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洗濯機の処分方法7選|費用・手間を徹底比較【2026年最新】

不用品回収

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洗濯機は「粗大ゴミ」では処分できません

洗濯機の処分方法イメージ

「洗濯機を買い替えたいけど、古い洗濯機はどうやって処分すればいいの?」とお悩みではありませんか?

実は、洗濯機は家電リサイクル法の対象製品のため、粗大ゴミとして自治体に回収してもらうことができません。正しい方法で処分しないと、不法投棄とみなされ罰則を受ける可能性もあります。

この記事では、洗濯機を処分する7つの方法を費用・手間・メリット/デメリットの観点から徹底比較します。ご自身の状況に合った最適な処分方法がきっと見つかりますので、ぜひ最後までお読みください。

家電リサイクル法とは?洗濯機が粗大ゴミに出せない理由

家電リサイクル法のイメージ

家電リサイクル法(正式名称:特定家庭用機器再商品化法)は、家庭から排出される特定の家電製品を適切にリサイクルし、資源の有効活用と廃棄物の削減を目的とした法律です。

対象となる家電製品は以下の4品目です。

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機

洗濯機はこの法律の対象に含まれるため、自治体の粗大ゴミ回収には出せません。処分する際には「家電リサイクル料金」を支払い、適切なルートで引き渡す必要があります。

洗濯機のリサイクル料金はいくら?

洗濯機・衣類乾燥機のリサイクル料金は、メーカーによって異なります。主要メーカーの料金は以下のとおりです。

メーカー リサイクル料金(税込)
パナソニック 2,530円
東芝ライフスタイル 2,530円
シャープ 2,530円
三菱電機 2,530円
日立グローバルライフソリューションズ 2,530円
アクア(ハイアール) 2,530円
ニトリ・山善など 3,300円

※上記は2026年4月時点の料金です。最新の正確な料金は一般財団法人 家電製品協会の公式サイトでご確認ください。

なお、リサイクル料金のほかに収集運搬料金(相場:1台あたり1,100円〜3,300円程度)が別途かかります。収集運搬料金は依頼先によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。

【まとめ】洗濯機を処分する7つの方法

洗濯機の処分方法一覧イメージ

洗濯機を処分するには、大きく分けて以下の7つの方法があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

【方法①】家電量販店に引き取ってもらう

新しい洗濯機を購入する際、家電量販店に古い洗濯機を引き取ってもらう方法です。買い替えでなくても、引き取りのみに対応している店舗もあります。

主な家電量販店の費用目安:

店舗 リサイクル料金 収集運搬料(買い替え時) 収集運搬料(引き取りのみ)
ヤマダデンキ 2,530円〜 2,200円 2,750円
ケーズデンキ 2,530円〜 2,200円 2,750円
ヨドバシカメラ 2,530円〜 550円 2,750円

メリット:

  • 新しい洗濯機の配送時にそのまま引き取ってもらえるので手間が少ない
  • 信頼性が高く、確実にリサイクルされる

デメリット:

  • リサイクル料金+収集運搬料金がかかる
  • 買い替えでない場合は対応していない店舗もある

【方法②】指定引取場所に自分で持ち込む

各地域にある「指定引取場所」に洗濯機を自分で持ち込む方法です。収集運搬料金がかからないため、リサイクル料金のみで処分できます。

事前に郵便局で「家電リサイクル券」を購入し、リサイクル料金を振り込んでおく必要があります。

メリット:

  • 処分費用を最も安く抑えられる(リサイクル料金のみ)
  • 自分の都合に合わせて持ち込める

デメリット:

  • 洗濯機を自力で運び出し、車で運搬する必要がある
  • 事前にリサイクル券の購入手続きが必要
  • 指定引取場所が近くにない場合は不便

【方法③】自治体の収集サービスを利用する

一部の自治体では、家電リサイクル法対象品の収集を行っている場合があります。自治体が指定する収集業者が自宅まで回収に来てくれるサービスです。

メリット:

  • 自治体が窓口なので安心感がある
  • 自宅まで回収に来てくれる

デメリット:

  • リサイクル料金+収集運搬料金がかかる
  • 予約が混み合い、希望日に回収してもらえないことがある
  • 自治体によってはサービス自体がない場合もある

【方法④】不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に電話やWebで依頼し、自宅まで回収に来てもらう方法です。洗濯機以外の不用品もまとめて処分できるのが大きな特徴です。

メリット:

  • 即日対応が可能な業者も多く、急ぎの処分に最適
  • 重い洗濯機の運び出しもスタッフにお任せできる
  • 引っ越しなどで他の不用品もまとめて処分できる
  • 土日祝日や早朝・夜間に対応している業者もある

デメリット:

  • 他の方法と比べて費用が高くなる場合がある(相場:4,000円〜8,000円程度)
  • 悪質な業者も存在するため、業者選びに注意が必要

注意点:「無料回収」をうたってトラックで巡回している業者の中には、無許可で営業している悪質な業者もいます。「一般廃棄物収集運搬業」の許可を持っている業者を選びましょう

【方法⑤】リサイクルショップに買い取ってもらう

まだ使える状態の洗濯機であれば、リサイクルショップに買い取ってもらえる可能性があります。処分費用がかからないどころか、お金がもらえるのが最大の魅力です。

メリット:

  • 処分費用がかからず、逆にお金を受け取れる
  • 出張買取に対応しているショップもある

デメリット:

  • 製造から5年以上経過した洗濯機は買い取ってもらえないことが多い
  • 故障や汚れがひどい場合は買取不可
  • 査定額が期待より低い場合もある

【方法⑥】フリマアプリ・ネットオークションで売る

メルカリやヤフオク!などのフリマアプリ・ネットオークションで洗濯機を売る方法です。リサイクルショップよりも高値で売れる可能性があります。

メリット:

  • 自分で価格を設定できるため、高値で売れる可能性がある
  • 全国から買い手を見つけられる

デメリット:

  • 出品から発送まで手間がかかる
  • 洗濯機は大型のため、送料が高額になる(梱包・発送たのメル便で5,000円前後〜)
  • すぐに売れるとは限らない
  • 購入者とのトラブルリスクがある

【方法⑦】知人に譲る・ジモティーを活用する

まだ使える洗濯機であれば、知人や友人に譲ったり、地域の掲示板サービス「ジモティー」を使って引き取り手を探す方法もあります。

メリット:

  • 処分費用が一切かからない
  • まだ使えるものを有効活用できる
  • ジモティーなら近隣の方に直接引き渡せる

デメリット:

  • 引き取り手が見つかるとは限らない
  • 運搬の手配が必要
  • 古い洗濯機は引き取り手が見つかりにくい

7つの処分方法を費用・手間で徹底比較

洗濯機処分方法の比較イメージ

ここまでご紹介した7つの方法を、費用・手間・おすすめ度で比較してみましょう。

処分方法 費用の目安 手間 スピード おすすめ度
①家電量販店に引き取り 4,730円〜6,050円 少ない 買い替え時 ★★★★★
②指定引取場所に持ち込み 2,530円〜(リサイクル料のみ) 多い 即日可 ★★★☆☆
③自治体の収集サービス 4,000円〜6,000円 少ない 1〜2週間 ★★★★☆
④不用品回収業者 4,000円〜8,000円 最も少ない 即日可 ★★★★★
⑤リサイクルショップ 0円(買取収入あり) 少ない 数日 ★★★★☆
⑥フリマアプリ 0円(売却収入あり) 多い 不確定 ★★☆☆☆
⑦知人に譲る・ジモティー 0円 やや多い 不確定 ★★★☆☆

状況別おすすめの処分方法

状況別おすすめの処分方法イメージ

「結局どの方法がいいの?」と迷われる方のために、状況別のおすすめをまとめました。

新しい洗濯機に買い替える場合

【方法①】家電量販店に引き取ってもらうのが最もスムーズです。新しい洗濯機の配送と同時に引き取ってもらえるので、余計な手間がかかりません。

とにかく費用を安く抑えたい場合

【方法②】指定引取場所に持ち込むのが最安です。車と人手が確保できるなら、リサイクル料金だけで処分できます。

まだ新しい・状態がよい洗濯機の場合

【方法⑤】リサイクルショップに査定を依頼しましょう。製造5年以内で動作に問題がなければ、買い取ってもらえる可能性が高いです。

引っ越しなどで急いでいる・他の不用品もある場合

【方法④】不用品回収業者に依頼するのがベストです。即日対応してくれる業者なら、電話一本で当日中に回収してもらえます。他の不用品もまとめて片付けられるので、引っ越し前の大掃除にもぴったりです。

時間に余裕があり少しでもお金にしたい場合

【方法⑥】フリマアプリ【方法⑦】ジモティーを試してみましょう。ただし、いつ売れるか分からないため、処分の期限がある場合は他の方法と併用するのがおすすめです。

洗濯機の処分で注意すべきポイント

洗濯機処分の注意点イメージ

1. 水抜きを忘れずに行う

洗濯機を運搬する前に、必ず水抜きをしておきましょう。洗濯機の内部には残水が溜まっていることが多く、そのまま運ぶと水漏れの原因になります。

水抜きの手順:

  • 給水ホースを外し、蛇口を閉める
  • 洗濯機を空の状態で「脱水」を1〜2分回す
  • 排水ホースの水を抜く
  • 洗濯槽内の水分をタオルで拭き取る

2. 無許可の回収業者に注意する

「無料で回収します」と宣伝しながら街中を巡回するトラックには注意が必要です。無許可の業者に依頼すると、不法投棄されたり、後から高額な請求をされるトラブルが起きています。

信頼できる業者かどうかは、以下のポイントで確認しましょう。

  • 一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているか
  • 料金体系が明確に提示されているか
  • ホームページや口コミで実績が確認できるか
  • 見積もりが無料で、契約前にキャンセルできるか

3. データの消去は不要(ただし付属品の確認を)

洗濯機にはスマホやパソコンのような個人データは保存されていませんので、データ消去の心配はありません。ただし、洗濯機に取り付けた小物入れやポケットの中身は事前に確認しておきましょう。

4. リサイクル料金は事前に確認する

リサイクル料金はメーカーや製品の種類によって異なります。処分を依頼する前に、お手持ちの洗濯機のメーカーを確認し、正確なリサイクル料金を把握しておくとスムーズです。

神奈川県で洗濯機を処分するなら「エコぴよ」におまかせ!

エコぴよの不用品回収サービスイメージ

「洗濯機が重くて自分では運べない」「引っ越しまで時間がなくて急いでいる」「他にも処分したいものがある」——そんなお悩みをお持ちなら、神奈川県の不用品回収専門業者「エコぴよ」にお任せください。

エコぴよが選ばれる理由:

  • 最短即日対応:お電話いただいたその日に回収にお伺いします
  • 運び出しもすべてお任せ:重い洗濯機も玄関先からスタッフが搬出します
  • まとめて処分OK:洗濯機と一緒に冷蔵庫やエアコンなどもまとめて回収できます
  • 明朗会計:お見積もりは無料。追加料金は一切いただきません
  • 神奈川県全域に対応:横浜市・川崎市・相模原市をはじめ、県内どこでもお伺いします

「まずは料金だけ知りたい」という方も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

まとめ

洗濯機処分のまとめイメージ

洗濯機は家電リサイクル法の対象製品のため、粗大ゴミとして捨てることはできません。処分するには、リサイクル料金(2,530円〜3,300円)を支払い、正しいルートで引き渡す必要があります。

この記事でご紹介した7つの処分方法をおさらいしましょう。

  • 家電量販店に引き取ってもらう——買い替え時に最もスムーズ
  • 指定引取場所に持ち込む——費用を最安に抑えたい方向け
  • 自治体の収集サービスを利用——安心感があるが日数がかかる
  • 不用品回収業者に依頼——急ぎ・まとめて処分に最適
  • リサイクルショップで買取——まだ新しい洗濯機なら収入に
  • フリマアプリで売る——高値の可能性はあるが手間大
  • 知人に譲る・ジモティー——費用ゼロだが引き取り手次第

ご自身の状況に合わせて、最適な処分方法を選んでくださいね。もし「手間をかけずにすぐ処分したい」とお考えなら、ぜひエコぴよにご相談ください。お見積もりは無料です!

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