• 050-5810-5309 24時間365日対応可能
  • LINE
  • メール

お役立ちコンテンツ

不用品回収トップページ > お役立ちコンテンツ > 横浜市でタンスを処分する7つの方法|粗大ごみの捨て方・費用・即日回収

横浜市でタンスを処分する7つの方法|粗大ごみの捨て方・費用・即日回収

不用品処分

before

横浜市でタンスを処分する7つの方法|粗大ごみの捨て方・費用・即日回収

「使わなくなったタンスを処分したいけれど、とにかく重くて動かせない」「実家の片付けで婚礼ダンスが3棹も出てきた」「衣装ケースだけでも何個もあってどう出せばいいかわからない」——横浜市にお住まいの方から、こうしたお悩みをよくお聞きします。
タンスや衣装ダンス、チェスト、整理タンス、プラスチック製の衣装ケースは、横浜市では「粗大ごみ」として処分するのが基本ルールです。ただし、自治体の粗大ごみ収集を使うにしても、家の外まで運び出す作業は避けて通れません。特にタンスは中身を空にしても本体だけでかなりの重量があり、2階から1人で運び出すのはケガのリスクも伴う大仕事です。
タンスは、冷蔵庫や洗濯機のような明確な「リサイクル法対象品目」ではないため、どの窓口に相談すればいいのか迷いやすい家具でもあります。さらに、桐タンスや婚礼家具のように何十年も使われてきたものは、思い入れがある一方でサイズも重量も大きく、いざ処分するとなると「どこに頼めばいいのか」「費用はいくらかかるのか」がわからず、後回しになりがちです。
この記事では、横浜市でタンス・衣装ケースを処分する7つの方法を、費用・手間・スピードの面から徹底比較します。横浜市公式サイトで確認した粗大ごみ手数料や自己搬入ヤードの情報など、正確な最新データも交えて解説しますので、「結局どの方法が自分に合っているのか」がはっきりわかります。搬出の負担を減らして即日でラクに処分したい方向けの選択肢や、実家の片付け・遺品整理でタンスをまとめて処分したい方向けの注意点もあわせてご紹介しますので、最後までご覧ください。

重いタンスの運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!

分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。

神奈川県にお住まいの方は2割引き!

電話で無料相談 050-5810-5309

横浜市でタンス・衣装ケースは「粗大ごみ」として処分する

重いタンスを一人で運び出そうとして苦労する様子

横浜市では、粗大ごみを以下のように定義しています。

“家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のものが対象です。”

引用:横浜市『粗大ごみの申込み』

木製・金属製のタンス(衣装ダンス・整理タンス・チェスト)は、ほとんどの場合この基準を超えるサイズですので、粗大ごみとして処分する必要があります。また、プラスチック製の衣装ケースについても、横浜市の品目一覧上は「粗大ごみ」に分類されており、1段のみの小さなものであっても粗大ごみとして扱われる点に注意しましょう(手数料は後述のとおり200円からと少額です)。

なお、タンスの引き出しの中身(衣類・小物など)を入れたまま粗大ごみとして出すことはできません。収集・持ち込みの前に必ず中身をすべて取り出し、衣類は「燃やすごみ」など別のルールに従って処分する必要があります。この「中身出し」の作業も、タンスの処分を面倒に感じる大きな理由のひとつです。

また、「長辺」とは高さ・幅・奥行きのうち最も長い辺を指し、タンスの場合は多くの場合「高さ」が該当します。ご自宅のタンスがどちらの料金区分になるか迷ったときは、メジャーで実際に測ってみるのが確実です。素材については、木製の合板やプリント紙化粧繊維板(いわゆる「安価な組み立て家具」に多い素材)で作られたタンスは「可燃(木製・プラスチック製)」、スチール製のロッカー型タンスなどは「資源化(金属製)」に分類され、どちらに該当するかによっても手数料が変わる場合があります。判断に迷う場合は、無理に自己判断せず、粗大ごみ受付センターへ電話で確認するのが確実です。

【まとめ】横浜市でタンスを処分する7つの方法

片付いた部屋とタンスを搬出するスタッフ

横浜市でタンス・衣装ケースを処分(もしくはリユース)する方法は、主に次の7つです。

  • 【方法①】横浜市の粗大ごみ収集サービスを利用する
  • 【方法②】横浜市にある自己搬入ヤードへタンスを持ち込む
  • 【方法③】リサイクルショップでタンスを買取してもらう
  • 【方法④】フリマアプリ・ネットオークション・ジモティーで売る/譲る
  • 【方法⑤】不用品回収業者にタンスの処分をまとめて依頼する
  • 【方法⑥】家具の買い替え時に引き取りサービスを利用する
  • 【方法⑦】タンスを解体して普通ごみとして処分する

それぞれの特徴やメリット・デメリットを踏まえながら、順番に解説していきます。特に、タンスは「サイズの割に非常に重い」「引き出しを外しても本体自体が重い」という特性があるため、費用だけでなく”運び出しの負担”も重要な判断基準になります。

処分前に確認しておきたい準備チェックリスト

どの方法を選ぶ場合でも、事前に以下の点を確認しておくと、当日になって慌てずに済みます。

  • 引き出しの中身をすべて取り出したか(衣類・書類・貴重品の確認含む)
  • タンスの長辺(高さ・幅・奥行きのうち最も長い辺)のサイズを測ったか
  • 素材は木製・金属製・プラスチック製のいずれか確認したか
  • 玄関やドア、階段をタンスが通る幅か(通らない場合は分解が必要)
  • 1人で運べない場合、手伝ってくれる人を確保できるか
  • 婚礼ダンスなど複数棹ある場合、それぞれのサイズ・数量を把握したか

特に「玄関を通るかどうか」は見落としがちなポイントです。婚礼ダンスや大型の洋服タンスは、購入時に部屋の中で組み立てられていることも多く、いざ搬出しようとしたら扉の幅より本体が大きく、そのままでは運び出せないケースが少なくありません。事前にサイズを測っておくことで、方法選びの失敗を防げます。

タンスの種類ごとの処分ポイントと重さの目安

ひと口に「タンス」と言っても、素材や作りによって重さも処分のしやすさも大きく異なります。処分方法を選ぶ前に、まずはご自宅のタンスがどのタイプに近いかを確認しておくと、必要な手間や費用がイメージしやすくなります。

タンスの種類 重さの目安 処分のポイント
桐タンス(整理タンス・和ダンス) 1棹あたり約20〜40kg 状態が良ければ買取対象になりやすい。古いものは湿気で重量が増していることも
婚礼ダンス(3点セット:上置き・整理タンス・洋服タンス) 1棹あたり約30〜60kg(セット全体で100kg超も) サイズが大きく、玄関や階段を通らないことも。分解が必要になるケースが多い
スチール製チェスト・ラック 1台あたり約15〜30kg 金属製のためリサイクル素材として扱われることが多い。角でのケガに注意
突っ張り式・組み立て式の簡易タンス 1台あたり約5〜15kg 比較的軽量で分解もしやすいが、パーツが多く粗大ごみか普通ごみか迷いやすい
プラスチック製衣装ケース 1段あたり約1〜3kg 最も軽量で処分費用も200円からと安い。段数が多いとかさばるため複数個まとめての依頼が便利

特に婚礼ダンスは、1棹あたり数十kgあるうえに3点セットで運び出す必要があるため、実質的な重量は100kgを超えることも珍しくありません。中身を空にしても本体の合板・金具だけでかなりの重さがあり、女性やご年配の方が1人で持ち上げるのは現実的ではないケースがほとんどです。また、桐タンスのように年代物で価値がありそうに見えても、湿気やカビ・虫食いがあると買取を断られることが多く、「せっかく残しておいたのに結局処分することになった」という声もよく聞かれます。ご自宅のタンスがどのタイプに近いか把握したうえで、続く7つの処分方法を検討してみてください。

なお、上記の重さはあくまで一般的な目安であり、使用されている木材の種類や金具の量、経年による含水率の変化などによって実際の重量は前後します。「軽そうに見えても、いざ持ち上げると想像以上に重かった」というのはタンス特有のあるあるでもあるため、ご自身で運び出しを検討する際は、必ず複数人で作業し、無理な体勢で持ち上げないよう注意してください。

【方法①】横浜市の粗大ごみ収集サービスを利用する

横浜市の「粗大ごみ受付センター」に申し込み、自宅前の道路際や集積場所にタンスを出して収集してもらう方法です。横浜市が実施する公的サービスのため、料金体系が明確で安心して利用できるのが特徴です。

タンス・衣装ケースの処分手数料(横浜市公式データ)

横浜市粗大ごみインターネット受付の品目一覧で確認したところ、タンス・衣装ケース関連の処理手数料は以下のとおりです。品目によって、最も長い辺(長辺)が1m未満か1m以上かで金額が変わります。

品目 サイズ区分 手数料
たんす(木製・金属製/洋服だんす・チェスト・箪笥を含む) 長辺1m未満 1,000円
たんす(木製・金属製/洋服だんす・チェスト・箪笥を含む) 長辺1m以上 1,500円
押入れたんす(プラスチック製/クローゼット収納・クローゼットチェスト含む) 長辺1m未満 200円
押入れたんす(プラスチック製/クローゼット収納・クローゼットチェスト含む) 長辺1m以上 500円
籐(ラタン)たんす 長辺1m未満 200円
籐(ラタン)たんす 長辺1m以上 500円
衣装ケース(1段のみで単体使用できるもの) サイズ問わず 1点200円
衣装ケース(2段以上/戸棚・たんすを除く) 長辺1m未満 200円
衣装ケース(2段以上/戸棚・たんすを除く) 長辺1m以上 500円

参考:横浜市粗大ごみインターネット受付『品目一覧』横浜市『粗大ごみ処理手数料表』

ポイントは、木製・金属製の「本格的なたんす」は1,000〜1,500円かかる一方、プラスチック製の押入れたんすや衣装ケースは200〜500円と、素材によって手数料が大きく異なる点です。また、婚礼ダンスの3点セット(上置き・整理タンス・洋服タンスなど)のように複数棹をまとめて処分する場合は、1棹ごとに手数料がかかりますので、たとえば3棹すべてが長辺1m以上の木製たんすであれば「1,500円×3棹=4,500円」が目安です。

衣装ケースだけを処分したい場合

「タンスは残すけれど、プラスチック製の衣装ケースだけ何個か処分したい」というご相談もよくいただきます。横浜市では、衣装ケース1個であっても粗大ごみとして申込みが必要ですが、1回の申込みで複数の品目をまとめて依頼できるため、衣装ケースを何個かまとめて1回の申込みで処分するのが効率的です。1段のみで単体使用できるタイプは1点200円、2段以上連結されたタイプは長辺のサイズに応じて200円または500円になります。数が多い場合は、それぞれの手数料を合計した金額分の処理券(シール)が必要になる点に注意しましょう。中身が衣類で大量にある場合は、粗大ごみとは別に「燃やすごみ」のルールに沿って計画的に処分しておくとスムーズです。

申込み方法

タンスの処分手数料が確認できたら、次のいずれかの方法で「粗大ごみ受付センター」に申し込みましょう。

申し込み方法 連絡先 受付時間・定休日 備考
電話 一般加入電話:0570-200-530
携帯電話・IP電話:045-330-3953
8:30〜17:00(月〜土・祝日)
定休日:日曜、年末年始(12/31〜1/3)
電話受付のみ
FAX 045-550-3599 同上 視覚・言語に障害のある方専用
LINE・チャット・インターネット 横浜市粗大ごみインターネット受付サイトから申込み 24時間受付可能 クレジットカード・PayPayでの電子決済も利用可

参考:横浜市『粗大ごみの申込み』

申込みから収集までの流れ

申込み方法によって、その後の手順が少し異なります。

【電話・FAXで申し込んだ場合】

  1. 電話またはFAXで申し込み、収集日・受付番号を確認する
  2. 金融機関、郵便局、または横浜市指定のコンビニエンスストアで「粗大ごみ処理券(シール)」を購入する
  3. タンスの見えやすい位置に受付番号を記入したシールを貼る
  4. 収集日当日の朝8時までに、指定された道路際・集積場所へタンスを出す

【LINE・チャット・インターネットで申し込んだ場合】

  1. LINE・チャット・インターネットのいずれかから申し込む
  2. クレジットカードまたはPayPayで電子決済を行う(領収書は発行されません)
  3. 受付番号6桁と収集日を記入した任意の用紙を用意し、ガムテープなどでタンスの4辺に貼り付ける
  4. 収集日当日の朝8時までに、指定された場所へタンスを出す

横浜市公式サイトによると、申込みの受付から収集までは2週間程度かかるのが目安です。すぐに処分したい方にとっては、この待ち時間がネックになりやすいポイントです。

参考:横浜市『粗大ごみの収集をしてほしい』横浜市『粗大ごみ処理手数料の電子決済』

また、当日は雨天であっても収集は行われますので、天候を理由に収集が延期されることはありません。ただし、収集日を過ぎてもタンスが指定場所に出されていない場合は、改めて申込みが必要になることがあるため、収集日は必ずメモしておきましょう。受付番号は、電話・LINE・チャット・インターネットいずれの方法で申し込んでも発行されますので、シールや用紙に記入する際は数字を書き間違えないよう注意してください。番号の記入ミスや貼り忘れがあると、収集されずに戻されてしまうことがあります。

メリットとデメリット

メリット

  • 処分費用が1,000円台と安い(衣装ケース単体なら200円〜)
  • 横浜市の公的サービスなので安心感がある
  • 指定された場所に出しておけば収集してもらえる

デメリット

  • タンスの中身をすべて自分で出しておく必要がある
  • 玄関や道路際まで、自分でタンスを運び出す労力がかかる(特に2階以上の部屋や、エレベーターのない集合住宅では大きな負担)
  • 受付から収集まで2週間程度かかるため、すぐに処分できない
  • 婚礼ダンスなど大型・重量物は1人での運搬がほぼ不可能

費用だけを見れば最も安く済む方法ですが、「重いタンスを1人で玄関先まで運び出す」というハードルが実際には一番大きな壁になります。次で紹介する自己搬入ヤードも含め、いずれの自治体サービスも運搬作業はご自身で行う必要がある点は共通です。

重いタンスの運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!

分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。

神奈川県にお住まいの方は2割引き!

電話で無料相談 050-5810-5309

関連記事:粗大ゴミを処分・回収してもらう6つの方法(料金をかけない方法も伝授)

関連記事:【横浜市】不用品回収の料金相場は?安く済ませる3つのコツと7つの注意点

【方法②】横浜市にある自己搬入ヤードへタンスを持ち込む

横浜市内にある「自己搬入施設(ストックヤード)」に、自分でタンスを持ち込んで処分する方法です。手数料は方法①と同じ、素材・サイズに応じた金額(木製・金属製たんすは1,000〜1,500円、プラスチック製・衣装ケースは200〜500円)です。

施設名・所在地 受付時間 定休日
鶴見資源化センター(横浜市鶴見区末広町1-15-1・鶴見工場内) 9:00〜12:00/13:00〜16:00 日曜日、年末年始
長坂谷ストックヤード(横浜市緑区寺山町745-45) 9:00〜12:00/13:00〜16:00 日曜日、年末年始
神明台ストックヤード(横浜市泉区池の谷3949-1・神明台処分地内) 9:00〜12:00/13:00〜16:00 日曜日、年末年始
栄ストックヤード(栄区上郷町1570-1) 9:00〜12:00/13:00〜16:00 日曜日、年末年始

参考:横浜市『粗大ごみ自己搬入ヤード』

持ち込みの手順は次のとおりです。

  1. 事前に「粗大ごみ受付センター」へ持ち込みの申込みをする(申込みなしでは搬入できません)
  2. 金融機関・郵便局・コンビニなどで「粗大ごみ処理券(シール)」を購入する
  3. タンスにシールを貼る
  4. 予約した日時に、自己搬入ヤードへ車でタンスを持ち込む

いずれの施設も、受付は9時からで、それより前には入場できません。また、事業系ごみや横浜市外からの持ち込みは受け付けていない点にも注意しましょう。

参考:横浜市『粗大ごみの持込みをしたい(自己搬入)』

タンスを車に積み込む際は、座面や床を傷つけないよう毛布や段ボールを敷いておくと安心です。婚礼ダンスのように重量のあるものは、荷台に乗せる際に腰を痛めやすいため、できれば2人以上で作業し、持ち上げるのではなく台車やスライドさせて運ぶ方法を使うと負担を減らせます。軽自動車や小型車しかない場合は、そもそもタンス本体が積めないこともあるため、事前に車のラゲッジスペースのサイズを確認しておきましょう。

メリットとデメリット

メリット

  • 処分費用が方法①と同じく安い
  • 収集日を待たずに、都合の良いタイミングで処分できる
  • 横浜市の公的サービスなので安心感がある

デメリット

  • タンスを積み込める車が必要(軽トラック・ワンボックスなど)
  • 荷下ろしは自分で行う必要があり、重いタンスは特に大変
  • 受付時間が平日日中中心のため、仕事をしていると持ち込みにくい
  • 大型の婚礼ダンスなどは、積み下ろしに2人以上が必要になることが多い

収集を待たずに処分できるのは大きなメリットですが、「タンスを車に積む」「ヤードで降ろす」という2回の重労働が発生する点は見落とせません。特に整理タンスや洋服ダンスは奥行きがあり持ちにくい形状のため、女性やご年配の方が1人で対応するのは現実的に難しいケースが多いです。

また、鶴見資源化センター・長坂谷ストックヤード・神明台ストックヤード・栄ストックヤードは、いずれも横浜市内でも立地に偏りがあります。お住まいのエリアによっては車で30分〜1時間以上かかることもあるため、ガソリン代や移動時間も含めたトータルコストで考えると、思ったほど安く済まないケースもある点は留意しておきましょう。

【方法③】リサイクルショップでタンスを買取してもらう

状態の良いタンスであれば、リサイクルショップでの買取が期待できます。特に無垢材を使った桐タンスや、有名ブランドの家具、購入から年数の浅いものは値段がつきやすい傾向があります。

買取が難しい場合でも、店舗によっては無料で引き取ってもらえることがあります。ただし、多くのリサイクルショップは出張買取であっても、搬出はスタッフが手伝ってくれる場合と、事前に玄関先まで運んでおく必要がある場合があるため、依頼前に必ず確認しましょう。

メリットとデメリット

メリット

  • 売れれば処分費用がかからず、逆に収入になる
  • 出張査定サービスがあれば、店舗まで運ぶ手間を省ける
  • 状態の良いタンスなら高値がつく可能性がある

デメリット

  • 買取価格は業者の言い値になりやすい
  • キズ・汚れ・古さがあると、買取を断られることが多い
  • 店舗によっては、店舗への持ち込みが条件になる
  • 「タンスだけ」の依頼だと出張査定を断られるケースもある

近年は洋服ダンスや整理タンスそのものの需要が下がっており、状態が良くても買取を断られるケースが増えています。「売れたらラッキー」くらいの気持ちで、まずは近隣のリサイクルショップに問い合わせてみるのがおすすめです。

査定では、傷・汚れの有無に加えて、製造メーカーや素材(桐・紫檀・ウォールナットなど)、取っ手や引き出しレールの動作状況、においの有無などがチェックされます。買取を依頼する前に引き出しの中をきれいに拭き、扉や引き出しの動きを確認しておくと、査定額アップにつながることがあります。なお、出張査定を依頼する場合でも「搬出は玄関先までご自身で」と条件付けされる店舗が多いため、その場合は結局重いタンスを1人で運ぶ作業が発生する点に注意してください。複数の店舗に相見積もりを取ることで、より高い査定額を引き出せる可能性もありますが、その分店舗探しや連絡のやり取りに時間がかかる点も踏まえて検討しましょう。

【方法④】フリマアプリ・ネットオークション・ジモティーで売る/譲る

「メルカリ」や「ヤフオク!」などのフリマアプリ・ネットオークションを使ってタンスを売る方法です。リサイクルショップでは値がつかなかったタンスでも、こだわりのあるユーザーに向けて出品すれば売れる可能性があります。

また、「ジモティー」を使えば、無料(もしくは低価格)でタンスを譲ることもできます。近隣に住む人に直接引き取りに来てもらえれば、送料の心配がありません。

個人間のトラブルを避けるため、出品時にはキズ・汚れ・サイズ・重量などを正確に記載しておくことが大切です。特にタンスは重量があるため、購入希望者から「搬出・搬入を手伝ってもらえるか」を聞かれるケースが多く、対応方針を事前に決めておきましょう。

メリットとデメリット

メリット

  • 処分費用をかけずに手放せる
  • フリマアプリなら臨時収入になる可能性がある
  • ジモティーなら直接引き取りで送料がかからない

デメリット

  • いつ売れる・譲れるかわからない
  • 出品・やり取り・梱包・受け渡しの手間と時間がかかる
  • タンスのような大型家具は配送料が高額になりやすい
  • 相手との日程調整や、搬出の立ち会いが必要になる

時間に余裕があり、手間をかけてでも費用を抑えたい方には向いていますが、「実家の片付けを今月中に終わらせたい」といった期限がある場合には不向きな方法です。

フリマアプリでタンスを出品する場合、送料の負担が大きな課題になります。大型のタンスは「らくらくメルカリ便」などの大型宅急便サービスでも1万円前後の送料がかかることがあり、売却価格によっては手元に残る利益がほとんどなくなってしまうケースもあります。近隣で直接引き取ってもらえる「ジモティー」のような譲渡サービスのほうが、費用面では現実的な選択肢になりやすいでしょう。

【方法⑤】不用品回収業者にタンスの処分をまとめて依頼する

タンスをプロのスタッフが運び出す様子

ここまで紹介してきた方法①〜④に共通するのは、「タンスを自分で運び出す」「売れる・譲れるまで待つ」といった手間や時間が必ず発生するという点です。特にタンスは次のような理由から、他の家具に比べて処分のハードルが高くなりがちです。

タンスの処分が大変な理由

  • 中身(衣類・小物)を全部出しても、本体自体がかなり重い
  • 奥行きがあり、持ち手がないため運びにくい形状
  • 婚礼ダンスなど3点セットの場合、1棹ずつでも複数回の運び出しが必要
  • 2階以上の部屋にある場合、階段での搬出は転倒・落下の危険を伴う
  • 解体しないと玄関やドアを通らないケースもある

特に、実家の片付けや遺品整理の場面では、タンスだけでなく食器棚・布団・大量の衣類・雑貨など、他の不用品もまとめて出てくることがほとんどです。すべてを自分で仕分けし、自治体のルールに沿って何度も申込みをするのは、時間的にも体力的にも大きな負担になります。

こうした「重い」「多い」「急いでいる」というお悩みを一度に解決できるのが、不用品回収業者への依頼です。24時間365日対応で、即日回収に対応している業者も多く、屋内からの搬出・分解が必要な場合の対応まですべて任せられます。

婚礼タンスの搬出はプロに任せると安心

たとえば「2階の寝室にある婚礼タンス3点セットを、階段を通して1階まで運び出したい」というご依頼の場合、自治体の粗大ごみ収集や自己搬入ヤードでは、階段を降ろす作業そのものをご自身(またはご家族)で行う必要があります。婚礼タンスは1棹あたり数十kgあり、3点合わせると100kgを超えることも珍しくありません。狭い階段や踊り場での方向転換は、家屋を傷つけたり、運んでいる人がケガをしたりするリスクが高い作業です。不用品回収業者であれば、複数名のスタッフで安全に運び出し、必要に応じて現場で分解しながら搬出するため、こうしたリスクを大幅に減らせます。

自分で出す(自治体粗大ごみ)とエコぴよに依頼した場合の違い

比較項目 自分で出す(自治体粗大ごみ) エコぴよ(不用品回収)
手間 シール購入・記入・搬出まで全て自分で対応 電話・LINEで申込むだけ。搬出作業もすべてお任せ
時間 申込みから収集まで約2週間 最短即日対応が可能
運び出し 道路際・集積場所まで自分で運ぶ必要あり スタッフが屋内から搬出。階段・エレベーターなし物件も対応可
即日対応 不可(収集日が固定される) 可能(当日訪問も要相談)
料金目安 タンス1棹1,000〜1,500円+処理券代等 積み放題プランなら他の不用品もまとめて回収可能。神奈川県在住なら2割引

こんな方はプロにお任せするのがおすすめです

「業者に頼むと費用がかかるから、できれば自分で何とかしたい」と考える方は多いですが、実際にタンスを1人で運び出そうとして動かせず、結局途中で断念してしまうケースも少なくありません。無理に自力で対応しようとしてケガをしたり、家屋や床を傷つけてしまったりすると、かえって余計な出費につながることもあります。以下のいずれかに当てはまる方は、最初からプロに任せる方法を検討することをおすすめします。

  • 婚礼タンス・大型の洋服ダンスなど、1人ではとても動かせない
  • 2階・3階の部屋にあるタンスを階段で降ろすのが不安
  • エレベーターのない集合住宅に住んでいる
  • 実家の片付け・遺品整理でタンスと一緒に大量の不用品が出ている
  • 引き出しの中身の片付けまで手が回らない
  • 2週間も待てず、できるだけ早く・すぐに処分したい
  • 平日は仕事で立ち会いの時間が取りにくい

ひとつでも当てはまる方は、無理に自分だけで対応しようとせず、プロの手を借りることをおすすめします。

エコぴよの積み放題プラン料金

神奈川県内で10,000件以上の実績がある『エコぴよ』では、トラックの荷台に積み放題の定額プランをご用意しています。タンス以外の不用品もまとめて依頼できるため、実家の片付けや遺品整理にも最適です。

プラン 目安 通常料金 神奈川県在住2割引
ぴよトラSS タンス1〜2点、単身の方の家具処分など 16,500円〜 13,200円〜
ぴよトラS タンス+家具家電数点、お部屋1室分の片付けなど 27,500円〜 22,000円〜
ぴよトラM 婚礼タンス一式、実家の片付け・遺品整理でまとめて処分 55,000円〜 44,000円〜

見積りは無料、追加料金なしの明瞭会計で、現地でお見積り内容にご納得いただいてから作業を開始します。「タンス1点だけ」でも、「実家一軒分をまとめて」でも、荷物の量に応じて柔軟にプランをご提案可能です。

エコぴよが選ばれる理由

  • 24時間365日、即日対応(急な引っ越し・遺品整理にも対応可能)
  • 現地調査でのお見積りが無料
  • タンス1点からでも回収・買取OK
  • 他社より1円でも安く対応
  • 神奈川県内で10,000件以上の回収・買取実績

依頼の流れ

  1. 電話・LINE・お問い合わせフォームから無料相談(タンスの写真を送るだけでもOK)
  2. 訪問見積り(無料)で正式な料金を確認
  3. ご都合の良い日程を調整(最短即日対応も可能)
  4. スタッフがタンスを屋内から搬出・回収(分解が必要な場合も対応)
  5. お支払い(追加料金なしの明瞭会計)

重いタンスの運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!

分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。

神奈川県にお住まいの方は2割引き!

電話で無料相談 050-5810-5309

メリットとデメリット

メリット

  • 指定した日時・場所に合わせて回収してもらえる(最短即日)
  • タンスの中身が入ったままでも相談できるケースが多い
  • 屋内からの搬出・分解までスタッフに任せられる
  • 買取と組み合わせれば処分費用を相殺できる場合がある
  • 他の不用品もまとめて依頼できる

デメリット

  • 自治体の粗大ごみ収集より費用は高くなる
  • なかには悪質な業者も存在するため、業者選びに注意が必要(詳しくは後述)

費用を抑えつつプロの手を借りたい場合は、「状態の良いタンスは買取査定してもらい、それ以外の不用品は回収してもらう」というハイブリッドな依頼方法もおすすめです。買取金額分が回収費用から差し引かれることで、実質的な負担を減らせる場合があります。見積り時に「買取できるものがあれば査定してほしい」と伝えておくとスムーズです。

関連記事:【2週間待てない方へ】横浜で不用品回収を即日依頼する最適解とは?

関連記事:不用品回収の料金が高いと思った方必見!費用を安くするコツとは?

【方法⑥】家具の買い替え時に引き取りサービスを利用する

新しいタンスやクローゼット収納に買い替えるタイミングで、家具量販店の引き取りサービスを利用する方法です。たとえば、以下のような家具量販店では、購入と同時に古い家具の引き取りサービスを行っています。

  • IKEA
  • ニトリ
  • 無印良品
  • 大塚家具

他社で購入したタンスでも引き取ってもらえるかどうかは店舗によって異なるため、購入前に必ず確認しておきましょう。また、引き取りには数百円〜数千円程度の手数料がかかるのが一般的です。

引き取りサービスを利用する場合は、新しい家具の搬入日と、古いタンスの引き取り日が同日になるかどうかも事前に確認しておくとよいでしょう。店舗によっては「新しい家具の配送は後日、引き取りは配送員が対応」というケースもあれば、「引き取りのみは別途訪問が必要」というケースもあり、対応内容にばらつきがあります。特にサイズの大きい婚礼ダンスなどは、玄関やエレベーターを通せるかどうかの事前確認も忘れずに行いましょう。

メリットとデメリット

メリット

  • タンスの搬出・処分を店舗のスタッフに任せられる
  • 新しい家具の搬入と同時なので、スムーズに入れ替えができる

デメリット

  • 引き取り手数料がかかる
  • 引き取りサービスを行っていない店舗もある
  • 買い替えのタイミングでしか使えない(今すぐ処分だけしたい場合には不向き)

関連記事:家具を不用品回収で処分したい!家具の賢い捨て方5選

【方法⑦】タンスを解体して普通ごみとして処分する

タンスを解体し、粗大ごみの基準(金属製品で最長辺30cm未満、それ以外で50cm未満)を下回るサイズまで小さくして、普通ごみとして処分する方法です。木ネジや金具を外し、板状に分解すれば、燃やすごみ・燃えないごみとして出せる場合があります。

参考:横浜市『粗大ごみの申込み』

ただし、タンスは合板やネジ・金具でしっかり組まれているものが多く、解体には工具(電動ドライバー、バール、ノコギリなど)と、それなりの時間・体力が必要です。手を切る、板が落下して足をケガするといったリスクもあるため、DIYに慣れていない方にはおすすめできません。

目安として、一般的な洋服タンス1棹の解体には1〜2時間程度、婚礼ダンス3点セットであれば半日仕事になることも珍しくありません。解体後の廃材は「燃やすごみ」「燃えないごみ」など横浜市のルールに従って正しく分別する必要があり、一度に大量の廃材を出すと収集してもらえない場合もあるため、複数回に分けて出す計画も必要になります。作業前には軍手・保護メガネなどを準備し、周囲に人がいない環境で、無理のないペースで進めることを心がけましょう。

メリットとデメリット

メリット

  • 粗大ごみ手数料がかからない(普通ごみの収集は無料)
  • 自分のペースで作業を進められる

デメリット

  • 工具を持っていない場合は購入費用がかかる
  • 解体・分別作業に多くの手間と時間がかかる
  • ケガのリスクがある
  • 解体後の木くずやゴミの分別ルールを守る必要がある

実家の片付け・遺品整理でタンスを処分するときの注意点

「実家に住む親が高齢者施設に入居することになった」「遺品整理で実家を片付けることになった」というタイミングで、婚礼ダンスや桐タンスの処分に直面する方は少なくありません。こうした場面では、タンス単体の処分とは違ったいくつかの注意点があります。

  • タンスだけでなく不用品の総量が多い:婚礼タンス一式に加えて、布団、食器棚、大量の衣類、思い出の品などが一度に出てくることが多く、粗大ごみの申込みを何度も繰り返す必要が出てきます。
  • 片付けに使える時間が限られている:施設への入居日や、実家の売却・賃貸契約の期限が決まっている場合、2週間程度かかる自治体の粗大ごみ収集では間に合わないことがあります。
  • 形見分けとの兼ね合い:タンスの中身を整理しながら、残すもの・処分するものを仕分ける作業自体に時間がかかります。中身を出し切らないと粗大ごみとして出せないため、この仕分け作業がボトルネックになりがちです。
  • 遠方に住んでいて頻繁に通えない:実家が横浜市内にあっても、ご自身が県外や遠方にお住まいの場合、平日の受付時間に合わせて何度も足を運ぶのは大きな負担になります。
  • 買取・供養など気持ちの整理も必要:思い入れのあるタンスの場合、単に処分するだけでなく「まだ使えるものは買い取ってもらいたい」「大切に使ってきたので粗末に扱いたくない」といった気持ちに配慮した対応を希望される方もいます。

このような場合、婚礼タンスや桐タンスを含む家財一式をまとめて回収でき、買取と処分を同時に相談できる不用品回収業者を利用すると、片付け全体の負担を大きく減らせます。エコぴよでは、遺品整理・実家の片付けに関するご相談も承っており、タンスの中身が残ったままの状態からでもご相談いただけます。訪問見積りの際に、残しておきたい家具や思い出の品について遠慮なくお伝えください。

また、ご家族が遠方にお住まいで実家に頻繁に来られない場合でも、電話・LINE・写真のやり取りだけで見積りから作業日程の調整まで進められるよう対応しています。立ち会いが難しい場合のご相談(鍵の受け渡し方法など)についても、事前にご相談いただければ個別に対応方法をご案内しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

悪質な不用品回収業者に要注意

無許可業者によるトラブルが増加中

タンスの処分を業者に依頼する際は、悪質な業者に依頼してしまわないよう注意が必要です。環境省国民生活センターも、市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けずに営業する無許可業者とのトラブルについて、繰り返し注意を呼びかけています。

国民生活センターの発表によれば、不用品回収サービスに関する相談件数は年々増加しており、「安価な定額パックだと思って依頼したら、作業後に高額な追加料金を請求された」「積み放題プランのはずが、当日になって荷台の高さ制限を理由に断られた」といったトラブルが報告されています。

参考:国民生活センター『不用品回収サービスのトラブル-市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けず、違法に回収を行う事業者に注意!-』

「一般廃棄物処理業の許可」がある業者を選ぶ

家庭から出るごみ(一般廃棄物)を有料で回収するには、市区町村長から「一般廃棄物処理業の許可」を受けている必要があります。産業廃棄物処理業の許可や古物商の許可だけでは、家庭のタンスなどを収集運搬することは認められていません。

参考:環境省『廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!』

横浜市は、市内で一般廃棄物収集運搬業の許可を受けている事業者の一覧を公式サイトで公開しており、区ごとの五十音順で確認することができます。依頼を検討している業者が許可業者かどうか不安な場合は、事前にこのリストを確認するか、業者に直接「一般廃棄物収集運搬業の許可番号」を尋ねてみることをおすすめします。誠実な業者であれば、許可番号をきちんと提示してくれるはずです。

参考:横浜市『一般廃棄物の収集運搬許可業者を紹介してください』

こんな業者は避けましょう

以下の特徴に当てはまる業者は避けましょう。

  • 拡声器を鳴らしながらトラックで巡回し、その場で回収する
  • 「無料回収」を大きくアピールするチラシをポストに投函する
  • 空き地や駐車場で不用品を回収している
  • 飛び込み営業をしてくる
  • 会社の所在地・連絡先が不明瞭で、実績や口コミが確認できない
  • 一般廃棄物収集運搬業の許可の有無を尋ねても、明確に答えない
  • 見積りを提示せず、作業後に高額な料金を請求してくる

「無料回収」の言葉だけで安心しない

また、「無料で回収します」と案内されて依頼したのに、当日になって「これは無料対象外」「持ち帰るだけで処分費がかかる」などと説明され、結局高額な料金を請求されるパターンも典型的なトラブル事例として報告されています。無料をうたう業者ほど、実際には見えないところで費用が発生する仕組みになっていることが多いため、「無料」という言葉だけで安易に依頼を決めないようにしましょう。依頼前には、電話やLINEの時点で「タンスのサイズ・状態を伝えたうえで、おおよその料金レンジを教えてもらえるか」を確認しておくと、当日のトラブルを避けやすくなります。

不法投棄のリスクにも注意

さらに悪質なケースでは、回収したタンスや家財を適切に処分せず、山林や空き地に不法投棄する事業者も存在します。不法投棄された廃棄物は環境汚染につながるだけでなく、状況によっては依頼した側にも責任が及ぶ可能性があります。信頼できる業者かどうかを見極めるためにも、許可の有無・料金の明確さ・会社としての実績の3点は必ずチェックするようにしましょう。

トラブルに遭ったときの相談窓口

実際に契約や料金トラブルに巻き込まれてしまった場合は、『横浜市消費生活総合センター』に相談しましょう。

名称 所在地 連絡先
横浜市消費生活総合センター 横浜市港南区上大岡西1丁目6-1
ゆめおおおかオフィスタワー4階
TEL:045-845-7722(代表)
TEL:045-845-6666(相談専用)
FAX:045-845-7720

参考:横浜市消費生活総合センター『相談窓口案内』

逆に言えば、会社情報が明確で、見積り内容を事前にきちんと説明してくれる業者であれば、安心して依頼できます。エコぴよは料金プランと現地見積りを事前にご提示し、追加料金なしの明瞭会計で対応していますので、はじめて不用品回収業者を利用する方でも安心してご相談いただけます。

関連記事:【不用品回収業者をお探しの方へ】信頼できる業者の見極め方を徹底伝授

関連記事:横浜で不用品回収を安く!後悔しない業者選びと悪質な手口の回避術

状況別|あなたに合ったタンスの処分方法チェック

7つの処分方法を、費用・手間・スピードの観点で一覧表にまとめました。ご自身の状況に近いものから検討してみてください。

方法 費用目安 手間 スピード こんな人におすすめ
①自治体粗大ごみ収集 200〜1,500円(品目・サイズによる) 大(運び出し必須) 申込みから約2週間 車がなく、時間に余裕がある人
②自己搬入ヤード 200〜1,500円(品目・サイズによる) 中(積込み・運転が必要) 予約後、都合の良い日に持込み可 車があり、早めに処分したい人
③リサイクルショップ買取 0円〜(売却益の可能性) 中(査定・搬入が必要) 数日〜 状態の良いタンスがある人
④フリマ・ネットオークション 0円〜(送料負担の可能性) 大(出品・梱包・発送) 未定(売れるまで) 時間に余裕があり、手間をかけられる人
⑤不用品回収業者(エコぴよ) 13,200円〜(積み放題・神奈川2割引) 小(申込むだけ) 最短即日 すぐに・まとめて・楽に処分したい人
⑥家具引き取りサービス 数百円〜数千円 小〜中 新しい家具の配送時 買い替えのタイミングがある人
⑦解体して普通ごみ 0円(工具代を除く) 大(解体作業・ケガのリスク) 通常のごみ収集日次第 DIYに慣れていて時間がある人

「とにかく安く済ませたい」なら方法①・②、「手間もお金もかけず、今すぐラクに処分したい」「実家の片付けでタンス以外にも大量の不用品がある」という方は、方法⑤の不用品回収業者への依頼が最もバランスの取れた選択肢です

費用を最優先するなら、多少の手間と2週間程度の待ち時間を許容できる方は方法①の自治体粗大ごみ収集が最も経済的です。車をお持ちで、収集日を待たずに処分したい方は方法②の自己搬入ヤードも選択肢になります。一方で、「体力的に運び出しが難しい」「時間的な余裕がない」「タンス以外にも片付けたいものがたくさんある」という方は、多少費用がかかっても方法⑤の不用品回収業者に依頼したほうが、結果的に満足度の高い処分につながるケースがほとんどです。まずは無料見積りで、費用感だけでも確認してみることをおすすめします。

よくある質問

Q1. 横浜市でタンスを処分する費用はいくらですか?

A. 自治体の粗大ごみ収集を利用する場合、木製・金属製のたんすは長辺1m未満で1,000円、1m以上で1,500円です(横浜市公式データより)。プラスチック製の押入れたんすや衣装ケースは200〜500円と、より低価格で処分できます。まとめて複数の不用品を処分したい場合は、不用品回収業者の積み放題プランを利用すると、単品ごとに手数料を払うより割安になるケースもあります。

Q2. 衣装ケースはどのように出せばいいですか?

A. 横浜市では衣装ケースも粗大ごみとして扱われます。1段のみで単体使用できるものは1点200円、2段以上のもの(戸棚・たんすを除く)は長辺1m未満で200円、1m以上で500円です。プラスチック製・金属製いずれも同料金となっています。

Q3. タンスの中身(衣類など)を入れたまま出せますか?

A. 横浜市の粗大ごみ収集・自己搬入では、中身を入れたままの排出は認められていません。引き出しの中身はすべて取り出し、衣類などは「燃やすごみ」など別のルールに従って処分する必要があります。不用品回収業者に依頼すれば、中身が入ったままでも相談できるケースが多く、手間を大きく減らせます。

Q4. 申込みから収集までどれくらいかかりますか?

A. 横浜市粗大ごみ受付センターの案内によると、受付から収集までは2週間程度が目安です。すぐに処分したい場合は、自己搬入ヤードへの持ち込みか、即日対応の不用品回収業者の利用がおすすめです。

Q5. 婚礼ダンスなど大型で重いタンスも回収してもらえますか?

A. はい。横浜市の自治体収集でも自己搬入ヤードでも処分は可能ですが、いずれも運び出しや積み込みはご自身で行う必要があり、大型の婚礼ダンス(3点セットなど)は1人での作業が困難です。不用品回収業者なら、屋内からの搬出や、扉を通らない場合の分解作業まで任せられます。

Q6. 見積りより高い料金を請求されないか心配です。

A. 悪質な業者では、見積りと異なる高額請求のトラブルが報告されています。会社情報や許可の有無が明確で、事前に見積り内容をきちんと説明してくれる業者を選ぶことが大切です。エコぴよでは訪問見積りは無料、追加料金なしの明瞭会計でご案内していますので、安心してご相談ください。

Q7. 桐タンスや婚礼ダンスは買取してもらえますか?

A. 状態が良く、湿気やカビ・虫食いのない桐タンス・婚礼ダンスであれば、リサイクルショップや不用品回収業者での買取が期待できます。ただし近年は和ダンス・婚礼家具そのものの需要が下がっており、買取を断られるケースも多いのが実情です。エコぴよでは、買取と処分をあわせて査定できるため、「売れるものは買取、それ以外はまとめて回収」といった柔軟な対応が可能です。

Q8. マンションの2階・3階からタンスを運び出せますか?

A. ご自身で運び出す場合、階段でのタンスの上げ下ろしは転倒や落下の危険を伴うため、特に大型の婚礼ダンスや桐タンスは1人での対応はおすすめできません。不用品回収業者に依頼すれば、エレベーターのない物件や、階段が狭い物件でも、必要に応じて分解しながら安全に搬出することが可能です。事前の見積り時に建物の状況(階数・エレベーターの有無・階段の幅など)をお伝えいただくとスムーズです。

Q9. タンス以外の不用品もまとめて処分できますか?

A. はい。エコぴよの積み放題プランでは、タンスと一緒に布団・衣類・食器棚・家電など、他の不用品もまとめて回収できます。実家の片付けや遺品整理のように、一度に大量の不用品が出る場合は、品目ごとに自治体へ申込みをするよりも、積み放題プランを利用したほうが手間も費用も抑えられるケースが多くあります。

Q10. 見積りは本当に無料ですか?出張費はかかりますか?

A. エコぴよでは、電話・LINE・フォームでのご相談、現地での訪問見積りともに無料でご案内しています。見積り内容にご納得いただけない場合はキャンセルも可能ですので、まずは料金の目安だけでも気軽にお問い合わせください。神奈川県内であれば出張費も基本的にかかりません。

Q11. 支払い方法は選べますか?

A. 現金でのお支払いを基本としつつ、対応可能な決済方法については依頼時にご相談いただけます。自治体の粗大ごみ収集のようにシールの事前購入や電子決済登録の手間がなく、作業完了後にその場でお支払いいただけるのも、不用品回収業者を利用するメリットのひとつです。

Q12. 横浜市のどのエリアでも対応してもらえますか?

A. エコぴよは神奈川県33市町村に対応しており、横浜市内であれば鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・保土ケ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区のすべてのエリアでご相談いただけます。マンション・戸建てを問わず、建物の状況に合わせた搬出方法をご提案しますので、まずはお住まいのエリアと建物タイプをお伝えください。

横浜市におけるタンスの処分方法まとめ

今回は、横浜市でタンス・衣装ケースを処分する7つの方法について解説しました。

  • 【方法①】横浜市の粗大ごみ収集サービスを利用する
  • 【方法②】横浜市にある自己搬入ヤードへタンスを持ち込む
  • 【方法③】リサイクルショップでタンスを買取してもらう
  • 【方法④】フリマアプリ・ネットオークション・ジモティーで売る/譲る
  • 【方法⑤】不用品回収業者にタンスの処分をまとめて依頼する
  • 【方法⑥】家具の買い替え時に引き取りサービスを利用する
  • 【方法⑦】タンスを解体して普通ごみとして処分する

タンスは、費用だけを見れば自治体の粗大ごみ収集が最も安く済みます。しかし、中身を出す・道路際まで運び出す・2階から下ろす・分解するといった作業は、想像以上に体力と時間を要します。特に婚礼ダンスや複数棹をまとめて処分したい場合、遺品整理や実家の片付けで他の不用品もあわせて出てくる場合は、無理をせずプロに任せることで、当日中にすっきり片付けることができます

「重いから」「時間がないから」という理由でタンスの処分を先延ばしにしてしまうと、部屋のスペースが圧迫されたままになったり、実家の片付けがいつまでも終わらなかったりと、悩みが長引いてしまいます。まずはご自宅のタンスがどのタイプに近いか、費用をかけずに処分したいのか、それとも手間をかけずにすぐ処分したいのかを整理したうえで、この記事で紹介した7つの方法から、ご自身に合った方法を選んでみてください。

特に、婚礼ダンス・桐タンス・整理タンスが複数点ある方、2階以上の部屋からの搬出が必要な方、実家の片付けや遺品整理でタンス以外にも大量の不用品がある方は、無理に自力で対応しようとせず、早めにプロへ相談することをおすすめします。見積りは無料ですので、費用感を知るためだけでもお気軽にご連絡ください。タンス1点のご相談から実家丸ごとの片付けまで、横浜市内であればスピーディーに対応いたします。

横浜市でタンスの処分に迷ったら、まずは私たち『エコぴよ』にお気軽にご相談ください。「見積りだけ聞いてみたい」「タンス1点だけでも回収してもらえるか知りたい」といったお問い合わせも大歓迎です。

関連記事:【まとめ】横浜市でソファを処分する7つの方法

関連記事:【まとめ】横浜市でテーブルを処分する7つの方法

関連記事:【まとめ】横浜市でベッドを処分する7つの方法

関連記事:【まとめ】横浜市でマットレスを処分する7つの方法

重いタンスの運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!

分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。

神奈川県にお住まいの方は2割引き!

電話で無料相談 050-5810-5309

【参照した横浜市公式情報(2026年8月確認)】
横浜市『粗大ごみの申込み』
横浜市『粗大ごみ処理手数料表』
横浜市粗大ごみインターネット受付『品目一覧』
横浜市『粗大ごみ自己搬入ヤード』
横浜市『粗大ごみの持込みをしたい(自己搬入)』
横浜市『粗大ごみの収集をしてほしい』
横浜市『粗大ごみ処理手数料の電子決済』
横浜市消費生活総合センター『相談窓口案内』
横浜市『一般廃棄物の収集運搬許可業者を紹介してください』
環境省『廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!』
国民生活センター『不用品回収サービスのトラブル』

神奈川県在住の方なら
2割引き!

エコぴよ
  • 050-5810-5309
  • LINE
  • メールでご相談

関連記事

不用品回収エコぴよ 不用品回収エコぴよ

今ならすぐに向かいます

神奈川県在住の方なら
不用品回収2割引き!

050-5810-5309 24時間365日対応可能
  • LINEで無料相談 24時間365日OK
  • メールで無料相談 24時間365日OK

神奈川県在住の方なら2割引き!