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不用品回収トップページ > お役立ちコンテンツ > 横浜市で椅子を処分する7つの方法|粗大ごみの捨て方・費用・即日回収
ダイニングチェアが古くなった、オフィスチェアを買い替えた、座椅子が壊れてしまった――椅子はソファやベッドほど頻繁に買い替えるものではないため、いざ処分するとなると「どうやって捨てればいいのか分からない」という方が多い品目です。
椅子1脚だけなら自分で粗大ごみに出せば済みますが、ダイニングセットで4脚・6脚をまとめて処分したい場合や、キャスターとガス圧シリンダーがついた重いオフィスチェア・ゲーミングチェアを処分したい場合は、話が変わってきます。粗大ごみ収集シールを人数分買いに行き、収集日の朝までに重い椅子を何度も外まで運び出す作業は、想像以上に手間がかかるものです。
結論からお伝えすると、横浜市において椅子(ダイニングチェア・座椅子・オフィスチェア・ゲーミングチェアなど)はすべて「粗大ごみ」に該当します。
この記事では、横浜市にお住まいの方に向けて、椅子を処分する7つの方法と、それぞれの費用・手間・スピードを徹底比較して解説します。粗大ごみとしての正しい出し方から、まとめて手間なく処分できる不用品回収業者の活用方法まで網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。
「まずは費用を抑えたい」「とにかく早く片付けたい」「複数脚まとめて依頼したい」など、ご自身の状況にあわせて最適な方法を選べるよう、それぞれのメリット・デメリットも丁寧に解説していきます。横浜市の公式情報にもとづいた正確な手数料・手続き情報と、プロならではの実践的な視点をあわせてご覧いただけます。
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横浜市では、粗大ごみを以下のように定義しています。
“家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のものが対象です。”
ダイニングチェア・座椅子・オフィスチェア・ゲーミングチェアなど、一般的な椅子はほぼすべてこのサイズ基準を超えるため、横浜市では「粗大ごみ」として決められたルールで処分する必要があります。実際に、横浜市粗大ごみ受付センターが運用する品目検索システムでも、以下のように椅子の種類ごとに品目登録がされています。
| 品目区分 | 主な該当例 | 処理手数料(1脚あたり) |
|---|---|---|
| いす(木・プラスチック製) | ダイニングチェア、学習いす、スツール、ベンチ、シャワーチェア、ロッキングチェアなど | 200円 |
| いす(金属部分あり) | 脚全体が金属製のいす、回転式のオフィスチェア・ゲーミングチェアなど | 200円 |
| 座いす(座椅子) | 一般的な座椅子(固定式) | 200円 |
| 座いす(リクライニング式・回転式) | 背もたれが倒せる・回転するタイプの座椅子 | 200円 |
| ベビーチェア | 子ども用いす、豆いすなど | 200円 |
| 応接用いす(1人用) | 一人掛けのアームチェア・応接チェアなど大型のもの | 500円 |
| 応接用いす(2人以上用) | 二人掛け以上の応接用いす | 1,000円 |
なお、横浜市粗大ごみ受付センターの品目登録によると、椅子の素材区分は「可燃(木・プラスチック製が主)」か「資源(金属部分あり)」かで分かれますが、手数料はどちらも200円で共通です。オフィスチェアのように脚全体が金属製(5本脚のキャスターベースなど)の場合は「資源」区分、木製やプラスチック製が中心のダイニングチェアなどは「可燃」区分になりますが、判断に迷ったときは横浜市粗大ごみ受付センター(TEL:0570-200-530)に確認すると確実です。
また、座椅子はリクライニング機能や回転機能が付いているかどうかで区分が変わりますが、手数料自体は変わりません。
一方で、子ども用の小さな豆いすなど、一番長い辺が30cm(金属製)・50cm(木製・プラスチック製)に満たない小さな椅子は、粗大ごみではなく通常の「燃やすごみ」「燃やさないごみ」として出せる場合があります。サイズが微妙な場合は、上記の品目一覧検索または受付センターへの電話で事前に確認しておきましょう。
横浜市粗大ごみ受付センターの品目一覧検索は、パソコンやスマートフォンから「いす」「座椅子」などのキーワードを入力するだけで、該当する品目と処理手数料を確認できる便利なツールです。手元の椅子がどの区分に当てはまるか分からないときは、まずこのツールで品目名を検索してみると、申込み時にもスムーズに手続きを進められます。
ここで注目したいのは、椅子の処理手数料は「1脚あたり」で計算される点です。ダイニングテーブルセットで椅子が4脚あれば200円×4脚=800円分の処理券(シール)が必要になり、6脚あれば1,200円分が必要です。金額自体は大きくありませんが、その分だけ収集日に外へ運び出す手間や、処理券を購入する手間も人数分増えることになります。この「複数脚まとめて処分するときの手間」が、椅子の処分でもっとも多くの方がつまずくポイントです。
一口に「椅子」といっても、ダイニングチェア・座椅子・オフィスチェア・ゲーミングチェアでは、素材や構造、処分時に気をつけたいポイントがそれぞれ異なります。同じ「いす」という品目区分でも、サイズや重量、内部構造によって運び出しやすさが大きく変わるため、あらかじめ特徴を把握しておくと、処分方法を選ぶときの判断がスムーズになります。ここでは横浜市で椅子を処分する前に押さえておきたい、種類別の注意点を解説します。
木製やスチール脚のダイニングチェアは、横浜市の品目区分では「いす(木・プラスチック製)」もしくは「いす(金属部分あり)」に該当し、処理手数料は1脚200円が目安です。
ダイニングセットは4脚・6脚とまとまった数で処分するケースが多く、粗大ごみとして出す場合は脚数分の処理券を用意する必要があります。「テーブルと椅子をセットで買い替えた」というタイミングでは、テーブルと椅子をまとめて不用品回収業者に依頼した方が、手続きの手間を大きく減らせます。
座椅子は横浜市の品目区分で「座いす」に該当し、処理手数料は1脚200円が目安です。固定式の座椅子は「可燃」、リクライニング機能や回転機能が付いたタイプは「資源」に区分されますが、いずれも手数料は変わりません。
座椅子は比較的軽量なものが多く、1脚だけであればご自身で粗大ごみとして出しやすい品目です。ただし、複数の座椅子を家族分まとめて処分したい場合や、来客用の座布団・座椅子を一式片付けたい場合は、他の不用品とあわせて依頼する方が効率的です。
在宅勤務用に購入したオフィスチェアや、事務用の回転いすは、脚(キャスターベース)が金属製であることが多く、横浜市の品目区分では「いす(金属部分あり)」に該当し、処理手数料は1脚200円が目安です。
オフィスチェアは座面の下に高さ調節用のガス圧シリンダーが内蔵されているのが特徴で、無理に分解しようとすると破裂などの事故につながる危険があります。粗大ごみとして出す際は分解せず、そのままの状態で処理券を貼って出しましょう。また、キャスター付きで重量があるため、収集場所まで運び出すのが大変な場合は不用品回収業者への依頼も検討しましょう。
ゲーミングチェアも横浜市の品目区分では一般的な「いす」として扱われ、素材構成に応じて「可燃(木・プラスチック製)」または「資源(金属部分あり)」に分類されます。処理手数料はオフィスチェアと同様、1脚200円が目安です。
大型のゲーミングチェアはリクライニング機構やヘッドレスト、肘掛けなどパーツが多く、重量も10kgを超えるものが少なくありません。一人暮らしの方が階段のあるアパートから運び出すのは想像以上に大変な作業です。人気メーカーのゲーミングチェアであれば、リサイクルショップでの買取や、不用品回収業者による買取査定も選択肢に入れると良いでしょう。
お子さまの成長にあわせて買い替える学習いすや、赤ちゃん用のベビーチェア、来客用のスツールなども、横浜市の品目区分ではそれぞれ「いす」「ベビーチェア」として登録されており、処理手数料は1脚200円が目安です。
これらは比較的軽量なものが多いため、椅子単体であればご自身で粗大ごみとして出しやすい品目です。ただし、お子さまの成長にあわせて学習机やベッドなど他の家具もまとめて買い替える場合は、複数品目を一度に処分できる不用品回収業者の利用が便利です。
来客用の応接セットや、リビングに置く1人掛けの大型アームチェアは、横浜市の品目区分では「応接用いす」に該当し、1人用で500円、2人以上用で1,000円が処理手数料の目安です。一般的なダイニングチェアより一段階手数料が高く設定されているのは、サイズや重量が大きいためです。
布張りのソファのような形状で、中の骨組みが金属製のものも多いため、粗大ごみとして出す際にどちらの区分に該当するか迷ったら、横浜市粗大ごみ受付センターに確認しておくと安心です。重量があるため、1人で運び出すのが難しい場合は不用品回収業者への依頼も検討しましょう。

横浜市で椅子を処分(もしくはリユース)する方法は、次の7つです。
それぞれの特徴を踏まえつつ、メリット・デメリットについても解説します。
7つの方法のどれを選ぶべきか迷ったときは、以下の3点を確認してみましょう。この3点を整理しておくだけで、費用・時間・手間のバランスが取れた方法を選びやすくなります。
「粗大ごみ受付センター」に申し込み、自宅前の道路際や集積場所に椅子を出して収集してもらう方法です。前章の品目一覧のとおり、椅子の処分費用は1脚あたり200円(応接用いす・アームチェアは500円もしくは1,000円)が目安です。もっとも費用を抑えられる方法であり、時間に余裕がある方にはまず検討していただきたい選択肢です。
まずは下記のいずれかの方法で、「粗大ごみ受付センター」に申し込みましょう。
| 申し込み方法 | 連絡先 | 受付時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 電話 |
【一般加入電話などから】 TEL:0570-200-530 【携帯電話・IP電話などから】 TEL:045-330-3953 |
8:30~17:00 (月~土・祝日) |
日曜、年末年始(12月31日~1月3日)は休止 |
| FAX | 045-550-3599(視覚・言語に障害のある方専用) | 同上 | – |
| LINE・チャット・インターネット | 横浜市公式サイトの申込みページより | 24時間受付可能 | 電子決済(クレジットカード・PayPay)が利用可能 |
申し込み方法によって、以下のように手順が異なります。
LINE・チャット・インターネット申込みでは電子決済が利用できるため、処理券を買いにコンビニへ行く手間を省けます。ただし、いずれの申込み方法でも、収集日はセンター側の受付状況に応じて案内される点は共通です。「すぐに収集してほしい」という要望に必ず応えてもらえるとは限らないため、急いで処分したい方は事前に日程の余裕を持って申し込むことをおすすめします。
電話・FAXで申し込む場合に必要な「粗大ごみ処理券」は、金融機関・郵便局・コンビニエンスストアなど、横浜市指定の取扱店で購入できます。券面に受付番号や品目名を記入したうえで、椅子の見えやすい位置に貼り付けてください。椅子を複数脚出す場合は、1脚につき1枚の処理券が必要になるため、購入枚数を間違えないよう注意しましょう。処理券が足りない、または貼り忘れがあると、収集日当日に収集してもらえないことがあります。
椅子が1脚だけであれば、車をお持ちでない方にとっても比較的取り組みやすい方法です。ただし、ダイニングチェアを4脚・6脚まとめて出したい場合や、重いオフィスチェアを何脚も運び出す必要がある場合は、次章で紹介する不用品回収業者への依頼も検討する価値があります。
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横浜市内にある自己搬入ヤード(粗大ごみ受付センターに事前申込みをしたうえで、自分で車を使って持ち込む施設)に椅子を持ち込んで処分する方法です。処分費用は方法①と同じく、椅子の種類に応じて1脚200円〜1,000円が目安です。
横浜市内の自己搬入ヤードは、以下の4か所です。
| 施設名・所在地 | 受付時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| 鶴見資源化センター 横浜市鶴見区末広町1-15-1(鶴見工場内) |
9:00~12:00 13:00~16:00 |
日曜日、年末年始 |
| 長坂谷ストックヤード 横浜市緑区寺山町745-45 |
||
| 神明台ストックヤード 横浜市泉区池の谷3949-1(神明台処分地内) |
||
| 栄ストックヤード 横浜市栄区上郷町1570-1 |
いずれの施設も事前申込みが必須で、9時より前は施設内に入場できません。また、事業活動に伴って生じた廃棄物(事業系ごみ)や市外からの持ち込みは受け付けていない点にもご注意ください。
自己搬入ヤードへ持ち込む手順は、以下のとおりです。
持ち込んだ椅子の荷下ろしはご自身で行う必要があります。オフィスチェアや応接用いすなど重量のある椅子を複数持ち込む場合は、2人以上での作業をおすすめします。
車をお持ちの方であれば、粗大ごみ収集サービスより早く椅子を処分できる方法です。ただし、平日に休みが取れない方や、車を持っていない一人暮らしの方には利用のハードルが高い方法でもあります。
また、自己搬入ヤードはあくまで「粗大ごみ受付センターに申し込んだ上で持ち込む」施設のため、順番としては方法①と同じく事前申込み・処理券の準備が必要になります。ダイニングチェアを4脚・6脚まとめて自己搬入する場合、車への積み込み・積み下ろしを1脚ずつ行う必要があり、椅子の数が多いほど作業時間もかかる点は覚えておきましょう。軽自動車1台に載せられる椅子の数にも限りがあるため、大量の椅子を一度に処分したい場合は、複数回に分けて搬入するか、不用品回収業者にまとめて依頼する方が現実的です。
椅子の状態が良ければ、リサイクルショップでの買取が期待できます。特にハーマンミラーやオカムラなどのブランドオフィスチェア、デザイナーズチェア、人気メーカーのゲーミングチェアなどは高値で買い取ってもらえる可能性があります。
たとえ買取価格がつかなくても、店舗によっては無料で引き取ってもらえることもあります。少しでも高く買取してもらうためにも、事前に汚れや傷を落として綺麗な状態で査定してもらいましょう。出張買取に対応している店舗を選べば、重いオフィスチェアを自分で運ぶ必要もありません。
ブランド家具や状態の良い椅子をお持ちの方には向いていますが、量産品のダイニングチェアや年数の経った座椅子などは買取対象外になるケースも多い点にご注意ください。
買取価格の目安を考える際は、次の3点が大きく影響します。ひとつ目は「メーカー・ブランド」で、有名オフィスチェアブランドや人気ゲーミングチェアメーカーの製品は査定額がつきやすい傾向があります。ふたつ目は「状態」で、座面のへたりやキャスターの破損、シリンダーのガス漏れなどがあると査定額は下がりやすくなります。3つ目は「発売からの経過年数」で、モデルチェンジが早い分野のため、古いモデルほど買取が難しくなる傾向があります。複数の椅子をまとめて処分したい場合、一部は買取・一部は回収という形で依頼できる不用品回収業者を利用すると、処分費用を買取額で相殺しやすくなります。
「メルカリ」や「ヤフオク!」を使って椅子を売る方法です。リサイクルショップでは買取されない椅子が売れたり、リサイクルショップより高値で売れたりする可能性があります。また、「ジモティー」を使えば、無料(もしくは有料)で椅子を譲ることもできます。
ただし、椅子は大型で重量のある家具のため、宅配便で発送する場合は大型品扱いとなり、送料が高額になりがちです。ジモティーなどで手渡し・現地引き取りを条件にすれば送料の負担を避けられますが、その分やり取りや日程調整の手間がかかります。個人間のトラブルを防止するために、出品する際は傷や不具合、キャスターやガス圧シリンダーの可動状況などをきちんと明記しておきましょう。
特に手渡しの場合は、購入希望者と直接会って椅子を受け渡すことになるため、日時や場所の調整に加え、当日相手が来ない・キャンセルされるといったトラブルも起こり得ます。安全面を考慮し、人通りの多い場所や日中の時間帯を選ぶといった工夫も大切です。
処分をあまり急がず、手間や時間をかけられる方におすすめの方法です。反対に「今すぐ複数脚まとめて処分したい」という方には不向きな方法といえます。
民間の不用品回収業者に処分してもらう方法です。24時間365日対応し、即日回収してくれる業者も多いため、以下のような方に特におすすめです。
手間も時間もかけたくない方は、電話一本・LINE一本で椅子の処分をすべて任せられます。
椅子の処分をきっかけに、ご自宅にある他の不用品もまとめて片付けたいという方は多くいらっしゃいます。エコぴよでは、椅子とあわせて以下のような不用品もまとめてご依頼いただけます。
複数の品目をまとめて依頼することで、1品目ずつ粗大ごみに出す手間や処理券の費用を抑えられるだけでなく、部屋全体をまとめて片付けられるというメリットもあります。引っ越しや模様替え、遺品整理などライフイベントに合わせたご依頼にも柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
ここまで紹介してきた横浜市の粗大ごみ収集・自己搬入と、不用品回収業者「エコぴよ」に依頼した場合の違いを、5つの軸で比較してみましょう。
| 比較項目 | 自分で出す(粗大ごみ収集・自己搬入) | エコぴよに依頼する |
|---|---|---|
| 手間 | 申込み・処理券の購入・脚数分の貼付が必要 | 電話・LINE・フォームで依頼するだけ |
| 時間 | 申込み後、指定された収集日まで待つ必要がある | 最短即日で対応可能 |
| 運び出し | 自分で玄関先・収集場所まで運ぶ必要がある(複数脚は特に大変) | スタッフが室内から搬出してくれる |
| 即日対応 | 不可(指定日を待つ必要がある) | 可能(当日予約OK) |
| 料金 | 1脚200円〜1,000円(脚数分が必要) | 積み放題プランなら他の不用品もまとめて定額 |
表からも分かるとおり、費用だけを見れば粗大ごみ収集の方が安くなるケースが多いものの、「手間」「時間」「運び出し」「即日対応」という4つの軸ではエコぴよに大きな分があります。特に椅子が複数脚ある場合や、重量のあるオフィスチェア・応接用いすがある場合は、運び出しの負担が結果を大きく左右するポイントになります。
エコぴよでは、椅子1脚だけの回収から、ダイニングセットやオフィス丸ごとの椅子・家具をまとめて処分できる「積み放題プラン」まで、幅広くご利用いただけます。現地でのお見積もりは無料、追加料金は一切かかりません。
| プラン | 通常料金 | 神奈川県在住2割引 | 目安 |
|---|---|---|---|
| ぴよトラSS | 16,500円〜 | 13,200円〜 | 椅子2〜3脚程度+小物 |
| ぴよトラS | 27,500円〜 | 22,000円〜 | ダイニングチェア一式+テーブルなど |
| ぴよトラM | 55,000円〜 | 44,000円〜 | オフィスの椅子・デスクなどまとめて |
※神奈川県在住の方は、上記料金からさらに2割引きでご利用いただけます。見積無料・追加料金なし・即日対応。
料金プランは、トラックの荷台に積み込める量に応じて決まる「積み放題プラン」です。椅子だけであればSSプランで十分収まることが多く、テーブルや棚など他の家具もあわせて処分する場合はSプラン・Mプランをご検討ください。実際にどのプランが適しているかは、お電話やLINEで椅子の種類・脚数、他に処分したいものをお伝えいただければ、無料で目安の料金をご案内します。
「面倒な手続きを省いて、今すぐ椅子をまとめて片付けたい」という方は、私たちエコぴよにお気軽にご相談ください。
不用品回収業者を選ぶときに、以下のような失敗をしてしまう方が少なくありません。事前に知っておくことで、トラブルを避けられます。
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椅子を新たに買い替えるときに、家具量販店に古い椅子を引き取ってもらう方法です。たとえば、以下のような家具量販店では引き取りサービスを行っています。
他社で購入した椅子でも引き取ってもらえるかは店舗によって異なり、有料になるケースがほとんどです。事前に条件を確認しておきましょう。
引き取り条件は店舗によってさまざまで、「同じ種類の商品を新しく購入した場合のみ引き取り可能」「配送・設置サービスとセットの場合のみ対応」など、細かい条件が定められていることが多くあります。また、引き取り可能な点数に上限がある場合や、店舗によっては別途配送業者を手配する必要がある場合もあるため、購入前にカスタマーサポートや店舗スタッフへ確認しておくと安心です。
新しい椅子の購入と同時に古い椅子を処分できるのは大きな魅力ですが、「引き取りは新しく購入した商品と同数まで」といった制限があることも多いため、複数脚まとめて古い椅子を処分したい場合は、事前に店舗へ確認しておくと安心です。
椅子を解体して、普通ごみ(燃やすごみ・燃やさないごみ)として処分する方法です。前述の粗大ごみの定義から外れるよう、一番長い辺を30cm未満(金属製)・50cm未満(木製・プラスチック製)まで小さく解体すれば、普通ごみとして出せます。
ただし、木製のダイニングチェアであれば背もたれや脚をノコギリで切断する作業が必要になり、オフィスチェアやゲーミングチェアの場合はガス圧シリンダー(昇降機構)が内部に高圧ガスを封入した部品のため、無理に分解すると破裂などの事故につながる危険があります。手間・時間・怪我のリスクを考えると、解体作業に慣れていない方にはあまりおすすめできません。
特にガス圧シリンダーが使われているオフィスチェア・ゲーミングチェアの解体は、無理をせず粗大ごみとしてそのまま出すか、不用品回収業者に任せることをおすすめします。
横浜市の粗大ごみ収集サービスや自己搬入ヤードを利用して椅子を処分する場合、以下のポイントも押さえておくとスムーズです。
これらのポイントを踏まえたうえで、それでも「手間がかかりそう」「今すぐ片付けたい」と感じた場合は、無理をして自分で対応しようとせず、不用品回収業者への依頼を検討してみてください。特に一人暮らしの方や、力仕事に不安がある方にとっては、室内からの搬出まですべて任せられる点が大きな安心材料になります。

椅子の処分を不用品回収業者に依頼する際、決して無許可の悪質業者に依頼しないようにしましょう。家庭から出る不用品を回収するには、市区町村から「一般廃棄物処理業」の許可を受けている、もしくは市区町村の委託を受けている必要があります。環境省も、無許可の回収業者を利用しないよう、以下のように注意を呼びかけています。
“市区町村の一般廃棄物処理業の許可なく、または市区町村の委託を受けずに、違法に回収している業者を利用すると、不法投棄や不適正な処理により有害物質が環境中に放出されるおそれや、高額な処理料金を請求されるトラブルにつながります。”
参考:環境省『廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!』
特に椅子やテーブルなど「積み放題プラン」で依頼されることが多い家具については、「トラックに詰め放題○円」という広告を見て申し込んだものの、実際に訪問した業者から「その料金では積めない」「別途搬出費用がかかる」などと言われ、結果的に高額請求されるという相談が寄せられています。契約前に、料金に含まれる作業範囲(室内からの搬出まで含むか、階段作業に追加料金がかかるかなど)を必ず確認しておきましょう。
また、国民生活センターにも、不用品回収サービスに関する相談が多く寄せられています。「安価な定額パックを申し込んだはずが、作業終了後に高額な料金を請求された」「トラック詰め放題プランで依頼したが、当日荷台の囲いの高さまでしか載せられないと言われた」といったトラブル事例が報告されており、広告を大々的に出している事業者が必ずしも一般廃棄物処理業の許可業者とは限らない点にも注意が必要です。
参考:国民生活センター『不用品回収サービスのトラブル-市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けず、違法に回収を行う事業者に注意!-』
椅子の処分そのものは難しい作業ではないからこそ、依頼先選びで損をしないよう、以下の特徴に当てはまる業者への依頼は避けましょう。
契約などによるトラブルに巻き込まれてしまった場合は、お住まいの地域の消費生活センターに相談しましょう。横浜市にお住まいの方は「横浜市消費生活総合センター」で相談を受け付けています。
反対に、以下のような点を満たしている業者であれば、安心して椅子の処分を任せやすいといえます。
| 名称 | 所在地 | 連絡先 |
|---|---|---|
| 横浜市消費生活総合センター | 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー4・5階 |
TEL:045-845-6666(相談専用) FAX:045-845-7720 受付:平日9:00~18:00、土日9:00~16:45(電話相談のみ) |
エコぴよは、一般廃棄物収集運搬に関する許可を取得したうえで営業しており、見積もり後に追加料金を請求することもありません。会社情報や実績も公開しておりますので、依頼前にご確認いただけます。安心して椅子の処分をお任せください。
A. はい、可能です。エコぴよでは椅子1点からの回収・買取に対応しています。ただし、1点のみの依頼は粗大ごみ収集(1脚200円〜)より割高になる場合があるため、他に処分したい不用品がある場合はまとめて依頼するとお得です。
A. 出せます。横浜市の品目登録では、脚全体が金属製のオフィスチェア・ゲーミングチェアは「資源(金属部分あり)」区分で処理手数料200円が目安です。ガス圧シリンダーやキャスターを分解する必要はなく、そのままの状態で粗大ごみとして出すことができます。
A. 一般的な座椅子は横浜市の粗大ごみの定義(金属製30cm以上・その他50cm以上)に該当するため、粗大ごみとして処分する必要があります。ただし、子ども用の小さな座椅子など基準に満たないサイズであれば普通ごみとして出せる場合があるため、横浜市粗大ごみ受付センターの品目一覧または電話(0570-200-530)で確認しましょう。
A. 費用だけを見れば、横浜市の粗大ごみ収集サービス(1脚200円×4脚=800円)が最も安価です。ただし、処理券の購入や収集日までの運び出しに手間がかかるため、「手間や時間も含めたコストパフォーマンス」で考えると、テーブルなど他の家具もまとめて処分したい場合は不用品回収業者の積み放題プランの方が総合的にお得になるケースもあります。
A. おすすめできません。無許可の業者が「無料」を謳って回収し、後から高額な料金を請求したり、不法投棄したりするトラブルが各地で報告されています。会社情報や許可の有無が確認できない業者への依頼は避けましょう。
A. いいえ、事前に「粗大ごみ受付センター」への申込みが必須です。申込みをせずに直接持ち込んでも受け付けてもらえないため、必ず事前予約をしてから来場しましょう。
A. その必要はありません。ガス圧シリンダーは高圧ガスが封入された部品で、無理に取り外そうとすると破裂などの事故につながる危険があります。横浜市の粗大ごみとして出す場合も、分解せずそのままの状態で処理券を貼って出すことができます。
A. はい、横浜市の粗大ごみ収集サービスでも、壊れて使えない椅子を処分することは可能です。不用品回収業者に依頼する場合も、壊れている・汚れているといった状態を理由に回収を断られることは基本的にありません。買取は難しくなりますが、回収自体は問題なく対応してもらえます。
A. 制度上は可能ですが、品目ごとに処理券を用意し、収集日までに一度にすべて外へ出す必要があるため、量が多いほど負担が大きくなります。引っ越しにあわせて椅子・テーブル・ソファなど複数の家具をまとめて処分したい場合は、積み放題プランで一度に搬出できる不用品回収業者の利用が効率的です。
A. 横浜市の粗大ごみ収集サービス・自己搬入ヤードは、横浜市内から出る家庭ごみが対象です。引っ越し先が横浜市外の場合は、転出前に横浜市のルールで椅子を処分するか、不用品回収業者にまとめて依頼するのがスムーズです。
A. エコぴよでは明瞭会計を徹底しており、現地でお見積もりした金額から追加料金をいただくことはありません。作業前に必ず金額をご確認いただいたうえで、ご納得いただいてから作業を行っています。
A. エコぴよは24時間365日対応しており、深夜や早朝のご相談も承っています。ご都合の良い時間帯をお電話・LINEでお伝えください。
A. はい、対応可能です。エレベーターが使えない場合や、大型のオフィスチェア・応接用いすで階段を使った搬出が必要な場合も、スタッフが室内から運び出しますのでご相談ください。
A. 可能です。状態の良い椅子は買取査定を行い、そのほかの処分したい椅子や不用品は回収するというように、買取と回収を組み合わせてご依頼いただけます。買取額が発生した場合は、処分費用から差し引くことも可能です。
横浜市で椅子の処分をお考えの方は、神奈川県で豊富な不用品回収・買取の実績がある『エコぴよ』にお任せください。
このようなお悩みを、手間なく・時間をかけずに解決できます。エコぴよが選ばれている理由は、以下のとおりです。
なお、神奈川県在住の方なら通常料金から2割引きで椅子を処分できます。
エコぴよは、横浜市を含む神奈川県内33市町村に対応しており、市内であればどのエリアからでもご依頼いただけます。ダイニングチェア数脚のみのご依頼から、オフィスの移転にともなう大量のオフィスチェア・デスクの一括回収まで、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。
「椅子だけ頼んでも来てもらえるの?」「他の不用品も一緒に見てもらえる?」といったご相談にも柔軟にお応えしていますので、まずは電話やLINEで気軽にお問い合わせください。
すぐに椅子を処分したい方は、まずはお気軽にご相談ください。
今回は、横浜市で椅子を処分する方法について解説しました。最後に、7つの方法を「費用」「スピード」「手間」の3つの軸で一覧表にまとめます。
| 処分方法 | 費用目安 | スピード | 手間 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|
| ①粗大ごみ収集 | 200円〜1,000円/脚 | 申込み後、指定の収集日 | 普通(申込み+運び出し) | とにかく費用を抑えたい人 |
| ②自己搬入ヤード | 200円〜1,000円/脚 | 申込み後、都合の良い日 | やや大変(積み下ろし) | 車があり自分の都合で処分したい人 |
| ③リサイクルショップ | 無料〜買取(状態次第) | 持ち込み・出張査定次第 | 普通 | 状態の良いブランド椅子がある人 |
| ④フリマ・ネットオークション | 無料〜(送料負担あり) | 売れるまで不定 | 大変(出品・梱包・発送) | 手間や時間をかけられる人 |
| ⑤不用品回収業者 | 積み放題プラン16,500円〜等 | 最短即日 | 少ない(依頼するだけ) | まとめて・すぐに処分したい人 |
| ⑥家具引き取りサービス | 店舗により異なる(有料が多い) | 買い替えのタイミング | 少ない | 椅子を買い替える人 |
| ⑦解体して普通ごみ | ほぼ無料(工具代のみ) | 自分のペース | 大変(解体作業・怪我のリスク) | DIYが得意で時間がある人 |
椅子が1脚だけであれば、横浜市の粗大ごみ収集サービスや自己搬入ヤードを使えば数百円程度で処分できます。一方で、ダイニングチェアを複数脚まとめて処分したい場合や、重いオフィスチェア・ゲーミングチェアを運び出すのが難しい場合は、無理をせず不用品回収業者に任せてしまうのも賢い選択です。
時間を優先するのか、費用を優先するのか、手間を優先するのかを踏まえつつ、無理のない範囲であなたに合った方法を見つけましょう。
「結局どれを選べばいいのか分からない」という方は、次のように考えてみてください。椅子が1脚だけで、収集日まで数日〜数週間の猶予があるなら、方法①の粗大ごみ収集がもっとも経済的です。車があり、平日や土曜の日中に自分で持ち込める時間があるなら、方法②の自己搬入ヤードも選択肢に入ります。ブランド品や状態の良い椅子であれば方法③のリサイクルショップ買取、時間をかけてでも高く売りたいなら方法④のフリマアプリが向いています。
一方で、椅子が複数脚ある、重くて運び出せない、他の家具もまとめて片付けたい、今すぐ部屋を空けたい――このいずれかに当てはまるなら、方法⑤の不用品回収業者への依頼がもっとも負担の少ない選択肢になります。買い替えのタイミングであれば方法⑥の家具引き取りサービス、DIY作業が得意で時間に余裕がある方は方法⑦の解体という選択肢も検討できます。
迷ったときは、まず不用品回収業者に無料見積もりを依頼してみるのもひとつの方法です。金額や作業内容を確認したうえで、自分で出す方法と比較検討することができます。見積もりを聞いたうえで「やはり自分で粗大ごみに出そう」と判断しても問題ありませんので、まずは気軽に相談してみることをおすすめします。
まだ使える椅子であれば、廃棄する前にリユース(再利用)を検討することも大切です。フリマアプリやジモティーでの譲渡、リサイクルショップでの買取のほか、地域の掲示板やSNSで「引き取り希望者」を探す方法もあります。まだ使えるものを再利用することは、ごみの減量にもつながります。ただし、リユース先を探す時間がない場合や、状態が良くない椅子の場合は、無理に探し続けるよりも、粗大ごみとして適切に処分する、または不用品回収業者にまとめて依頼する方が現実的です。エコぴよでも、状態の良い椅子については買取・リユースを前提とした査定を行っており、処分と同時にリユースの可能性を確認できます。
横浜市で負担なくサッと椅子を処分したい方は、私たち『エコぴよ』にもお気軽にご相談ください。
重い椅子の運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!
分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。
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