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【まとめ】小田原市で冷蔵庫を処分する6つの方法

不用品処分

2024年12月19日

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小田原市の不用品回収でのお悩み

結論、冷蔵庫は法律などでリサイクルが義務付けられた製品のため、小田原市では処分してもらえません。

処分するルールが定められている冷蔵庫は、適当に処分すると思わぬトラブルに発展することも…
この記事では以下の内容をお伝えします。

  • 冷蔵庫を粗大ゴミとして処分できない理由
  • 小田原市で冷蔵庫を処分する6つの方法(有料&無料)

「どの選択肢が自分に合っているか」が明確にわかりますので、冷蔵庫の処分を検討している小田原市にお住まいの方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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冷蔵庫は家電リサイクル法に基づいて処分する

冷蔵庫を粗大ゴミとして処分できない理由は、家電リサイクル法の対象製品だからです。

家電リサイクル法とは、不要になった家電からまだ使える部品や材料をリサイクルし、廃棄物を減らしながら資源の有効活用を推進する法律です。家電4品目とは以下の「家庭用機器」を指します。

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・乾燥機

ただし、たとえ家庭で使用していても「業務用機器」は対象外です。

冷蔵庫の処分には「家電リサイクル料金」と「収集運搬料金」が必要

冷蔵庫を回収してリサイクルするには費用がかかるため、排出する側で料金を負担することが法律で定められています。それぞれの料金は下表のとおりです。

品目 家電リサイクル料金(税込) 収集運搬料金(相場) 合計(税込)
冷蔵庫・冷凍庫(小) 3,740円〜5,599円 2,000円〜5,000円 5,740円〜10,599円
冷蔵庫・冷凍庫(大) 4,730円〜6,149円 6,730円〜11,149円

※内容積が170L以下は「小」、171L以上は「大」
参考:家電リサイクル券センター『2024年4月版 リサイクル料金一覧表』

家電リサイクル料金は冷蔵庫の大きさや製造メーカーによって異なります。一方で、収集運搬料金は冷蔵庫を引き取る業者によって異なります。主なメーカー別の料金は以下の通りです。

主要メーカー名 家電リサイクル料金(小:170L以下) 家電リサイクル料金(大:171L以上)
パナソニック、シャープ、東芝、三菱、日立 3,740円 4,730円

家電リサイクル法で対象外の冷蔵庫もある

  • ショーケースタイプの冷蔵庫(店舗用)
  • 冷凍ストッカー(店舗用)
  • 製氷機・冷水機
  • 課金式のホテル用システム冷蔵庫
  • 化粧品専用の保冷庫

家電リサイクル法で対象外になる冷蔵庫は、再資源化を適正に行える「産業廃棄物収集運搬・処分許可業者」に委託して処分します。

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【まとめ】小田原市で冷蔵庫を処分する6つの方法



小田原市で処分できない冷蔵庫は、次の6つの方法で処分しましょう。



  • 【方法①】買い替えや購入した小売店で冷蔵庫を処分してもらう

  • 【方法②】小田原市にある指定引取場所へ冷蔵庫を持ち込んで処分する

  • 【方法③】一般廃棄物収集運搬業許可業者に冷蔵庫を処分してもらう

  • 【方法④】リサイクルショップで冷蔵庫を買取してもらう

  • 【方法⑤】フリマアプリやネットオークションで冷蔵庫を売る

  • 【方法⑥】不用品回収業者に冷蔵庫を処分してもらう


それぞれの特徴を踏まえつつ、メリット・デメリットについて解説します。




【方法①】買い替えや購入した小売店で冷蔵庫を処分してもらう



次のようなケースでは、冷蔵庫を小売店で処分してもらえます。
・冷蔵庫を新たに買い替えるとき

・過去に冷蔵庫を購入した小売店がわかるとき



家電リサイクル法では、冷蔵庫を売る小売店や過去に冷蔵庫を売った小売店に対して、処分を引き受けるよう義務付けているからです。



以下のように、冷蔵庫を処分する料金は小売店によって異なります。









名称家電リサイクル料金
(税込)収集運搬料金
(税込)合計
(税込)ヤマダ電機
3,740円〜6,149円2,500円6,240円〜8,649円ケーズデンキ3,300円7,040円〜9,449円ヨドバシカメラ550円4,290円〜6,699円



参考:ヤマダウェブコム『家電リサイクル回収のお申込について』

参考:株式会社ケーズデンキホールディングス『家電リサイクル』

参考:ヨドバシカメラ『大型家電リサイクル回収』



古い冷蔵庫を買取している場合もありますので、お得に処分したい方は事前に調べておきましょう。



メリットとデメリット



メリットは、

・冷蔵庫を買い替えるときに、古い冷蔵庫を処分してもらえるので手間がかからない

・ポイントや特典がもらえることがある



デメリットは、

・冷蔵庫を買い替えるときや、過去に購入した小売店がわかるときに限られる

・収集運搬料金が小売店によって異なる



特に冷蔵庫の買い替え時は、新旧の冷蔵庫を入れ替えてもらうだけなのでスムーズに処分できます。費用は割高になりますが、小売店によっては冷蔵庫の買い替え時や過去に冷蔵庫を購入していない場合でも処分に応じてもらえるケースもあります。




【方法②】小田原市にある指定引取場所へ冷蔵庫を持ち込んで処分する



指定引取場所とは、家電リサイクル法に基づいてメーカーなどの製造業者が冷蔵庫を引き取る場所を指します。



指定引取場所へ冷蔵庫を持ち込むには労力がかかりますが、収集運搬料金をかけずに処分できます。



小田原市にある指定引取場所は下記のとおりです。






名称所在地連絡先営業時間など西濃運輸株式会社
小田原指定引取場所神奈川県小田原市下大井660TEL: 0465-36-6935
FAX: 0465-36-8289
【営業時間】
9:00〜12:00
13:00〜17:00

【受付終了時間】
AM・PMそれぞれの営業時間の30分前

【定休日】
日曜・祝日・年末年始(土曜が休みの時もあり)



参考:一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センター『指定引取場所検索』



冷蔵庫を持ち込む手順は、

・ステップ①:冷蔵庫のメーカーや大きさに該当する家電リサイクル料金を調べる

・ステップ②:郵便局に行き、調べた情報をもとに家電リサイクル券を買う

・ステップ③:営業時間内に家電リサイクル券を貼った冷蔵庫を持ち込む


メリットとデメリット



メリットは、

・家電リサイクル料金のみで処分できる

・営業時間内であれば、自分のペースで持ち込める



デメリットは、

・冷蔵庫の取り外しや運搬が大変

・家電リサイクル券を用意するのに手間がかかる

・車がない場合はレンタカーなどの費用がかかる



自分のペースで冷蔵庫を処分できますので、車をお持ちの方にとって便利な方法です。家の中や車の中を傷つけたり、怪我をしたりするリスクには気をつけましょう。




【方法③】一般廃棄物収集運搬業許可業者に冷蔵庫を処分してもらう



過去に冷蔵庫を購入した小売店が遠方にある場合や、ご自身で冷蔵庫を運搬できない場合は、一般廃棄物収集運搬業許可業者に冷蔵庫の処分を依頼できます。



小田原市が紹介する、廃家電を取り扱う一般廃棄物収集運搬業許可業者は下表のとおりです。













名称所在地連絡先営業時間フロンティア1株式会社神奈川県小田原市寿町1-1-12TEL:0465-35-20389:00〜17:00
※定休日:土曜・日曜・祝日有限会社 桐山商事神奈川県小田原市成田492TEL:0465-36-5537・8:00〜15:00(平日)
・8:00〜11:00(土曜)
※上記の時間以外は留守電株式会社 二見神奈川県小田原市中町3-13-22TEL:0465-23-31258:00〜17:00
※定休日:日曜有限会社 穂坂商店神奈川県小田原市酒勾2-16-27TEL:0465-47-2734・8:00〜17:00(平日)
・8:00〜16:00(土曜)
※定休日:第2.4土曜・日曜・祝日株式会社 宝栄産業神奈川県南足柄市塚原4373-12TEL:0465-70-66069:00〜17:00
※定休日:日曜・祝日株式会社 クリーンサービス神奈川県平塚市大神8-19-35TEL:0463-54-49658:30〜17:30
※定休日:土曜・日曜株式会社 作務神奈川県小田原市久野3764-11TEL:0465-35-768824時間・年中無休株式会社 エコシステム神奈川県小田原市飯泉216-1TEL:0465-45-05318:00〜17:00



参考:小田原市『廃家電取扱小田原市一般廃棄物収集運搬許可事業者』



冷蔵庫を回収してもらう手順は、

・ステップ①:電話で冷蔵庫の運搬を依頼する

・ステップ②:冷蔵庫のメーカーや大きさに該当する家電リサイクル料金を調べる

・ステップ③:郵便局に行き、調べた情報をもとに家電リサイクル券を買う

・ステップ④:家電リサイクル券を貼った冷蔵庫を引き渡し、収集運搬料金を現金で支払う



以下の対応は業者によって異なりますので、あらかじめ確認しておきましょう。

・収集運搬料金はいくらかかるか

・冷蔵庫の引き取り方法

・GW・お盆・年末年始などの営業状況


メリットとデメリット



メリットは、

・小田原市が紹介する業者なので安心感がある

・家の近くまで回収しに来てくれる



デメリットは、

・家電リサイクル券を用意するのに手間がかかる

・収集運搬料金が業者によって異なる

・冷蔵庫を家の中から指定場所まで運び出す必要がある



車を持っていない方におすすめの方法ですが、指定された場所まで冷蔵庫を運び出さなければなりません。家の中を傷つけたり怪我をしたりするリスクには気をつけましょう。




【方法④】リサイクルショップで冷蔵庫を買取してもらう



冷蔵庫の状態が良ければ、リサイクルショップでの買取が期待できます。



たとえ買取されなくても、店舗によっては無料で引き取ってもらえることもあります。



冷蔵庫の情報を伝えれば買取価格の概算がわかりますので、事前にいくつかの店舗に問い合わせて比べてみましょう。


メリットとデメリット



メリットは、

・売れれば処分費用がかからない

・臨時収入になる可能性がある

・出張サービスがあれば、手間なく査定を受けられる



デメリットは、

・買取価格が言い値になる

・買取されない可能性がある

・店舗へ持ち込む手間がかかる


注意点:製造から5年以上経過していると買取されない可能性が高い



リサイクルショップによって、

・「5年以内」

・「10年以内」

・「国内メーカーのみ」



などの買取基準が設けられていますので、5年以上経過した冷蔵庫は買取されにくい傾向があります。



逆に、以下のような冷蔵庫は高く売れる可能性があります。

・人気の機種

・最新モデル

・未使用品に近い状態

・保証期間が残っている

・希少性が高いモデル



売るときは説明書などの付属品もセットにしておきましょう。




【方法⑤】フリマアプリやネットオークションで冷蔵庫を売る



「メルカリ」や「ヤフオク!」を使って冷蔵庫を売る方法です。



リサイクルショップでは買取されない冷蔵庫が売れたり、リサイクルショップより高値で売れたりする可能性があります。



売値に大きく影響することがありますので、出品するときは説明書などの付属品は必ずセットにしておきましょう。


メリットとデメリット



メリットは、

・売れれば処分費用がかからない

・臨時収入になる可能性がある

・売値を自分で決められる



デメリットは、

・いつ売れるかわからない

・出品・梱包・発送する作業に手間と時間がかかる

・冷蔵庫はサイズが大きいので、配送料が高くなりやすい

・買い手とトラブルになるリスクがある



冷蔵庫の処分をあまり急がず、手間や時間をかけられる方におすすめの方法です。


注意点:個人間のトラブルに気をつけること



個人間のトラブルにつながらないように、以下のような点に気をつけましょう。

・売れれば遅れることなく発送する

・傷や故障などの細かい情報まできちんと伝える

・配送するときは壊れないように気をつける



冷蔵庫は精密機器ですので、配送するときは細心の注意を払いましょう。




【方法⑥】不用品回収業者に冷蔵庫を処分してもらう



民間の不用品回収業者に処分してもらう方法です。



24時間365日対応し、即日回収してくれる業者も多いので、以下のような人におすすめです。

・面倒なことはすべて任せてしまいたい

・とにかく早く冷蔵庫を処分したい

・冷蔵庫の他にも処分したい不用品がある



リサイクル料金と収集運搬料金を支払う代わりに、業者が定める料金を支払います。



まずは無料で見積もりを取りましょう。


メリットとデメリット



メリットは、

・指定した時間・場所にあわせて回収してもらえる

・買取してもらえると処分費用がかからない

・他の不用品の処分もまとめて依頼できる



デメリットは、

・なかには悪徳業者がいる

・冷蔵庫の回収のみだと割高になる恐れがある


注意点:悪徳業者には決して依頼しないこと



悪徳業者は次のようなトラブルを起こすからです。

・回収した冷蔵庫を処分せずに不法投棄する

・不適正な管理によって環境を破壊する

・高額な料金を請求する



以下の特徴に当てはまる業者は避けましょう。

・街宣しながらトラックで巡回

・チラシで無料回収をアピール

・空き地で不用品を回収

・飛び込み営業

・会社情報がなく、お客様の声や実績が確認できない

・一般廃棄物収集運搬業許可がない(もしくは持っている業者と連携していない)



契約などによるトラブルに巻き込まれたときは、小田原市消費生活センターに相談しましょう。






名称所在地連絡先営業時間など小田原市消費生活センター神奈川県小田原市萩窪300 小田原市役所内TEL:0465-33-1777・9:30〜12:00
・13:00〜16:00

※土・日・祝日・年末年始を除く


参考:独立行政法人 国民生活センター『小田原市消費生活センター』









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冷蔵庫の処分までに「霜取り」と「水抜き」をしておこう



計画的に冷蔵庫の中にある食材を減らすのはもちろん、「霜取り」と「水抜き」を忘れずにしておきましょう。



「霜取り」とは、冷凍庫内の霜(しも)を溶かす作業です。処分する1日前にコンセントを抜いて電源を切り、庫内の霜を溶かしてタオルで拭き取ります。なお、自動霜取り機能が付いていれば作業は必要ありません。



「水抜き」とは、冷蔵庫に備わるトレーに溜まった冷却時に発生した水を捨てる作業です。



冷蔵庫を運び出す際に家や車内を汚さないためにも、これらの作業を事前にしておきましょう。






かんたん解決!小田原市ですぐに冷蔵庫を処分するなら『エコぴよ』に



小田原市で冷蔵庫の処分をお考えの方は、神奈川県で10,000件以上の不用品回収・買取の実績がある『エコぴよ』におまかせください。



・「自分だけじゃ冷蔵庫の取り外しや運搬なんてできない」

・「自分のスケジュールにあわせて冷蔵庫を回収してほしい」

・「お得なパック料金で、他の不用品もまとめて処分したい」



このようなお悩みを手間なく時間をかけずに解決できます。



これまで『エコぴよ』が選ばれてきた理由は、以下のとおりです。

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小田原市における冷蔵庫の処分方法まとめ



今回は小田原市で冷蔵庫を処分する方法について解説しました。



そもそも冷蔵庫は粗大ゴミとして処分できないため、小田原市では処分してもらえません。



小田原市で冷蔵庫を処分するには、以下の6つの方法を検討しましょう。



  • 【方法①】買い替えや購入した小売店で冷蔵庫を処分してもらう

  • 【方法②】小田原市にある指定引取場所へ冷蔵庫を持ち込んで処分する

  • 【方法③】一般廃棄物収集運搬業許可業者に冷蔵庫を処分してもらう

  • 【方法④】リサイクルショップで冷蔵庫を買取してもらう

  • 【方法⑤】フリマアプリやネットオークションで冷蔵庫を売る

  • 【方法⑥】不用品回収業者に冷蔵庫を処分してもらう



冷蔵庫は大きくて重いので、ご自身で持ち運びする際は怪我のリスクや家などを傷つけるリスクに十分注意しながら処分しましょう。



小田原市で負担なくサッと冷蔵庫を処分したい方は、私たち『エコぴよ』にもお気軽にご相談ください。


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