• 050-5810-5309 24時間365日対応可能
  • LINE
  • メール

お役立ちコンテンツ

不用品回収トップページ > お役立ちコンテンツ > 海老名市で冷蔵庫を処分する7つの方法|家電リサイクル・費用・即日回収

海老名市で冷蔵庫を処分する7つの方法|家電リサイクル・費用・即日回収

不用品回収

before

海老名市で冷蔵庫を処分する7つの方法|家電リサイクル・費用・即日回収

目 次

「海老名市で冷蔵庫を処分したいけれど、粗大ごみに出せば良いのか分からない」「買い替えるタイミングで、古い冷蔵庫をどうやって捨てればいいのか調べている」。冷蔵庫の処分を考え始めたとき、多くの方がまずこの疑問にぶつかります。結論からお伝えすると、冷蔵庫・冷凍庫は「家電リサイクル法」の対象品目のため、海老名市では粗大ごみとして収集してもらえません。テレビや洗濯機、エアコンと同じく、決められたルートで「リサイクル料金」と「収集運搬料金」を支払って処分する必要があります。

この仕組みを知らずに「とりあえず粗大ごみ受付センターに電話してみよう」と考えてしまうと、二度手間になってしまいます。また、費用がかかることを逆手に取り、「無料で回収します」と近隣を巡回するトラックやチラシに安易に依頼してしまうと、不法投棄や高額請求などのトラブルに巻き込まれる危険性もあります。実際に国民生活センターには、不用品回収サービスに関する相談が年間2,000件以上寄せられています。

この記事では、海老名市公式サイトと一般財団法人家電製品協会「家電リサイクル券センター(RKC)」の情報をもとに、海老名市で冷蔵庫を正しく・お得に処分する7つの方法を、「費用」「手間」「スピード」の3つの観点から徹底比較します。指定引取場所の住所や営業時間、メーカー別・容量別のリサイクル料金の目安、そして今すぐ・楽に処分したい方に向けた不用品回収サービスの活用法まで、あなたの状況にぴったり合う処分方法がきっと見つかります。

「費用を最優先して指定引取場所への持ち込みを選ぶべきか」「多少費用がかかっても手間を省ける不用品回収業者に頼むべきか」は、車の有無、運び出せる人手、処分までにかけられる日数、そして体力的にどこまで対応できるかによって最適解が変わります。まずは全体像をつかんでから、ご自身に合った方法を選んでいきましょう。

関連記事:【これから粗大ゴミを処分する方へ】7つの処分方法を徹底解説!

海老名市で冷蔵庫は「粗大ごみ」に出せない|家電リサイクル法とは

海老名市公式サイト「家電の処理方法(洗濯機、衣類乾燥機、テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫)」では、次のように明記されています。

「テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・エアコン・洗濯機(衣類乾燥機)は、家電リサイクル法の対象品目のため、市では収集していません。」

この根拠となっているのが、正式名称「特定家庭用機器再商品化法」、通称「家電リサイクル法」です。環境省の公式サイトによると、家電リサイクル法は平成10年6月5日に公布された法律で、家庭用のエアコン・テレビ(ブラウン管式・液晶プラズマ式)・電気冷蔵庫(冷凍庫を含む)・電気洗濯機(衣類乾燥機を含む)の「家電4品目」を対象としています。

これらの家電は、資源として再利用できる金属やプラスチックを多く含む一方、大型で処理が難しく、単純に埋め立てるだけでは環境負荷が大きいという特性があります。そこで、メーカー(製造業者等)に回収・再商品化の義務を課し、排出者(利用者)がその費用の一部を「リサイクル料金」として負担するという仕組みが作られました。経済産業省「家電4品目の『正しい処分』早わかり!」のページでも、この4品目については「区市町村では収集しない」ことが繰り返し案内されています。

冷蔵庫が家電リサイクル法の対象になる理由

冷蔵庫・冷凍庫には、冷却のためのコンプレッサーやフロン類、断熱材のウレタンフォーム、庫内・庫外の金属パネルなど、多様な資源とリスク物質が含まれています。特にフロン類は、大気中に放出されるとオゾン層破壊や地球温暖化の原因になるため、適正な回収・処理が法律で厳格に定められています。だからこそ、冷蔵庫は自治体の粗大ごみとして「解体して埋め立てる」ような処理ができず、専門のリサイクルルートに乗せる必要があるのです。

具体的には、指定引取場所に集められた冷蔵庫は、家電リサイクル工場において次のような工程で処理されます。

  1. 冷媒として使われているフロン類を専用機器で回収・破壊処理する
  2. 断熱材(ウレタンフォーム)に含まれる発泡剤ガスを回収する
  3. 本体を解体し、鉄・アルミ・銅などの金属類を分別回収する
  4. 回収した金属・プラスチックは、新たな製品の原材料として再商品化される

私たちが支払う「リサイクル料金」は、まさにこの一連の工程にかかる費用の一部を負担するものです。単なる「捨てる費用」ではなく、環境負荷を減らしながら資源を循環させる仕組みへの参加費用と捉えると理解しやすいでしょう。

家電リサイクル法の対象外になるケース

一般財団法人家電製品協会「家電リサイクル券センター(RKC)」の対象廃棄物(家電4品目)一覧によると、冷蔵庫・冷凍冷蔵庫・ワインセラー・ポータブル冷蔵庫(車載式含む)などの家庭用機器は、事業所で使用されていたものであっても対象になります。一方で、以下のような業務用機器は対象外とされています。

  • おしぼりクーラー
  • ショーケース(店舗用の冷蔵・冷凍陳列什器)
  • 冷凍ストッカー(店舗用)
  • 冷水機・製氷機
  • 化粧品専用保冷庫

これらは産業廃棄物として別のルートで処理する必要があります。「自宅の冷蔵庫が対象になるかどうか分からない」という場合は、型番一覧に掲載されていなくても対象外とは限らないため、迷ったらメーカーまたは海老名市の担当窓口に確認するのが確実です。

関連記事:【徹底解説】家電リサイクル料金と4つの正しい処分方法

【まとめ】海老名市で冷蔵庫を処分する7つの方法

冷蔵庫の運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!

分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。

神奈川県にお住まいの方は2割引き!

電話で無料相談 050-5810-5309

海老名市で冷蔵庫を処分する方法は、大きく分けて次の7つです。それぞれ費用・手間・スピードが異なるため、まずは全体像をつかんでから、自分に合った方法を選んでいきましょう。

  • 方法1:買い替え・購入した販売店に引き取ってもらう
  • 方法2:海老名市の指定引取場所へ自分で持ち込む
  • 方法3:海老名市が案内する自宅回収サービスを利用する
  • 方法4:不用品回収業者に冷蔵庫を回収してもらう
  • 方法5:リサイクルショップで買取してもらう
  • 方法6:フリマアプリ・ジモティーで売る・譲る
  • 方法7:メーカーの相談窓口に問い合わせる

このうち方法1〜3・7は、家電リサイクル法に基づく「正規のリサイクルルート」であり、必ずリサイクル料金(+場合により収集運搬料金)が発生します。方法5・6は「まだ使える冷蔵庫を手放す」選択肢で、費用がかからない、あるいは収入になる可能性がありますが、製造年数や動作状況によっては利用できません。方法4の不用品回収業者は、費用はかかるものの、運び出しから正規の処分手続きまでを一括で任せられる点が最大のメリットです。それぞれ詳しく見ていきましょう。

冷蔵庫の寿命はどのくらい?買い替えのサインを見逃さない

冷蔵庫の処分方法を考える前に、そもそも「今のタイミングで手放すべきかどうか」を判断しておくことも大切です。一般的に、家庭用冷蔵庫の設計上の標準使用期間は約9〜10年とされています。もちろん使用頻度や設置環境によって差はありますが、次のようなサインが出ている場合は、買い替え・処分を検討するタイミングと考えてよいでしょう。

  • 庫内や冷凍室の冷えが悪くなり、食品が傷みやすくなった
  • コンプレッサーの動作音が以前より大きくなった、異音がする
  • 扉のパッキン(ゴム部分)が劣化し、しっかり閉まらない
  • 背面や側面から異常な発熱を感じる、または焦げたようなにおいがする
  • 電気代が以前と比べて明らかに高くなった
  • 製造から10年以上が経過している

特に異音・異臭・異常発熱が見られる場合は、安全上のリスクもあるため、無理に使い続けず早めに新しい冷蔵庫への買い替えを検討しましょう。買い替えのタイミングであれば、次にご紹介する「方法1」がもっとも効率的です。逆に、まだ動作に問題がなく「単身赴任先で使っていた小型冷蔵庫が不要になった」「実家の冷蔵庫を整理したい」といったケースでは、買い替えを伴わない方法2〜7から選ぶことになります。

【方法1】買い替え・購入した販売店に引き取ってもらう

冷蔵庫の運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!

分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。

神奈川県にお住まいの方は2割引き!

電話で無料相談 050-5810-5309

もっとも一般的で手間がかからないのが、この方法です。海老名市公式サイトでも、家電リサイクル法対象品の処分方法として「買い替え時に新しい製品を購入する小売店に引き取ってもらう」「過去にその製品を購入した小売店に引き取りを依頼する」の2パターンが案内されています。

家電量販店で新しい冷蔵庫を購入する場合、配送・設置と同時に古い冷蔵庫を引き取ってもらうのが最もスムーズです。この場合、店舗が「収集運搬料金」を設定しており、それにリサイクル料金を加えた金額を支払う形になります。また、家電リサイクル法では、小売業者は「過去に自らが販売した家電製品」について、収集運搬の求めがあった場合は引き取る義務を負っています。つまり、買い替えでなくても、以前その店で買った冷蔵庫であれば、単体での引き取りを依頼できる可能性があります。

メリット

  • 買い替えと同時に手続きできるため、二度手間にならない
  • 新しい冷蔵庫の搬入・設置と、古い冷蔵庫の搬出を同時に行ってもらえる
  • 自分で運び出す必要がなく、重い冷蔵庫を持ち上げる労力がかからない
  • 正規のリサイクルルートに乗るため、法律違反の心配がない

デメリット

  • 買い替えを伴わない「単体引き取り」の場合、断られたり割高な料金を提示されたりすることがある
  • 過去の購入店が閉店・廃業している場合は利用できない
  • 収集運搬料金は店舗ごとに自由設定のため、事前に金額を確認しておく必要がある

「今使っている冷蔵庫の調子が悪く、そろそろ買い替えを検討している」という方には、最も無駄のない選択肢です。ただし、単体での引き取りだけを依頼したい場合は、事前に電話で収集運搬料金を確認しておくことをおすすめします。

【方法2】海老名市の指定引取場所へ自分で持ち込む

重い冷蔵庫を運び出そうとして困る様子

「収集運搬料金を節約したい」「自分の車で運べる」という方に向いているのが、家電リサイクル法に基づく「指定引取場所」への自己搬入です。海老名市公式サイトによると、海老名市を担当する指定引取場所は以下の通りです。

項目 内容
施設名 トナミ首都圏物流株式会社 湘南流通センター
住所 海老名市門沢橋6-8-41
電話番号 046-237-2021
受付時間 午前9時00分〜正午、午後1時00分〜午後5時00分
休業日 日曜・祝日、不定期の土曜日(盆・年末年始休暇あり)
事前予約 不要

持ち込みにあたっては、事前に郵便局で「家電リサイクル券」を購入し、必要事項を記入した上で持参する必要があります。海老名市公式サイトでも「持ち込みのみで、回収は行っていません」と案内されている通り、この施設はあくまで自分で運び込む場所であり、自宅まで取りに来てくれるサービスではない点に注意しましょう。

指定引取場所を利用する手順

  1. 冷蔵庫のメーカー名・型番を確認する(背面や側面の銘板に記載)
  2. 家電リサイクル券センターの料金一覧でメーカー・容量に応じたリサイクル料金を確認する
  3. 最寄りの郵便局(家電リサイクル券取扱店)で振込用紙(家電リサイクル券)に必要事項を記入し、料金を支払う
  4. 受付印が押された家電リサイクル券の「排出者控」を保管する
  5. 冷蔵庫を車に積み、指定引取場所(トナミ首都圏物流株式会社 湘南流通センター)へ持ち込む
  6. 窓口で家電リサイクル券を提示し、冷蔵庫を引き渡す

メリット

  • 収集運搬料金がかからず、リサイクル料金のみで処分できる
  • 事前予約が不要で、営業時間内であればいつでも持ち込める
  • 郵便局での支払いから持込みまで、自分のペースで完結できる

デメリット

  • 冷蔵庫を積み込める車と、2人以上での運搬作業が必須(重量は170L以下でも40〜50kg前後)
  • 受付時間が平日の日中に限られており、日曜・祝日は利用できない
  • 郵便局での家電リサイクル券購入と、施設への持ち込みという2段階の手間がかかる
  • 車を持っていない、または軽自動車で冷蔵庫が積めない場合は利用できない

費用を最優先したい方にとっては最も安く済む方法ですが、冷蔵庫は家電の中でも特に重く・大きいため、運搬には軽トラックまたはワンボックスカーと、成人2人以上での作業が現実的に必要です。無理な持ち上げによる腰痛などのリスクも考慮しておきましょう。

【方法3】海老名市が案内する自宅回収サービスを利用する

「車がない」「自分で運び出す自信がない」という方向けに、海老名市公式サイトでは、市と協定を締結している事業者による自宅からの回収サービスも案内されています。この方法では、電話またはインターネットで申し込みを行うと、自宅まで冷蔵庫を引き取りに来てもらえます。

費用は「リサイクル料金」に加えて、事業者が定める「収集運搬料金」が必要です。申込み方法や具体的な料金、対応エリアの詳細は事業者によって異なるため、利用を検討する場合は、海老名市公式サイトの家電処理方法ページに掲載されている案内から、最新の申込み窓口・料金体系を直接確認することをおすすめします。

メリット

  • 自宅まで引き取りに来てもらえるため、車や運搬の手間が不要
  • インターネットで申込みが完結する場合が多く、電話が苦手な方でも利用しやすい
  • 市が案内する正規のルートのため、安心して依頼できる

デメリット

  • 申込みから収集まで日数がかかる場合があり、即日対応は難しいことが多い
  • 冷蔵庫単品での依頼となるため、他の不用品もまとめて処分したい場合には向かない
  • 収集運搬料金は事業者側の設定によるため、事前に見積もりの確認が必要

「急いではいないが、車もなく自分では運べない」という方に適した方法です。一方で、冷蔵庫以外にも処分したい家具や家電がまとめてある場合や、できるだけ早く片付けたい場合は、次にご紹介する不用品回収業者への依頼の方がトータルで効率的なケースが多くなります。

【方法4】不用品回収業者に冷蔵庫を回収してもらう

冷蔵庫の運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!

分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。

神奈川県にお住まいの方は2割引き!

電話で無料相談 050-5810-5309

「今すぐ処分したい」「冷蔵庫以外にも処分したい家具・家電がある」「運び出す人手がない」という方に最も選ばれているのが、不用品回収業者への依頼です。一般廃棄物処理業の許可を持つ、または市区町村から委託を受けた業者であれば、家電リサイクル法の対象品である冷蔵庫も適正なルートでリサイクル処分してもらえます。

不用品回収業者を利用する最大のメリットは、申込みから最短即日で対応してもらえることと、冷蔵庫だけでなく他の不用品もまとめて回収してもらえることです。引っ越しや大掃除、遺品整理など、「冷蔵庫以外にも片付けたいものが山ほどある」というシーンでは、品目ごとに個別対応が必要な自治体ルートよりも、圧倒的に効率的です。

メリット

  • 最短即日で自宅まで引き取りに来てもらえる
  • 冷蔵庫の運び出し(キッチンからの搬出、階段の上げ下ろしなど)を全て任せられる
  • 冷蔵庫以外の家具・家電・粗大ごみもまとめて一度に処分できる
  • 土日祝日でも対応している業者が多く、平日忙しい方でも依頼しやすい
  • まだ使える家電・家具があれば、買取と組み合わせて実質負担額を抑えられる場合がある

デメリット

  • 自治体回収や指定引取場所への持ち込みに比べると費用は割高になりやすい
  • 無許可の悪質業者に依頼すると、不法投棄やトラブルに巻き込まれるリスクがある(詳しくは後述)
  • 業者によって料金体系が異なり、比較検討にやや手間がかかる

エコぴよでは、冷蔵庫1点のみのご依頼はもちろん、複数の不用品をまとめて処分できる「積み放題プラン」をご用意しています。神奈川県内にお住まいの方は2割引が適用され、以下の料金でご利用いただけます(詳しい料金の考え方は次章で解説します)。

プラン 通常料金 神奈川県在住2割引 目安
ぴよトラSS 16,500円〜 13,200円〜 冷蔵庫1点+小物数点
ぴよトラS 27,500円〜 22,000円〜 冷蔵庫+洗濯機など複数家電
ぴよトラM 55,000円〜 44,000円〜 引っ越し・遺品整理などまとめて処分

積み放題プランは、トラックの荷台に積める範囲であれば品目数を気にせずまとめて依頼できるのが特徴です。冷蔵庫の処分をきっかけに、他の家具・家電もまとめて片付けたいという方は、単品依頼よりも積み放題プランの方がトータルの費用対効果が高くなるケースが多くあります。

不用品回収業者に依頼する際の流れ

初めて不用品回収業者を利用する方に向けて、一般的な依頼の流れをご紹介します。

  1. お問い合わせ・見積もり依頼:電話またはウェブフォームから、処分したい冷蔵庫のメーカー・サイズ・台数、他に処分したいものの有無を伝える
  2. 概算見積もりの確認:写真を送ることで、より正確な概算金額を提示してもらえる場合が多い
  3. 日程調整:希望日時を伝え、訪問日を決定する(即日対応が可能な業者も多い)
  4. 当日の作業:スタッフが訪問し、冷蔵庫の状態を確認したうえで、正式な料金を提示。同意の上で搬出作業を行う
  5. お支払い・完了:作業完了後、現金やキャッシュレス決済などで料金を支払う

事前に霜取り・水抜きを済ませておくと、当日の作業がよりスムーズになります(詳しくは後述します)。また、見積もり時に伝えた内容と大きな相違がない限り、追加料金が発生しない業者を選ぶことが、トラブルを避けるポイントです。

関連記事:不用品回収で不要な家電を処分!電化製品の安全な処分方法とは

【方法5】リサイクルショップで買取してもらう

冷蔵庫をプロのスタッフが運び出す様子

まだ使える状態の冷蔵庫であれば、リサイクルショップでの買取も検討する価値があります。処分費用がかからないどころか、状態次第では買取金額を受け取れる可能性もあります。

買取してもらいやすい冷蔵庫の条件

  • 製造から5年以内(家電製品は年式が新しいほど値が付きやすい)
  • 目立った傷・凹み・サビがない
  • 脱臭・清掃されており、庫内に汚れやにおいが残っていない
  • パナソニック・日立・シャープ・三菱電機・東芝など知名度の高いメーカーである
  • 正常に冷却機能が動作する

メリット

  • 処分費用がかからず、逆に収入になる可能性がある
  • 出張買取に対応している店舗であれば、自分で運ぶ必要がない

デメリット

  • 製造から5年以上経過していると、買取を断られるケースが多い
  • 出張買取ではなく、店舗への持ち込みが必要な場合もある
  • 買取不可と判断された場合、結局は別の処分方法を探す二度手間が発生する

「製造から5年以上経過している」「一人暮らし用の小型冷蔵庫でニーズが少ない」といった場合は、買取を断られる可能性が高いことをあらかじめ想定しておきましょう。

関連記事:【3分でわかる】不用品回収業者とリサイクルショップの違いとは?

【方法6】フリマアプリ・ジモティーで売る・譲る

フリマアプリやジモティーなどの地域掲示板サービスを利用して、個人間で売買・譲渡する方法もあります。特にジモティーでは「送料無料エリア」を活用すれば、直接引き取りに来てもらえるため、配送の手間を省ける点が特徴です。

メリット

  • リサイクルショップで断られるような年式の古い冷蔵庫でも、必要とする人が見つかることがある
  • 送料無料・0円出品であれば、費用をかけずに手放せる
  • 運搬は引き取り側が対応するケースが多く、自分で運ぶ必要がない

デメリット

  • 出品してから売れる・譲渡先が決まるまでの期間が読めない
  • 個人間のやり取りのため、当日ドタキャンなどのトラブルが起こりうる
  • 冷蔵庫のような大型家電は、配送料が高額になりがちで、送料込みだと採算が合わないことも多い
  • 引き取り者と直接顔を合わせるため、個人情報の取り扱いや安全面の配慮が必要

時間に余裕があり、多少のやり取りの手間を負担に感じない方であれば有効な選択肢ですが、「早く手放したい」というニーズには不向きです。また、直前になって引き取りに来てもらえないといったトラブルも報告されているため、やり取りは書面(メッセージ)に残しておくと安心です。

【方法7】メーカーの相談窓口に問い合わせる

「購入した店舗が分からない」「型番が古すぎてメーカーに直接聞きたい」という場合は、冷蔵庫のメーカー(製造業者等)が設けているリサイクル相談窓口に直接問い合わせる方法もあります。多くのメーカーでは、電話や公式サイトから、最寄りの指定引取場所や回収の手続きについて案内を受けられます。

メリット

  • 正確なメーカー名・型番に基づいた、リサイクル料金の正確な案内を受けられる
  • 対象外品目に該当するかどうかなど、判断が難しいケースを直接確認できる

デメリット

  • 結局は指定引取場所への持ち込み、または自宅回収サービスの案内になることが多く、手続きの手間自体は変わらない
  • 窓口の営業時間内に電話する必要がある

メーカーが分からない、あるいは倒産・撤退している場合は、一般財団法人家電製品協会「家電リサイクル券センター」が設置する指定法人ルートが受け皿となります。この場合のリサイクル料金は、通常のメーカー料金とは別に設定されているため、家電リサイクル券センターの料金一覧ページで確認しておきましょう。

冷蔵庫のリサイクル料金一覧|メーカー・容量別

冷蔵庫・冷凍庫のリサイクル料金は、メーカー内容積(容量)によって決まります。一般財団法人家電製品協会「家電リサイクル券センター(RKC)」の再商品化等料金一覧によると、冷蔵庫・冷凍庫は次の2区分に分けられています。

  • 小型区分(品目コード31):170リットル以下
  • 大型区分(品目コード32):171リットル以上

主要メーカーの税込リサイクル料金は以下の通りです(2026年9月時点、家電リサイクル券センター公表情報に基づく)。

メーカー 170リットル以下 171リットル以上
パナソニック 3,740円 4,730円
日立 3,740円 4,730円
シャープ 3,740円 4,730円
三菱電機 3,740円 4,730円
東芝ライフスタイル 3,740円 4,730円
ハイアールジャパンセールス 3,784円 4,774円
アクア 3,784円 4,774円

※上記は目安であり、正確な金額は必ず家電リサイクル券センターの公式ページでメーカー名・型番から検索して確認してください。倒産・撤退したメーカーや、上記一覧にないメーカーの製品は「指定法人(家電リサイクル券センター)」が受け皿となり、別料金が設定されています。

収集運搬料金について

リサイクル料金に加えて、冷蔵庫を運ぶための「収集運搬料金」が必要になるかどうかは、選ぶ処分方法によって変わります。

処分方法 収集運搬料金 支払先
指定引取場所へ自己搬入 不要(リサイクル料金のみ) 郵便局(家電リサイクル券)
買い替え時の販売店引き取り 店舗ごとに設定(数千円程度が目安) 販売店
市の案内する自宅回収サービス 事業者ごとに設定 回収事業者
不用品回収業者への依頼 業者のプラン料金に含まれることが多い 回収業者

指定引取場所へ自分で持ち込む場合は収集運搬料金がかからず、支払うのはリサイクル料金(170L以下で3,740円〜、171L以上で4,730円〜が目安)のみです。一方、自宅からの引き取りを依頼する場合は、リサイクル料金に加えて収集運搬料金が加算される点を理解しておきましょう。

関連記事:【これでマスター】冷蔵庫の処分方法8選!(もう処分に悩まない)

処分前に必ずやっておきたい「霜取り」と「水抜き」

どの処分方法を選ぶにしても、冷蔵庫を運び出す前には「霜取り」と「水抜き」を済ませておく必要があります。これを怠ると、運搬中に水漏れして床や車内を汚してしまったり、収集当日に作業を断られたりする可能性があります。

霜取り・水抜きの手順

  1. 処分予定の前日、または半日〜1日前にコンセントを抜き、電源を切る
  2. 冷凍室の製氷機能を止め、氷や霜が自然に溶けるのを待つ
  3. 庫内の食品をすべて取り出す
  4. 庫内・製氷皿・給水タンクの水を捨てる
  5. 冷蔵庫本体の前面下部・背面下部にある「水受けトレー(蒸発皿)」の水を抜く
  6. 庫内を軽く拭き上げ、扉を養生テープなどで固定する

特に水受けトレーは見落としがちな箇所です。機種によって設置位置が異なるため、取扱説明書を確認するか、分からない場合はメーカーのサポート窓口に問い合わせておくと安心です。不用品回収業者に依頼する場合でも、事前に霜取り・水抜きを済ませておくことで、当日の作業がスムーズに進みます。

なぜ霜取り・水抜きが必要なのか

冷蔵庫は稼働中、庫内の湿気を集めて自動的に霜として蓄積したり、水受けトレーに水分を溜めて蒸発させたりする仕組みになっています。電源を切った直後は、この水分が溶け出して庫内や本体下部にたまった状態になります。この状態のまま横倒しにしたり、車に積み込んだりすると、水が漏れ出して床・カーペット・車内シートを濡らしてしまうリスクがあります。また、水濡れが原因で指定引取場所や販売店から引き取りを断られるケースもあるため、余裕を持って前日までに電源を切っておくことをおすすめします。

霜取り・水抜きにかかる時間の目安

冷蔵庫のタイプ 電源を切っておく時間の目安
小型(170L以下・自動霜取り機能あり) 半日〜1日程度
中〜大型(171L以上・冷凍室の氷が多い場合) 1日〜2日程度

冷凍室に霜や氷が厚く付着している場合は、自然に溶けるまでにやや時間がかかります。処分日が決まったら、逆算して数日前から食品を計画的に使い切り、電源を切るタイミングを調整しておくとスムーズです。

【一覧表】7つの処分方法を費用・スピード・手間で比較

ここまで紹介した7つの方法を、「費用」「スピード」「手間」の3つの観点で一覧表にまとめました。

処分方法 費用目安 スピード 手間
方法1:販売店の引き取り リサイクル料金+数千円 買い替え時に同時対応 少ない
方法2:指定引取場所へ持込 リサイクル料金のみ(3,740円〜) 自分の都合次第 多い(車・人手が必要)
方法3:市の自宅回収サービス リサイクル料金+収集運搬料金 数日〜1週間程度 少ない
方法4:不用品回収業者 13,200円〜(神奈川2割引) 最短即日 ほぼなし(お任せ可能)
方法5:リサイクルショップ買取 0円〜(収入になる場合も) 査定次第 中程度
方法6:フリマ・ジモティー 0円〜(収入になる場合も) 売れるまで不定 多い(やり取りが必要)
方法7:メーカー窓口に相談 リサイクル料金+収集運搬料金 案内後、別途手続き 中程度

費用を最優先するなら方法2の指定引取場所への持ち込み、スピードと手間の少なさを最優先するなら方法4の不用品回収業者への依頼が、それぞれ最も条件を満たしやすい選択肢と言えます。

状況別|あなたに合った冷蔵庫の処分方法

ここまでの内容を踏まえ、状況別におすすめの処分方法を整理しました。

買い替えを予定している方

新しい冷蔵庫を購入する家電量販店で、古い冷蔵庫の引き取りを同時に依頼するのが最もスムーズです(方法1)。搬入・搬出を同じタイミングで済ませられるため、手間もリスクも最小限に抑えられます。

とにかく費用を抑えたい方

車を所有していて、自分で運べる方であれば、海老名市の指定引取場所(トナミ首都圏物流株式会社 湘南流通センター)への自己搬入が最安です(方法2)。リサイクル料金のみで済み、収集運搬料金がかかりません。

車がなく、自分で運べない方

海老名市が案内する自宅回収サービスを利用すれば、車がなくても自宅から引き取ってもらえます(方法3)。急ぎでなければ、この方法で十分対応可能です。

今すぐ処分したい・他の不用品もまとめて片付けたい方

引っ越し・大掃除・遺品整理などで「とにかく早く」「冷蔵庫以外も一気に片付けたい」という方には、不用品回収業者への依頼が最適です(方法4)。最短即日対応、運び出しもお任せできるため、時間的コストを大幅に削減できます。

まだ使える冷蔵庫を手放したい方

製造から5年以内で状態が良い冷蔵庫であれば、リサイクルショップでの買取(方法5)やフリマアプリ・ジモティーでの譲渡(方法6)を先に検討し、値が付かない・売れない場合に他の方法へ切り替えるのがおすすめです。

メーカーや型番が分からない・古い冷蔵庫を整理したい方

実家の片付けや長期間放置されていた冷蔵庫など、銘板が読み取れない、購入時期も不明というケースでは、無理に自分でメーカーを特定しようとせず、方法7のメーカー相談窓口、または方法4の不用品回収業者に状態を伝えて相談するのが確実です。特に不用品回収業者であれば、現地でメーカー・型番を確認したうえで、そのまま搬出まで対応してもらえます。

マンション・集合住宅にお住まいの方

エレベーターの利用時間制限がある物件や、階段のみのアパートでは、冷蔵庫のような重量物を自力で運び出すのは大きな負担になります。搬出経路が複雑な場合や、共用部分を傷つけたくない場合は、養生を行いながら丁寧に搬出してくれる不用品回収業者(方法4)への依頼が安心です。

こんなシーンで冷蔵庫処分のご相談が多く寄せられています

海老名市にお住まいの方から、実際に冷蔵庫の処分についてよく寄せられるお悩みをご紹介します。

  • 引っ越しの退去日が迫っている:賃貸物件の退去期限までに冷蔵庫を含む家電・家具をすべて処分しなければならないが、自治体ルートでは日数的に間に合わない。
  • 買い替えたのに古い冷蔵庫だけ残っている:ネット通販で新しい冷蔵庫を購入したところ、古い冷蔵庫の引き取りサービスがついておらず、処分方法に困っている。
  • 遺品整理で複数の家電をまとめて処分したい:冷蔵庫・洗濯機・テレビなど、家電リサイクル法対象の複数品目を一度に処分したいが、個別に手続きするのが大変。
  • 2台目・3台目の冷蔵庫がある:ワンルームや事務所に置いていた小型冷蔵庫が不要になったが、車がなく指定引取場所まで運べない。
  • 冷蔵庫が故障して使えなくなった:急に冷えなくなり食品が傷んでしまうため、一刻も早く新しい冷蔵庫に入れ替えたいが、古い冷蔵庫の置き場所に困っている。
  • 実家の片付け・空き家整理:長期間使われていなかった実家の冷蔵庫を処分したいが、メーカーや型番が分からず、どこに相談すればいいのか分からない。
  • 単身赴任・転勤に伴う引き払い:賃貸物件を急遽引き払うことになり、冷蔵庫を含む生活家電をまとめて処分する必要がある。

このように、「時間的な余裕がない」「他の家財と一緒に処分したい」というケースでは、自治体の正規ルートよりも、即日対応が可能な不用品回収業者への依頼が現実的な解決策になります。

冷蔵庫処分にかかる費用シミュレーション

実際にどのくらいの費用がかかるのか、ケース別にシミュレーションしてみましょう。

ケース 内訳 費用目安
170L以下の冷蔵庫を自分で指定引取場所へ持込 リサイクル料金のみ 3,740円〜
171L以上の冷蔵庫を自分で指定引取場所へ持込 リサイクル料金のみ 4,730円〜
買い替え時に販売店で引き取り リサイクル料金+店舗の収集運搬料金 6,000円〜10,000円程度
冷蔵庫1点を不用品回収業者に依頼 積み放題プランSS(神奈川2割引) 13,200円〜
冷蔵庫+洗濯機など複数家電をまとめて依頼 積み放題プランS(神奈川2割引) 22,000円〜
引っ越し・遺品整理でまとめて処分 積み放題プランM(神奈川2割引) 44,000円〜

冷蔵庫1点だけであれば、指定引取場所への持ち込みが最も費用を抑えられます。一方で、運搬の手間や車の有無、処分したいものの量によっては、積み放題プランでまとめて依頼した方が、時間的コスト・労力的コストを含めたトータルでの満足度が高くなる場合もあります。ご自身の状況に照らして、どちらが合っているか検討してみてください。

例えば、指定引取場所へ自分で持ち込む場合、往復の移動時間、家電リサイクル券購入のための郵便局への立ち寄り、冷蔵庫を車に積み込む・下ろす作業などを合計すると、半日近くかかることも珍しくありません。さらに、軽トラックのレンタルが必要な場合はレンタル費用(数千円程度)も加算されるため、単純な「リサイクル料金の安さ」だけで比較すると見落としがちなコストがあることも覚えておきましょう。時間や労力も含めたトータルコストで考えると、冷蔵庫1点のみの処分であっても、不用品回収業者への依頼が結果的に割安になるケースもあります。

悪質な無料回収業者にご注意ください

玄関先で冷蔵庫を搬出するスタッフと住人

「無料で冷蔵庫を回収します」とスピーカーで呼びかけながら巡回するトラックや、ポストに投函されるチラシを見かけることがあります。しかし、こうした無許可の業者に冷蔵庫の処分を依頼するのは大変危険です。

無許可業者とは何か

環境省は、家電リサイクルに関するQ&Aの中で、市区町村の許可や委託を受けずに家庭の廃棄物を回収する業者について、次のように注意を呼びかけています。

「ご家庭の廃棄物を回収するには、市区町村の『一般廃棄物処理業許可』や委託が必要です。『産業廃棄物処理業の許可』や『古物商の許可』では回収できません。」(環境省「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」より)

つまり、産業廃棄物処理業の許可や古物商の許可を持っているだけでは、家庭から出る冷蔵庫などの一般廃棄物を回収することはできません。この点を知らずに依頼してしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

なぜ無許可業者への依頼は危険なのか

国民生活センターも、不用品回収サービスに関するトラブルについて注意喚起を行っています。

「インターネットやチラシ等で広告を大々的に出している事業者が、必ずしも一般廃棄物処理業の許可業者とは限らない」(国民生活センター「不用品回収サービスのトラブル」より)

家庭から出るごみ(一般廃棄物)の収集運搬には、廃棄物処理法に基づく「一般廃棄物処理業の許可」または市区町村からの委託が必要です。この許可を持たない業者に依頼すると、無料と聞いていたのに現場で高額な料金を請求される、家電リサイクル券の交付や適正処理が行われず不法投棄されて依頼主が責任を問われる、といったトラブルに発展するケースが報告されています。特に冷蔵庫はフロン類を含むため、不適正に処理されると環境への悪影響も大きくなります。

信頼できる業者を見分けるチェックポイント

不用品回収業者を選ぶ際は、以下の点をチェックしましょう。

  • 一般廃棄物処理業の許可、または許可業者との提携があるか
  • 見積り時に料金の内訳が明示され、追加料金の説明があるか
  • 会社名・所在地・固定電話番号が明記されているか
  • 極端に安い「無料回収」を強調していないか
  • 口コミや実績が確認できるか
  • 訪問見積り時に契約を急かしたり、高圧的に契約を迫ったりしないか
  • 家電リサイクル券の発行・処理の流れについて説明できるか

特に注意したい悪質業者の手口

特に「トラックで巡回しながら『無料でなんでも回収します』とスピーカーで呼びかける」タイプの業者は、後から高額請求に切り替わるトラブルが多数報告されています。冷蔵庫のような大型家電は、その場で「特殊料金」「階段料金」などの名目で追加費用を請求されるケースもあります。無許可業者への即決依頼は絶対に避け、必ず事前に見積り内容を書面またはメッセージで確認できる業者を選びましょう。

国民生活センターが公表している相談事例の中には、次のようなパターンが典型例として紹介されています。

  • 電話やチラシで「無料回収」と案内されたが、訪問後に「冷蔵庫はフロン回収が必要だから有料」と説明され、高額な料金を請求された
  • 「積み放題プラン〇〇円」という広告を見て依頼したが、当日になって「この量だと追加料金がかかる」と言われた
  • 回収後、家電リサイクル券が発行されず、冷蔵庫がどのように処理されたか分からなくなった
  • 契約書や領収書が発行されず、後からトラブルになっても証拠が残らなかった

こうしたトラブルを避けるためにも、依頼前に「一般廃棄物処理業の許可番号」「料金の内訳」「家電リサイクル券の発行有無」の3点を必ず確認しておくことをおすすめします。

関連記事:【真実を暴露】不用品回収を「無料」でする業者の狙いとは?

関連記事:不用品回収「無料」のチラシが危険な3つの理由【被害報告多数です】

関連記事:【騙されない】優良な不用品回収業者の選び方【5つのチェックポイント】

まだ使える冷蔵庫は「リユース」も検討を

正規の処分ルートに乗せる前に、「リユース(再使用)」を検討することも大切な選択肢のひとつです。まだ十分に使える状態の冷蔵庫であれば、方法5のリサイクルショップ買取や、方法6のフリマアプリ・ジモティーでの譲渡など、廃棄以外の選択肢も視野に入れてみましょう。

ただし、冷蔵庫は年式や動作の安定性が問われるため、リユースの需要は状態によって大きく左右されます。「リユースできそうか自分では判断が難しい」という場合は、エコぴよにご相談いただければ、買取可能なものと処分すべきものを仕分けたうえでご提案することも可能です。

よくある質問

Q. 冷蔵庫を粗大ごみとして海老名市に申し込むことはできますか?

できません。冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法の対象品目のため、海老名市では粗大ごみとして収集していません。必ず本記事で紹介した7つの方法のいずれかで処分してください。

Q. リサイクル料金はどこで確認できますか?

一般財団法人家電製品協会「家電リサイクル券センター(RKC)」の公式サイトで、メーカー名・型番から正確な金額を検索できます。冷蔵庫本体の背面や側面にある銘板でメーカー名・型番を確認しておきましょう。

Q. メーカーが分からない場合はどうすればいいですか?

銘板が消えている、メーカーが倒産・撤退しているなどで確認できない場合は、家電リサイクル券センターが窓口となる「指定法人ルート」で処分できます。詳細は同センターまたは海老名市の担当窓口に確認してください。

Q. 冷蔵庫を即日で処分してもらうことはできますか?

指定引取場所への持ち込みや市の自宅回収サービスは、事前の家電リサイクル券購入や申込みから収集までに日数がかかるため、即日対応は難しい場合があります。エコぴよであれば最短即日での回収が可能です。お急ぎの方はまずご相談ください。

Q. 冷蔵庫と洗濯機を同時に処分したい場合、料金はどうなりますか?

指定引取場所へ持ち込む場合、冷蔵庫と洗濯機はそれぞれ別のリサイクル料金がかかります。エコぴよの積み放題プランであれば、冷蔵庫と洗濯機をまとめて1回の作業で回収できるため、トータルで手間も時間も抑えられます。

Q. 冷蔵庫だけを1点処分したい場合でも依頼できますか?

もちろん対応可能です。積み放題プランのSSサイズであれば、冷蔵庫1点程度の少量回収にも適した料金設定になっています。まずは写真を送っていただき、概算のお見積りをご確認ください。

Q. 見積り後にキャンセルすることはできますか?

お見積りの段階ではキャンセル料はかかりません。金額にご納得いただけない場合や、他の方法で処分することにした場合も、無理なご案内は一切いたしませんのでご安心ください。

Q. 海老名市のどのエリアでも対応してもらえますか?

エコぴよは海老名市内全域を含む、神奈川県内33市町村に対応しています。海老名駅周辺・厚木駅(海老名市域)・かしわ台・門沢橋・社家・座間市境エリアなど、市内のどのエリアにお住まいでも、まずはお気軽にご相談ください。

Q. 土日祝日でも冷蔵庫を回収してもらえますか?

指定引取場所は日曜・祝日が休業ですが、エコぴよでは土日祝日のご依頼にも対応しています。平日は仕事で時間が取れないという方も、休日にまとめて片付けることが可能です。事前にご希望の日時をお知らせください。

Q. 冷蔵庫の他に、粗大ごみとして出せないほど大量の不用品があります。対応できますか?

問題ございません。エコぴよの積み放題プランは、トラックの荷台に積める範囲であれば品目数や量を気にせずご依頼いただけます。冷蔵庫に加えて、洗濯機・テレビ・エアコンなど他の家電リサイクル法対象品や、たんす・ソファなどの家具もまとめて処分したい場合もぜひご相談ください。

Q. 引越しの退去日までに処分が間に合わない場合はどうすればいいですか?

指定引取場所への持ち込みや市の自宅回収サービスは、事前準備や申込みから収集まで一定の日数がかかるため、退去日が数日後に迫っている場合は間に合わない可能性があります。このようなケースでは、エコぴよのように即日対応が可能な不用品回収業者へのご依頼をおすすめします。冷蔵庫だけでなく、退去時にまとめて出てくる他の不用品も一緒に回収できるため、退去準備の負担を大きく減らせます。

Q. 冷蔵庫を庭や駐車場に放置していても、無許可業者に頼めば安く済みますか?

無許可業者への依頼は費用が安く見えても、後から高額請求されたり、不法投棄によって排出者に責任が及んだりするリスクがあります。廃棄物処理法上、依頼者にも適正処理を確認する責任があるとされているため、必ず一般廃棄物処理業の許可を持つ事業者、または海老名市が案内する正規のルートを利用しましょう。

Q. 二世帯住宅で2台の冷蔵庫を同時に処分したい場合はどうすればいいですか?

指定引取場所へ持ち込む場合は、2台分のリサイクル料金がそれぞれ必要です。エコぴよの積み放題プランであれば、2台の冷蔵庫を同時に、まとめて1回の作業で回収することも可能です。台数が多い場合は、事前にプランのサイズ感をご相談ください。

Q. 冷蔵庫の運び出しで壁や床を傷つけないか心配です。

冷蔵庫は重量があるため、無理な運び方をすると壁や床、ドア枠を傷つけてしまうことがあります。エコぴよのスタッフは、養生資材を使用しながら搬出経路を確認したうえで作業を行いますので、集合住宅の共用部分が心配な方も安心してご依頼いただけます。

冷蔵庫処分前のチェックリスト

処分方法を決める前に、以下のチェックリストで状況を整理しておくとスムーズです。あらかじめ確認しておくことで、「持ち込んだのにリサイクル券を忘れた」「霜取りをしていなかった」といった手戻りを防ぐことができます。

  • □ 冷蔵庫のメーカー名・型番(銘板)を確認した
  • □ 容量が170リットル以下か171リットル以上かを確認した
  • □ 家電リサイクル券センターでリサイクル料金を確認した
  • □ 霜取り・水抜きを済ませた(前日〜半日前にコンセントを抜いた)
  • □ 冷蔵庫を運び出せる車・人手があるか確認した
  • □ 新しい冷蔵庫の購入予定があるか確認した(引き取りサービスの活用可否)
  • □ 他にも一緒に処分したい家具・家電がないか確認した
  • □ 処分までにどのくらいの余裕(日数)があるか確認した
  • □ 費用をできるだけ抑えたいか、手間をできるだけ省きたいか、優先順位を決めた

チェックが多く入り、「とにかく早く・楽に片付けたい」という結果になった方は、方法4の不用品回収業者への依頼が最も現実的な選択肢になります。逆に、時間的な余裕があり、費用を最優先したい場合は、方法2の指定引取場所への持ち込みを軸に検討するとよいでしょう。

海老名市内のエリア別対応について

海老名市は、小田急線・相鉄線・JR相模線の3路線が乗り入れる海老名駅を中心に、東西南北に住宅地が広がるエリアです。エコぴよでは、海老名市内どのエリアからのご依頼でも、同じ料金体系・同じスピード感で対応しています。

  • 海老名駅周辺(中央・上郷・扇町など):商業施設やマンションが密集するエリア。エレベーターの有無や搬出経路を事前にお伺いした上で、スムーズな作業をご案内します。
  • かしわ台駅周辺(柏ケ谷・杉久保など):一戸建てが多いエリア。駐車スペースの確保についてもお気軽にご相談ください。
  • 門沢橋・社家エリア:指定引取場所(トナミ首都圏物流株式会社 湘南流通センター)にも近いエリアですが、車をお持ちでない場合はエコぴよの出張回収が便利です。
  • 中新田・上今泉・国分エリア:座間市・厚木市との境界に近いエリアも、市域を問わず海老名市内であれば同一料金でご案内しています。

「自宅の住所がどのエリアに該当するか分からない」という場合でも問題ありません。まずはお電話またはウェブフォームからお気軽にお問い合わせください。

海老名市の家具・家電処分に関する関連記事

エコぴよは海老名市内の幅広い品目の処分に対応しています。冷蔵庫以外の家電処分をお考えの方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

関連記事:洗濯機の処分方法7選|費用・手間を徹底比較【2026年最新】

関連記事:テレビの処分方法7選!費用・手間を徹底比較【2026年最新】

関連記事:【徹底解説】家電リサイクル料金と4つの正しい処分方法

関連記事:【これから粗大ゴミを処分する方へ】7つの処分方法を徹底解説!

海老名市における冷蔵庫の処分方法まとめ

冷蔵庫の運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!

分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。

神奈川県にお住まいの方は2割引き!

電話で無料相談 050-5810-5309

海老名市で冷蔵庫を処分する方法は、大きく分けて「販売店への引き取り依頼」「指定引取場所への自己搬入」「市の自宅回収サービス」「不用品回収業者への依頼」「リサイクルショップの買取」「フリマアプリ・ジモティー」「メーカー窓口への相談」の7つです。冷蔵庫は家電リサイクル法の対象品目のため、どの方法を選んでも粗大ごみのように無料では処分できず、必ずリサイクル料金(170リットル以下で3,740円〜、171リットル以上で4,730円〜が目安)が発生する点を押さえておきましょう。

費用だけを見れば、海老名市の指定引取場所(トナミ首都圏物流株式会社 湘南流通センター)への自己搬入が最も安く済みますが、車の手配や重い冷蔵庫の運び出し、郵便局での家電リサイクル券購入といった手間がかかります。無理に自力で運び出そうとして体を痛めてしまっては本末転倒ですから、「車がない」「時間もない」「体力にも自信がない」という方は、最初から専門業者への依頼を選択肢に入れておくことをおすすめします。

また、冷蔵庫はフロン類や断熱材を含むため、家庭ごみのように自己判断で解体・廃棄することはできません。必ず家電リサイクル法に基づく正規のルートを選び、家電リサイクル券の発行を確認できる方法で処分することが、法令遵守はもちろん、後々のトラブルを避ける上でも重要です。無許可業者への安易な依頼は避け、この記事で紹介した7つの方法の中から、ご自身の状況に合ったものを選んでいただければ幸いです。

冷蔵庫の処分は、一見すると「粗大ごみと同じように出せばよい」と思われがちですが、実際には家電リサイクル法という法律に基づいた、決められた手順を踏む必要がある特殊な品目です。だからこそ、正しい知識を持たずに動いてしまうと、二度手間になったり、悪質な業者のトラブルに巻き込まれたりするリスクが高まります。本記事で紹介した7つの方法と料金の仕組みを踏まえ、まずはご自身の状況(車の有無、時間的な余裕、処分したい量)を整理することから始めてみてください。

「今すぐ・楽に片付けたい」「冷蔵庫以外の不用品もまとめて処分したい」という方は、無理をせず不用品回収のプロに依頼するのが最も確実で安心な方法です。エコぴよは、海老名市を含む神奈川県内33市町村(横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・小田原市・茅ヶ崎市・逗子市・三浦市・秦野市・厚木市・大和市・伊勢原市・海老名市・座間市・南足柄市・綾瀬市の19市、葉山町・寒川町・大磯町・二宮町・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町・愛川町・清川村の13町1村)に対応し、即日対応・明瞭会計・運び出しまるごとお任せで、あなたの冷蔵庫処分のお悩みを解決します。

冷蔵庫の処分は、費用・手間・スピードのどれを優先するかによって最適な方法が異なります。本記事で紹介した7つの方法とチェックリストを参考に、ご自身の状況に無理のない選択をしていただければ幸いです。


参照した公式情報

神奈川県在住の方なら
2割引き!

エコぴよ
  • 050-5810-5309
  • LINE
  • メールでご相談

関連記事

不用品回収エコぴよ 不用品回収エコぴよ

今ならすぐに向かいます

神奈川県在住の方なら
不用品回収2割引き!

050-5810-5309 24時間365日対応可能
  • LINEで無料相談 24時間365日OK
  • メールで無料相談 24時間365日OK

神奈川県在住の方なら2割引き!