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不用品回収トップページ > お役立ちコンテンツ > 横浜市でソファーベッドを処分する7つの方法|粗大ごみの捨て方・費用・即日回収
横浜市では、家庭から出るソファーベッド(ソファベッド)は「粗大ごみ」に分類されます。横浜市が公開している粗大ごみ処理手数料の品目検索システムで確認すると、ソファーベッドは「寝具」に分類される品目として登録されており、処理手数料は1,000円となっています。
ソファーベッドは、日中はソファーとして、夜はベッドとして使える2WAY家具として人気がありますが、その分「ソファーとして申し込めばいいのか、ベッドとして申し込めばいいのか分からない」と迷う方が少なくありません。結論として、横浜市の品目一覧には「ソファーベッド」という独立した品目名がすでに用意されているため、通常のソファーのように「1人用500円・2人以上用1,000円」といった座面サイズによる区分や、「木・プラ製/金属部分あり」といった材質区分を気にする必要はなく、サイズや材質を問わず一律1,000円で申込みができるという分かりやすさがメリットです。
横浜市では粗大ごみを以下のように定義しています。
“家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のものが対象です。”(横浜市「粗大ごみの出し方」より)
ソファーベッドは展開すればベッドとして2m近い長さになるものがほとんどで、収納時のソファー状態でも一辺が50cmを大きく超えるサイズが一般的です。したがって、横浜市にお住まいで不要になったソファーベッドは、間違いなく粗大ごみとしてルールに沿って処分する必要があります。
| 品目 | 処理手数料 | 分類 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ソファーベッド | 1,000円 | 寝具(不燃ごみ扱い) | サイズ・材質を問わず一律料金 |
| (参考)ソファー1人用 | 500円 | 家具 | 木・プラ製/金属部分ありとも同額 |
| (参考)ソファー2人以上用 | 1,000円 | 家具 | 木・プラ製/金属部分ありとも同額 |
| (参考)ベッド枠のみ | 1,000円 | 寝具 | 木・プラ製/金属製とも同額 |
| (参考)ベッドマットレス(スプリング無し) | 1,000円 | 寝具 | ウレタン・低反発など |
| (参考)ベッドマットレス(スプリング付き) | 2,200円 | 寝具(不燃ごみ扱い) | ボンネルコイル・ポケットコイル入り |
※上記は横浜市「粗大ごみ処理手数料(インターネット品目一覧)」の品目検索システムで「ソファーベッド」を検索した際の登録内容にもとづきます。料金は改定される場合がありますので、お申込み前に必ず最新情報をご確認ください。参考として掲載した通常のソファー・ベッド枠・マットレスの料金は、粗大ごみ処理手数料表ページからもリンクされている同じ品目検索システムで確認できます。
ソファーベッドの処分方法を検討するうえで、知っておくと役立つ基礎用語を整理しておきます。
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横浜市でソファーベッドを処分する方法は、大きく分けて7つあります。それぞれ費用・手間・スピードが異なるため、まずは全体像を比較表で確認してみましょう。
| 処分方法 | 費用の目安 | 手間 | スピード |
|---|---|---|---|
| ①粗大ごみ収集サービス | 1,000円 | 大(自力で運び出し) | 申込みから収集まで約2週間 |
| ②自己搬入ヤードへ持ち込み | 1,000円 | 大(自家用車で運搬) | 事前申込み後、当日搬入可 |
| ③リサイクルショップの買取 | 0円〜(買取なら収入も) | 中(査定・搬入の手間) | 店舗による |
| ④フリマアプリ・ジモティー | 0円〜(送料負担あり) | 大(出品・梱包・発送) | 買い手がつくまで不明 |
| ⑤不用品回収業者に依頼 | 13,200円〜(積み放題プラン) | 小(運び出しもお任せ) | 即日対応可 |
| ⑥家具量販店の引き取り | 数百円〜数千円 | 小(新規購入とセット) | 配送日に合わせて回収 |
| ⑦自分で解体してごみに出す | 0円(工具代・ごみ袋代のみ) | 大(解体作業が必要) | 自治体の収集日に依存 |
それぞれの方法について、具体的な手順やメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
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最もオーソドックスな方法が、横浜市の粗大ごみ収集サービスです。粗大ごみ受付センターに事前申込みをし、指定日に自宅前や集積場所までソファーベッドを運び出すことで収集してもらえます。申込み方法は「電話」「FAX」「LINE」「チャット」「インターネット」の5種類があり、横浜市公式サイトの「粗大ごみの申込方法を教えてほしい」で詳細が案内されています。
| 申込み方法 | 連絡先・アクセス方法 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 電話(一般加入電話等) | 0570-200-530 | 月〜土曜(祝日含む)8:30〜17:00 |
| 電話(携帯・IP電話等) | 045-330-3953 | 月〜土曜(祝日含む)8:30〜17:00 |
| FAX(視覚・言語に障害のある方専用) | 045-550-3599 | 受付時間に準ずる |
| インターネット受付 | 横浜市粗大ごみインターネット受付(外部サイト) | 24時間受付可能 |
| チャット・LINE | 横浜市公式サイト/横浜市LINE公式アカウント | 24時間受付可能 |
定休日は日曜日と年末年始(12月31日〜1月3日)です。横浜市では令和5年10月25日より電子決済が導入され、インターネット・チャットで申し込む場合は「クレジットカード」もしくは「PayPay」による支払いも選べるようになりました(横浜市「粗大ごみ処理手数料の電子決済について」)。
ここで大きな壁になるのが「自力で運び出す」という工程です。ソファーベッドは通常のソファーより内部にリクライニング用の金属フレームや折りたたみ機構、場合によってはスプリングも組み込まれているため、見た目以上にずっしりと重く、二人掛けサイズでも30kgを超えるものが珍しくありません。しかも展開・収納構造があるため角ばった部分が多く、廊下や玄関でつかえやすいという特徴もあります。エレベーターのないマンションやアパートの2階以上にお住まいの場合、一人での搬出はほぼ不可能と考えたほうがよいでしょう。
自力で運び出す場合は、以下の点に注意すると搬出時のケガや家具・壁の損傷を防げます。
それでも「不安がある」「そもそも運べる人手がいない」という場合は、無理をせず不用品回収業者に運び出しごと任せてしまうのが最も安全な選択です。
「2週間も待てない」「ソファーベッドを1階まで運び出す体力がない」という方は、無理せずプロに任せるのが賢明です。エコぴよなら、お申込みから最短即日で自宅の部屋の中まで伺い、ソファーベッドを運び出すところから回収・処分まですべて代行します。

自家用車をお持ちの方であれば、粗大ごみを自分で処理施設まで持ち込む「自己搬入」という方法もあります。横浜市では市内4か所に自己搬入ヤードが設けられており、いずれも事前申込みが必要です。詳細は横浜市公式サイトの「粗大ごみ自己搬入ヤード」で確認できます。
| 施設名 | 所在地 | 受付時間 | 休業日 |
|---|---|---|---|
| 鶴見資源化センター | 鶴見区末広町1-15-1(鶴見工場内) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
| 長坂谷ストックヤード(緑区) | 緑区寺山町745-45 | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
| 神明台ストックヤード(泉区) | 泉区池の谷3949-1(神明台処分地内) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
| 栄ストックヤード(栄区) | 栄区上郷町1570-1 | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
自己搬入を利用する場合も、事前に粗大ごみ受付センターへの申込みが必要です。処理手数料は収集サービスと同額の1,000円で、ソファーベッド以外の粗大ごみをまとめて持ち込める点がメリットです。ただし、事業ごみや横浜市外からのごみの持込みは受け付けていません。
各ヤードとも受付時間は平日・土曜の日中に限られ、日曜・年末年始は休業です。特に週末の午前中は混み合う傾向があるため、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。

ソファーベッドの状態が良ければ、リサイクルショップでの買取が期待できます。特に、有名ブランドのソファーベッドや、購入から間もない使用感の少ないものは、査定額が付きやすい傾向があります。たとえ買取されなくても、店舗によっては無料で引き取ってもらえることもあります。
一方で、ソファーベッドは通常のソファーよりもサイズが大きく重量もあるため、出張査定に対応していない店舗も少なくありません。持ち込みが必要な場合は、車の手配や搬出の手間がかかる点に注意しましょう。少しでも高く買取してもらうためにも、事前に汚れなどを落とし、リクライニング機構が正常に動くことを確認したうえで査定を受けることをおすすめします。
「メルカリ」や「ヤフオク!」を使ってソファーベッドを売る方法です。リサイクルショップでは買取されないソファーベッドが売れたり、リサイクルショップより高値で売れたりする可能性があります。また、「ジモティー」を使えば、無料(もしくは有料)でソファーベッドを譲ることもできます。特にジモティーは「直接引き取り」を前提とした取引が多く、大型家具でも出品しやすいのが特徴です。
一方、フリマアプリで発送する場合、ソファーベッドは非常にかさばるため送料が高額になりがちです。梱包資材の準備や配送業者の手配など、出品者側の手間も大きくなります。直接引き取りで取引する場合は、防犯面への配慮も欠かせません。可能であれば人通りのある時間帯・場所で受け渡しをする、事前に相手のプロフィールや評価を確認するといった対策をしておくと安心です。個人間のトラブルを防止するために、出品する際は傷や不具合、リクライニング機構の動作状況などをきちんと明記しておきましょう。
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「粗大ごみの収集を2週間も待てない」「重くて自分では運び出せない」「ソファーベッド以外にも処分したいものがたくさんある」——こうした悩みを一度に解決できるのが、不用品回収業者への依頼です。神奈川県内33市町村に対応する「エコぴよ」なら、電話一本・LINE一通で即日対応が可能。ソファーベッドの運び出しからトラックへの積み込み、処分まですべてスタッフにお任せいただけます。
| 比較項目 | 自分で粗大ごみに出す | エコぴよに依頼する |
|---|---|---|
| 手間 | 申込み・支払い・搬出をすべて自分で | 電話・LINEで依頼するだけ |
| かかる時間 | 申込みから収集まで約2週間 | 最短即日対応 |
| 運び出し | 自分で玄関先・集積場所まで運搬 | 部屋の中からスタッフが搬出 |
| 即日対応の可否 | 不可(収集日は選べない) | 可能(当日対応の実績多数) |
| 料金の目安 | 1,000円(ソファーベッド単品) | 13,200円〜(積み放題プラン・他の不用品もまとめて) |
単品の処分費用だけを見ると自治体回収の方が安く感じますが、ソファーベッド以外にも処分したいものがある場合や、運び出しの労力・待ち時間まで含めて考えると、積み放題プランで一気に片付けられる不用品回収業者の方がトータルでお得になるケースも少なくありません。「安さ」だけでなく「かかる時間」「体にかかる負担」も含めたトータルコストで比較することが、後悔しない選択につながります。
一つでも当てはまる方は、無理をせず不用品回収のプロに任せることをおすすめします。
エコぴよでは、トラックの荷台に積み放題で回収できる定額プランをご用意しています。ソファーベッド単体はもちろん、他の家具・家電と一緒にまとめて処分したい方にも最適です。神奈川県内にお住まいの方は、全プラン2割引でご利用いただけます。
| プラン | 通常料金 | 神奈川県2割引後の料金 | 目安 |
|---|---|---|---|
| ぴよトラSS | 16,500円〜 | 13,200円〜 | ソファーベッド1点など少量 |
| ぴよトラS | 27,500円〜 | 22,000円〜 | ソファーベッド+他の家具など |
| ぴよトラM | 55,000円〜 | 44,000円〜 | お部屋まるごと片付けなど |
見積りは無料、追加料金も一切かかりません。「ソファーベッド1点だけなのに料金が高くつくのでは」と心配な方も、まずはお気軽にご相談ください。写真を送っていただければ、その場で概算料金をお伝えします。
ソファーベッドを新たに買い替えるときに、家具量販店に引き取ってもらう方法です。多くの家具・インテリア量販店や通信販売の大型商品配送に対応する家具メーカーでは、新品の配送時に古いソファーベッドを引き取ってくれるサービスを提供しています。料金は店舗や商品によって異なりますが、無料〜数千円程度が相場です。
他社のソファーベッドでも引き取ってもらえるかは、店舗によって異なりますので事前に確認しておきましょう。また、引き取りには「新規購入した商品と同数」という制限があるのが一般的で、配送エリア外は対応不可といった条件が設けられている場合もあります。購入前に「古いソファーベッドの引き取りは可能か」「別途料金はいくらか」を必ず確認しておきましょう。
横浜市の粗大ごみの定義では、「最も長い辺が金属製品で30cm以上、それ以外(プラスチック製品・木製品など)で50cm以上のもの」が粗大ごみの対象とされています(横浜市「粗大ごみの出し方」)。理論上は、この基準を下回るサイズまで解体できれば、普通ごみとして出せる可能性はあります。
ただし、この方法は現実的にはおすすめできません。ソファーベッドは内部にリクライニング用の金属フレームやスプリング、ヒンジ(蝶番)などの機構が組み込まれており、家庭用の工具で解体するのは非常に危険かつ困難です。表面の生地・ウレタン部分を切り分けられても、内部の金属フレームは家庭用のこぎりでは歯が立たないことがほとんどです。また、自治体によって「解体品は受け付けない」と定めている場合もあるため、実施前に横浜市の分別ルールを必ず確認する必要があります。
結論として、この方法は「どうしても費用をかけたくない」かつ「解体作業に慣れている」方以外にはおすすめできません。多くの方にとっては、方法①の粗大ごみ収集か、方法⑤の不用品回収業者への依頼のほうが、安全かつ確実です。
ここまでご紹介した内容からも分かるとおり、ソファーベッドには他の家具にはない処分上のメリットがあります。それは、横浜市の品目一覧に「ソファーベッド」という単一の品目名としてあらかじめ登録されているという点です。
通常のソファーであれば「1人用・2人以上用」というサイズ区分、「木・プラ製・金属部分あり」という材質区分によって料金が500円〜1,000円の間で変わります。また、ベッドであれば「枠(フレーム)」と「マットレス」がそれぞれ別品目扱いとなり、両方処分する場合は2品目分の申込みと手数料が必要です。
一方、ソファーベッドは「ソファーベッド」というひとつの品目名・ひとつの料金(1,000円)で申込みが完結するため、「これはソファーとして申告すべきか、ベッドとして申告すべきか」「フレームとマットレスを分けて申告する必要があるのか」といった迷いが生じにくいのが特徴です。この分かりやすさは、粗大ごみ収集サービスを利用するうえで大きなメリットといえるでしょう。
ただし、分かりやすい反面、ソファーベッド特有の「重量がある」「解体できない」という処分上の難しさは変わりません。品目としてはシンプルでも、実際の搬出作業は通常のソファーより負担が大きくなりやすい点は、次の見出しで詳しく解説します。
7つの方法を踏まえ、状況別のおすすめをまとめました。複数の状況に当てはまる場合は、最も切実な条件(例:時間がない、体力的に無理、費用を最優先したいなど)を基準に選ぶとよいでしょう。迷ったときは、まず費用がかからないエコぴよの無料見積りで、実際の金額感を確認してから判断するのもひとつの方法です。
| 状況 | おすすめの方法 |
|---|---|
| とにかく費用を抑えたい・時間に余裕がある | ①粗大ごみ収集サービス |
| 車があり、まとめて複数の粗大ごみを処分したい | ②自己搬入ヤードへの持込み |
| 状態が良く、ブランド品・購入間もないソファーベッド | ③リサイクルショップの買取 |
| 手間をかけてでも収入を得たい | ④フリマアプリ・ジモティー |
| 今すぐ・楽に片付けたい、他の不用品もまとめて処分したい | ⑤不用品回収業者(エコぴよ) |
| 新しいソファーベッド・ソファの購入を予定している | ⑥家具量販店の引き取りサービス |
エコぴよには、横浜市内の幅広いシーンでソファーベッド処分のご相談をいただいています。ご自身の状況と近いケースがないか、参考にしてみてください。
賃貸物件からの退去時は、退去日までにすべての荷物を運び出す必要があります。横浜市の粗大ごみ収集は申込みから収集まで約2週間かかるため、退去日が1〜2週間後に迫っている場合は日程的に間に合わないことも少なくありません。特にソファーベッドは重量があり、退去日直前に自力で運び出そうとして間に合わなくなるケースも見られます。こうした「引越しシーズンでスケジュールに余裕がない」ケースでは、即日対応可能な不用品回収業者への依頼が現実的な選択肢になります。
ワンルームなど限られたスペースで使っていたソファーベッドを、より快適な新しいモデルに買い替えたい、あるいは通常のベッドとソファーを別々に置くレイアウトに変えたいといったご相談も多くいただきます。粗大ごみ収集までの2週間を待てる場合は自治体回収、すぐにでもすっきりさせたい場合は不用品回収業者、といったように、余裕のある日数に応じて使い分けるのがおすすめです。
ご実家の遺品整理や生前整理では、ソファーベッドに加えて、タンスや食器棚など大型の家具が同時に出てくることが多く、単品ごとに粗大ごみを申し込むと手続きだけで大変な労力がかかります。まとめて一度に運び出せる不用品回収業者であれば、複数の品目を一括で依頼でき、時間と手間を大幅に削減できます。
来客用に使っていたソファーベッドが不要になり、部屋を広く使いたいというご相談も多くいただきます。使用頻度が低く状態が良いものであれば、リサイクルショップの買取やフリマアプリでの譲渡も検討の余地がありますが、経年劣化やへたりが目立つ場合は、粗大ごみ収集または不用品回収業者への依頼がスムーズです。

ソファーベッドを処分する際は、以下の点にも注意しておきましょう。
粗大ごみ申込み時に品目を「ソファー」や「ベッド」など誤った名称で申請すると、収集当日に「品目相違」として収集してもらえないことがあります。横浜市の品目検索システムで「ソファーベッド」を検索し、正しい品目名・料金を確認したうえで申し込みましょう。
ソファーベッドによっては、脚部が取り外し式になっているものや、キャスター付きのものがあります。取り外した脚部やキャスターも粗大ごみの対象になる場合があるため、まとめて処分したい場合は事前に受付センターへ確認しておくと安心です。
水濡れやカビ、シミが目立つソファーベッドは、収集作業員の健康に影響する可能性があるため、収集を断られる場合があります。対応に迷う場合は、事前に粗大ごみ受付センターへ相談するか、そのようなケースにも柔軟に対応できる不用品回収業者へ相談するとよいでしょう。
ソファーベッドは展開状態・収納状態のどちらであっても大きく、折り曲げにくいため、廊下の幅、階段の踊り場、玄関ドアの開口幅など、搬出経路のどこかに引っかかるポイントがないか事前に確認しておくと当日スムーズです。あらかじめメジャーで採寸しておくと安心です。
エレベーターや廊下などの共用部を使ってソファーベッドを運び出す際は、他の居住者の通行の妨げにならないよう配慮しましょう。管理規約でごみの共用部への一時的な放置が禁止されている場合もあるため、収集当日は搬出後すぐに指定場所へ運ぶことを心がけてください。
カウチソファーやリクライニングソファーなど、見た目が似ている家具でも、展開してベッドとして使えない構造のものは「ソファーベッド」ではなく通常の「ソファー」として扱われる場合があります。ご自身の家具がどちらに該当するか迷った場合は、横浜市の粗大ごみ受付センターに問い合わせるか、品目検索システムで確認するのが確実です。
「無料でソファーベッドを回収します」といったチラシやトラックの巡回アナウンスを見かけることがありますが、こうした無許可の業者に依頼するのは大変危険です。ソファーベッドのような大型・重量品は、正規の処分ルートに乗せなければ不法投棄につながりやすく、依頼主にも責任が及ぶ可能性があります。
環境省は、市区町村の許可を得ずに家庭ごみを回収する無許可業者について、不法投棄や不適正処理、火災のリスクを挙げて注意を呼びかけています。
「無許可の回収業者に廃家電や粗大ごみを引き渡すと、不法投棄や不適正な処理につながるおそれがある」といった点が指摘されています。(環境省「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」より)
また、国民生活センターも同様に、一般廃棄物処理業の許可を受けずに家庭ごみを回収する業者とのトラブルについて注意喚起を行っています。
「インターネットやチラシ等で広告を大々的に出している事業者が、必ずしも一般廃棄物処理業の許可業者とは限らない」「無許可の業者に回収を依頼すると、不適正な処理や不法投棄につながるおそれがある」といった点が指摘されています。(国民生活センター「不用品回収サービスのトラブル」より)
家庭から出るごみ(一般廃棄物)の収集運搬には、廃棄物処理法にもとづく「一般廃棄物処理業の許可」または市区町村からの委託が必要です。この許可を持たない業者に依頼すると、後から高額な追加料金を請求される、不法投棄されて依頼主が責任を問われる、といったトラブルに発展するケースが報告されています。
不用品回収業者を選ぶ際は、以下の点をチェックしましょう。
特に「トラックで巡回しながら『無料でなんでも回収します』とスピーカーで呼びかける」タイプの業者は、後から高額請求に切り替わるトラブルが多数報告されています。ソファーベッドのような大型品は、その場で「特殊料金」「階段料金」などの名目で追加費用を請求されるケースもあるため、無許可業者への即決依頼は避け、必ず事前に見積り内容を書面またはメッセージで確認できる業者を選びましょう。
横浜市公式サイトでは、粗大ごみとして処分する前に「リユース(再使用)」を検討することも呼びかけています。まだ十分に使える状態のソファーベッドであれば、方法⑥の家具量販店の下取りや、方法③のリサイクルショップ買取、方法④のフリマアプリ・ジモティーでの譲渡など、廃棄以外の選択肢も視野に入れてみましょう(横浜市「『リユース(再使用)』を検討してみませんか?」)。
ただし、ソファーベッドはサイズが大きく、リクライニング機構の動作確認が必要になるなど、リユースの需要が他の家具に比べて限定的なのも事実です。「リユースできそうか自分では判断が難しい」という場合は、エコぴよにご相談いただければ、買取可能なものと処分すべきものを仕分けたうえでご提案することも可能です。
エコぴよは横浜市内の全区に対応しています。お住まいの区ごとの詳しい不用品回収・粗大ごみ情報は、以下の記事もあわせてご覧ください。
ここまで横浜市でソファーベッドを処分する7つの方法をご紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。特にソファーベッドは、分解できない・重い・かさばるという三重苦を抱えており、自力での処分は想像以上に大変な作業です。エコぴよは、神奈川県内33市町村に対応する不用品回収・粗大ごみ処分の専門業者として、こうしたお悩みに次のような形でお応えしています。
横浜市の粗大ごみ収集サービスは申込みから収集まで約2週間かかるのが基本ですが、エコぴよでは「今日中に片付けたい」というご要望にも対応できるよう、当日中の駆けつけ体制を整えています。引越しの退去日が迫っている、来客までに片付けたい、といった急ぎのご相談ほどお役に立てます。
粗大ごみ収集の場合、集積場所までソファーベッドを運ぶのはご自身の役目です。エコぴよでは、スタッフが実際にお部屋の中まで伺い、リビングや寝室からの搬出、階段の上げ下ろし、トラックへの積み込みまで一貫して対応します。内部フレーム入りの重いソファーベッドでも、ご自身が体を動かす必要は基本的にありません。
不用品回収でよくあるトラブルが「見積り時の金額と、当日請求された金額が異なる」というケースです。エコぴよでは、お見積り時にご案内した金額から追加料金が発生することはありません。作業前に必ず金額をご説明し、ご納得いただいたうえで作業を開始します。
ソファーベッドと一緒に処分したい家具・家電の中に、状態の良いものがあれば、買取によって処分費用を抑えられる場合があります。「処分」と「買取」を同時に相談できるのも、複数の業者を使い分ける必要がない大きなメリットです。
横浜市を含む神奈川県内にお住まいの方は、積み放題プラン全メニューが通常料金から2割引でご利用いただけます。ソファーベッド1点のみのご依頼はもちろん、「引越しで出た不用品をまとめて片付けたい」「実家の遺品整理で家具一式を処分したい」といったご相談にも柔軟に対応しています。
「なぜソファーベッドの処分はこんなに大変なのか」を理解しておくと、どの処分方法を選ぶべきかがより明確になります。ソファーベッドの内部構造は、通常のソファーとは異なり、リクライニング・展開機構を支えるための金属フレームが必ず組み込まれています。
ソファーベッドは、座面や背もたれを倒す、あるいは座面下からベッド部分を引き出すといった機構を持つため、内部にヒンジ(蝶番)やスライドレールなどの金属パーツが多数使われています。この金属フレームが、通常のソファーと比べて重量を大きく増やす最大の要因です。折り曲げることも分解することもできず、コンパクトに縮めることも不可能です。
座面やベッド展開部分には、通常のソファー以上に厚みのあるクッション材やスプリングが使われていることがあり、これも重量増加の一因となります。表面の生地やウレタン部分は比較的軽量でも、内部構造全体としてはかなりの重さになる点に注意が必要です。
| タイプ | おおよそのサイズ(幅×奥行) | 重さの目安 |
|---|---|---|
| 1人掛けタイプ(展開時シングル相当) | 約90cm×190cm前後(展開時) | 20〜30kg前後 |
| 2人掛けタイプ(展開時セミダブル〜ダブル相当) | 約140cm×190cm前後(展開時) | 30〜45kg前後 |
| カウチ型・3人掛け以上タイプ | 約180cm×190cm前後(展開時) | 40〜55kg前後 |
※重さは商品・メーカーによって異なるため、あくまで目安としてご参照ください。通常のソファーやベッドマットレスと比べても、ソファーベッド1点あたりの重量はかなり大きくなる傾向があります。玄関までの動線に階段や角がある場合、体感的な負荷は数値以上に大きくなる点にご注意ください。
処分するものの量によって、粗大ごみ収集と不用品回収業者のどちらがお得かは変わってきます。具体的なケースで比較してみましょう。
| ケース | 粗大ごみ収集の場合 | エコぴよに依頼する場合 |
|---|---|---|
| ソファーベッド1点のみ | 1,000円+搬出の労力・約2週間の待機 | 13,200円〜(積み放題SS・即日対応) |
| ソファーベッド+他の家具1〜2点 | 品目ごとに個別申込み・個別搬出が必要 | 22,000円〜(積み放題S・まとめて回収) |
| ソファーベッド+家具・家電複数点(部屋まるごと) | 品目ごとに個別申込み・個別搬出が必要 | 44,000円〜(積み放題M・一度にすべて回収) |
ソファーベッド1点だけであれば粗大ごみ収集の方が費用は抑えられますが、「搬出する体力や時間がない」「他にも処分したいものがある」という場合は、積み放題プランでまとめて依頼した方が、時間的コスト・労力的コストを含めたトータルでは満足度が高くなる傾向があります。ご自身の状況に照らして、どちらが合っているか検討してみてください。
横浜市の粗大ごみ品目一覧には「ソファーベッド」という独立した品目名があり、処理手数料は1,000円です。ソファーやベッドの品目で申告する必要はなく、そのまま「ソファーベッド」として申し込んでください。
横浜市の品目検索システムによると、ソファーベッドの処理手数料は1,000円です。サイズや材質にかかわらず一律料金となっています(横浜市粗大ごみ処理手数料の品目検索システムより)。
横浜市の粗大ごみ収集サービスは申込みから収集まで約2週間かかりますが、エコぴよであれば最短即日での回収が可能です。お急ぎの方は、まずはお電話かLINEでご相談ください。
横浜市の粗大ごみでは、水濡れやカビの状態によっては収集を断られる場合があります。エコぴよでは状態にかかわらずご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
エコぴよでは、マンション・アパートの階段でのソファーベッド搬出にも対応しています。エレベーターの点検時間や台数制限がある物件でも、事前にご相談いただければスタッフが搬出経路を確認したうえで作業いたします。
もちろん対応可能です。ソファーベッド1点のみのご依頼でも構いません。積み放題プランのSSサイズであれば、ソファーベッド1点程度の少量回収にも適した料金設定になっています。まずは写真を送っていただき、概算のお見積りをご確認ください。
お見積りの段階ではキャンセル料はかかりません。金額にご納得いただけない場合や、他の方法で処分することにした場合も、無理なご案内は一切いたしませんのでご安心ください。
エコぴよは横浜市内の全18区を含む、神奈川県内33市町村に対応しています。鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・保土ケ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区のいずれにお住まいでも、まずはお気軽にご相談ください。
横浜市の自己搬入ヤードは日曜・年末年始が休業ですが、エコぴよでは土日祝日のご依頼にも対応しています。平日は仕事で時間が取れないという方も、休日にまとめて片付けることが可能です。事前にご希望の日時をお知らせください。
問題ございません。エコぴよの積み放題プランは、トラックの荷台に積める範囲であれば品目数や量を気にせずご依頼いただけます。ソファーベッドに加えて、タンス・ベッド・家電・衣類など、部屋にある不用品をまとめて処分したい場合もぜひご相談ください。
基本的にはトラックの荷台に積む量(プランのサイズ)で決まります。ソファーベッドのサイズや、他に処分したいものの有無など、送っていただいた写真をもとにスタッフが概算をお伝えします。実際の作業でお部屋を拝見し、事前のご案内内容と大きな相違がない限り、追加料金が発生することはありません。
処分方法を決める前に、以下のチェックリストで状況を整理しておくとスムーズです。あらかじめ確認しておくことで、「申込みをしたのに品目が間違っていた」「搬出できずに収集日を過ぎてしまった」といった手戻りを防ぐことができます。
チェックが多く入り、「とにかく早く・楽に片付けたい」という結果になった方は、方法⑤の不用品回収業者への依頼が最も現実的な選択肢になります。逆に、時間的な余裕があり、費用を最優先したい場合は、方法①の粗大ごみ収集サービスを軸に検討するとよいでしょう。
重いソファーベッドの運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!
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横浜市でソファーベッドを処分する方法は、大きく分けて「粗大ごみ収集サービス」「自己搬入ヤード」「リサイクルショップの買取」「フリマアプリ・ジモティー」「不用品回収業者への依頼」「家具量販店の引き取り」「自分で解体して普通ごみに出す」の7つです。それぞれに一長一短があり、正解はひとつではありません。大切なのは、ご自身の「かけられる時間」「かけられる費用」「運び出しにかけられる労力」の3つを整理したうえで、最も無理のない方法を選ぶことです。
横浜市の品目検索システムによると、ソファーベッドの粗大ごみ処理手数料はサイズ・材質にかかわらず一律1,000円。品目としては分かりやすい料金設定である一方、内部にリクライニング用の金属フレームが組み込まれているため、通常のソファーよりも重く、自力での運び出しが大きな負担になります。特にエレベーターのない住宅や、力仕事が難しい方にとっては、想像以上にハードルの高い作業です。無理に自力で運び出そうとして体を痛めてしまっては本末転倒ですから、「時間もない」「体力にも自信がない」という方は、最初から専門業者への依頼を選択肢に入れておくことをおすすめします。
「今すぐ・楽に片付けたい」「ソファーベッド以外の不用品もまとめて処分したい」という方は、無理をせず不用品回収のプロに依頼するのが最も確実で安心な方法です。エコぴよは、横浜市を含む神奈川県内33市町村(横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・小田原市・茅ヶ崎市・逗子市・三浦市・秦野市・厚木市・大和市・伊勢原市・海老名市・座間市・南足柄市・綾瀬市の19市、葉山町・寒川町・大磯町・二宮町・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町・愛川町・清川村の13町1村)に対応し、即日対応・明瞭会計・運び出しまるごとお任せで、あなたのソファーベッド処分のお悩みを解決します。まずはお気軽に、電話・LINE・フォームからご相談ください。
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