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不用品回収トップページ > 横浜市の不用品回収・粗大ごみ処分 > 横浜市の不用品回収・粗大ごみのお役立ちコンテンツ > 横浜市で食器棚を処分する7つの方法|粗大ごみの捨て方・費用・即日回収
2026年09月03日
「食器棚を処分したいけれど、大きくて重いし、どこから手をつけていいかわからない」
「引っ越しやキッチンのリフォームが迫っているのに、粗大ごみの収集日はまだ先……」
「ガラス扉が付いているから、自分で運ぶのはちょっと怖い」
横浜市にお住まいで、こんなお悩みを抱えていませんか。
食器棚は、家具の中でも特に処分が厄介なアイテムのひとつです。高さがあって重量もあるうえ、中に入っている食器をすべて出す手間がかかります。さらにガラス扉付きのタイプは、運搬中に破損してケガをするリスクもあり、2階や3階から一人で運び出すのはほぼ不可能といっても過言ではありません。
結論からお伝えすると、横浜市で食器棚を処分する方法は大きく分けて7つあります。横浜市の粗大ごみ収集サービスを使えば数百円〜1,500円程度と費用は抑えられますが、申込みから収集まで約2週間かかるうえ、指定場所までの搬出はすべて自分で行う必要があります。一方、不用品回収業者に依頼すれば、重い食器棚の運び出しから処分まですべて任せられ、最短即日で片付けることも可能です。
この記事では、横浜市の公式情報をもとに、食器棚(カップボード・キッチンボード)はもちろん、カラーボックスや本棚といった関連家具の処分方法・費用・注意点まで、7つの方法を徹底比較しながら詳しく解説します。ご自身の状況(時間・手間・費用のどれを優先したいか)に合わせて、最適な処分方法を見つけてください。
特に、キッチンリフォームや引っ越しを機に食器棚を手放す方が多いのも横浜市の特徴です。工事や退去のスケジュールが決まっている場合、いつまでに部屋を空にしなければならないかによって、選ぶべき処分方法は大きく変わってきます。「まだ日程に余裕がある」「今すぐ片付けたい」など、ご自身の状況を思い浮かべながら読み進めてみてください。
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横浜市では、粗大ごみを以下のように定義しています。
“家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のものが対象です。”
食器棚はもちろん、カップボードやキッチンボード、戸棚、書棚(本棚)、カラーボックスといった収納家具も、木製品であればほとんどの辺が50cmを超えるため「粗大ごみ」として扱われます。普通ごみの収集日に出しても収集してもらえませんので、必ずルールに沿った処分方法を選びましょう。
なお、横浜市の粗大ごみ処理手数料は品目ごとに細かく定められています。食器棚に関連する主な品目の手数料は、下表のとおりです。
| 品目 | 処理手数料 |
|---|---|
| 食器棚(最も長い辺が1m未満) | 1,000円 |
| 食器棚(最も長い辺が1m以上) | 1,500円 |
| 書棚・本棚(最も長い辺が1m未満) | 1,000円 |
| 書棚・本棚(最も長い辺が1m以上) | 1,500円 |
| 戸棚(オーディオラック・げた箱・サイドボード・書棚・食器棚を除く) | 500円 |
| サイドボード | 1,500円 |
| カラーボックス | 200円 |
| たんす(最も長い辺が1m未満) | 1,000円 |
カップボードやキッチンボードといった呼び方の商品は、公式の品目一覧上では「食器棚」に準じて扱われるケースが一般的ですが、デザインによっては「戸棚」や「サイドボード」に分類されることもあります。正式な品目名や金額に不安がある場合は、粗大ごみ受付センター(電話:0570-200-530、または045-330-3953)に品名や写真を伝えて確認しておくと安心です。
食器棚の中には、ガラス扉が付いたタイプも多く販売されています。横浜市の品目一覧上、ガラス扉の有無によって手数料区分が変わるという特別な記載はありませんが、収集・持ち込み・回収のどの方法を選ぶ場合でも、以下の点には十分注意しましょう。
もしすでにガラスが割れてしまっている場合は、けがをしないよう厚手の布や段ボールで覆い、「われもの注意」と明記したうえで、粗大ごみ受付センターに割れている旨を事前に伝えておきましょう。
粗大ごみ収集や自己搬入ヤードを利用する場合、食器棚を自力で搬出することになります。重量のある食器棚を安全に運ぶために、以下のポイントを押さえておきましょう。
「試しにやってみたけれど、思ったより重くて危険だと感じた」という場合は、無理をせず不用品回収業者への切り替えを検討することをおすすめします。ケガをしてしまっては本末転倒です。
どの処分方法を選ぶにしても、食器棚を処分する前に済ませておきたい準備が3つあります。事前にチェックしておくことで、当日の作業がスムーズになり、追加費用やトラブルを防げます。
食器棚の処分では、中に入っている食器や小物をすべて取り出しておく必要があります。意外と見落としがちですが、収集・持ち込み・買取・回収のどの方法でも「空の状態」が前提です。食器そのものも不要であれば、陶磁器・ガラス製品として「燃えないごみ」で処分できる場合が多いので、あわせて仕分けしておくと二度手間になりません。
粗大ごみとして出す場合は「最も長い辺が1m未満か、1m以上か」で手数料が変わります。また不用品回収業者に見積もりを依頼する際も、幅・奥行き・高さのサイズを伝えられると、より正確な料金や作業時間の見積もりがもらえます。事前にメジャーで採寸し、スマートフォンで写真を撮っておきましょう。
食器棚は高さがあるため、玄関や廊下、階段の幅・曲がり角を通過できるかを事前に確認しておくことが重要です。特にマンションの2階以上にお住まいの場合、エレベーターのサイズによっては分解しないと搬出できないケースもあります。搬出が難しそうな場合は、無理に自分で運ぼうとせず、早めにプロへの依頼を検討しましょう。
ひとくちに「食器棚」といっても、実はさまざまなタイプがあります。処分方法や手数料区分を検討する前に、まずはご自宅の食器棚がどのタイプに近いのかを確認しておきましょう。
上部にガラス扉付きの収納、下部に引き出しや扉付き収納を備えた、いわゆる「昔ながらの食器棚」を指すことが多い呼び方です。木製・突板仕上げのものが多く、高さ180cm前後、重量も30kg〜60kg程度になるものが一般的です。横浜市の品目区分では「食器棚」として扱われるケースがほとんどです。
カップボードよりもややコンパクトで、レンジや炊飯器を置くための天板スペースを備えたタイプを指すことが多い呼び方です。近年の新築・リフォーム物件でよく採用されており、幅60cm〜120cm程度のサイズが主流です。こちらも横浜市では基本的に「食器棚」区分として扱われます。
食器収納とレンジ・家電収納が一体化したタイプです。可動式のスライド天板やコンセント配線用の穴が付いていることが多く、サイズや構造によっては「戸棚」や「サイドボード」に区分される場合もあります。判断に迷う場合は、粗大ごみ受付センターに写真を見せながら相談すると確実です。
食器棚ほどの重量・サイズはありませんが、こちらも粗大ごみに該当する収納家具です。カラーボックスは横浜市の品目一覧上200円と手数料が安く、比較的処分しやすい品目といえます。本棚(書棚)は最も長い辺が1m未満で1,000円、1m以上で1,500円と、食器棚と同じ手数料区分が適用されます。キッチン周りだけでなく、リビングや書斎の片付けとあわせて処分を検討している方も多いのではないでしょうか。
いずれのタイプであっても、木製かつ最も長い辺が50cm以上あれば粗大ごみの対象になる点は共通です。ご自宅の食器棚がどのタイプに近いか、あらかじめ整理しておくと、この後の処分方法選びがスムーズになります。

横浜市で食器棚(カップボード・キッチンボード・カラーボックス・本棚を含む)を処分する方法は、次の7つです。
まずは全体像をつかんでいただくために、7つの方法を「費用」「手間」「スピード」の3軸で比較した早見表をご覧ください。
| 方法 | 費用目安 | 手間 | スピード |
|---|---|---|---|
| ①粗大ごみ収集 | 1,000円〜1,500円 | 多い(シール購入・搬出) | 申込みから約2週間 |
| ②自己搬入ヤード | 1,000円〜1,500円 | 多い(自分で運搬・荷下ろし) | 申込み後、都合の良い日 |
| ③リサイクルショップ買取 | 0円〜(売却益の可能性) | 中(査定・搬入または出張) | 査定・搬出の日程次第 |
| ④フリマ・ジモティー | 0円(送料負担あり) | 多い(出品・梱包・受け渡し) | 売れるまで不明 |
| ⑤不用品回収業者 | 13,200円〜(積み放題) | 少ない(搬出も任せられる) | 最短即日 |
| ⑥家具引き取りサービス | 数百円〜数千円 | 少ない(買い替え時のみ) | 配送日にあわせて |
| ⑦解体して普通ごみ | 0円(工具代は別) | 非常に多い(解体作業) | 自分のペース |
それぞれの特徴を踏まえつつ、メリット・デメリットを詳しく解説していきます。
「粗大ごみ受付センター」に申し込み、自宅前の道路際や集積場所に食器棚を出して収集してもらう方法です。もっとも公的で費用を抑えられる方法ですが、収集場所まで自分で運び出す必要がある点には注意しましょう。
まずは、以下のいずれかの方法で「粗大ごみ受付センター」に申し込みます。
| 申込み方法 | 連絡先 | 受付時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 電話・FAX・LINE・チャット・インターネット | 一般加入電話:0570-200-530 携帯電話・IP電話:045-330-3953 FAX(聴覚・言語障害者専用):045-550-3599 |
8:30〜17:00(月〜土・祝日) 休:日曜、年末年始 |
LINE・チャット・インターネットは24時間受付可能 |
申込み方法によって、その後の手順が異なります。
横浜市では電子決済が導入されており、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Dinersなどのクレジットカードのほか、PayPayでの支払いにも対応しています。参考:横浜市『粗大ごみ処理手数料の電子決済』
食器棚は高さがあり重量もあるため、収集場所への搬出そのものが最大のハードルになります。特にマンションやアパートの上層階にお住まいの場合、以下の点を意識しましょう。
費用を最優先し、なおかつ収集日まで待てる方や、搬出を手伝ってくれる家族がいる方には便利な方法です。逆に「今すぐ片付けたい」「一人では運べない」という方には不向きといえます。
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横浜市内にある自己搬入施設に、自分で食器棚を持ち込んで処分する方法です。処分費用は方法①と同じ手数料区分が適用されますが、収集日を待たずに都合の良いタイミングで処分できるのが特徴です。
横浜市内の自己搬入施設は、以下の4か所です。
| 施設名 | 所在地 | 受付時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 鶴見資源化センター | 横浜市鶴見区末広町1-15-1(鶴見工場内) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜日・年末年始 |
| 長坂谷ストックヤード | 横浜市緑区寺山町745-45 | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜日・年末年始 |
| 神明台ストックヤード | 横浜市泉区池の谷3949-1(神明台処分地内) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜日・年末年始 |
| 栄ストックヤード | 横浜市栄区上郷町1570-1 | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜日・年末年始 |
いずれの施設も、持ち込みには事前に「粗大ごみ受付センター」への申込みが必要です。なお、栄ストックヤードでは2026年6月1日から、一部品目を対象とした簡易申込みが開始されています。詳細な対象品目や手続きは、公式サイトまたは受付センターでご確認ください。
自己搬入ヤードへ持ち込む手順は、以下のとおりです。
持ち込んだ食器棚の荷下ろしは自分で行う必要があります。高さのある食器棚を車から降ろして施設内に運ぶのは想像以上に大変な作業なので、軽トラックなどの車両と、2人以上の人手を確保しておくことをおすすめします。
車をお持ちで、なおかつ運搬を手伝ってくれる人がいる方には、比較的早く・安く処分できる方法です。一方で、車がない、あるいは一人暮らしの方には難易度が高い方法といえます。
食器棚の状態が良ければ、リサイクルショップでの買取が期待できます。有名ブランドの家具や、傷・汚れの少ない食器棚は査定額がつきやすい傾向にあります。たとえ買取額がつかなくても、店舗によっては無料で引き取ってもらえるケースもあります。
少しでも高く買取してもらうためには、事前に以下の準備をしておきましょう。
リサイクルショップの買取には、大きく分けて「出張買取」と「持ち込み買取」の2種類があります。食器棚のような大型家具の場合は、店舗まで運ぶこと自体が大きな負担になるため、自宅まで査定に来てくれる出張買取を利用するのが現実的です。ただし出張買取は対応エリアが限られていたり、他の家具・家電とあわせて一定点数以上でないと出張を受け付けていなかったりする店舗もあるため、事前に電話やWebサイトで条件を確認しておきましょう。
また、出張買取の査定はその場で「買取」か「不可」かが決まるため、もし買取を断られた場合に備えて、別の処分方法(不用品回収業者への依頼など)もあわせて検討しておくと、二度手間になりません。
買取されればお得ですが、査定の結果「引き取り不可」となった場合は、結局自分で持ち帰って別の方法で処分する必要がある点には注意しましょう。
「メルカリ」や「ヤフオク!」などのフリマアプリ・ネットオークションを使って食器棚を売る方法です。リサイクルショップでは値がつかない食器棚でも、欲しい人に直接届けば思わぬ高値で売れることがあります。また「ジモティー」を使えば、無料(もしくは低価格)で近隣の方に譲ることも可能です。
ただし食器棚は大型家具のため、配送を伴うフリマアプリでは送料が高額になりやすく、出品時には以下の点に注意が必要です。
食器棚のような大型家具は、通常の宅配便では発送できないことがほとんどです。フリマアプリでは「らくらくカンタン家財便」のような大型家財向け配送サービスを利用するケースが一般的ですが、その場合、送料が数千円〜1万円以上かかることも珍しくありません。売却価格から送料を差し引くと、思ったほど手元に利益が残らないケースもあるため、出品前に配送サービスの料金シミュレーションを確認しておきましょう。
ジモティーで直接引き取りとする場合は、駐車スペースの有無や、搬出経路(エレベーターの有無、階段の幅)をあらかじめ相手に伝えておくと、当日のトラブルを防げます。また、個人間のやり取りになるため、受け渡し場所は自宅の中まで招き入れず、玄関先や共用スペースで行うなど、防犯面にも配慮しましょう。
時間に余裕があり、手間をかけてでも費用を抑えたい方向けの方法です。急いで処分したい方には向いていません。
民間の不用品回収業者に依頼して、食器棚を処分してもらう方法です。24時間365日対応し、即日回収してくれる業者も多く、次のような方に特におすすめです。
特に食器棚は「背が高く重量がある」「中身を空にする手間がかかる」「ガラス扉があり割れるリスクがある」という3つの理由から、他の家具に比べても自力での処分難易度が高いアイテムです。プロに依頼すれば、屋内からの運び出しまですべて任せられるため、体力や時間に自信がない方ほどメリットを実感しやすい方法といえます。
「安さを取るか、ラクさを取るか」で迷う方のために、自分で粗大ごみに出す場合と、不用品回収業者(エコぴよ)に依頼する場合を5つの項目で比較してみました。
| 比較項目 | 自分で粗大ごみに出す | エコぴよに依頼する |
|---|---|---|
| 手間 | シールの購入・貼付・搬出まですべて自分で対応 | 申込みと立ち会いだけでOK、搬出も一切不要 |
| 時間 | 申込みから収集まで約2週間かかる | 最短即日で対応可能 |
| 運び出し | 自分で玄関先・道路際まで搬出(階段は重労働) | スタッフが部屋の中から運び出す |
| 即日対応 | 不可(収集日は指定制) | 可能(電話一本で当日対応も) |
| 料金目安 | 1,000円〜1,500円(食器棚単体) | 13,200円〜(他の不用品もまとめて積み放題) |
費用だけを見ると自治体の粗大ごみ収集の方が安価ですが、「重い食器棚を自力で運び出す手間」「収集日までの2週間を待つ時間」を考慮すると、不用品回収業者への依頼はコストパフォーマンスに優れた選択肢になり得ます。特に食器棚以外にもソファやベッド、テーブルなど処分したい家具がまとめてある場合は、積み放題プランを使うことで1点あたりの単価をぐっと抑えられます。
ひとつでも当てはまる方は、無理に自分で処分しようとせず、プロへの依頼を検討することをおすすめします。
横浜市で食器棚の処分をお考えの方は、神奈川県で10,000件以上の不用品回収・買取の実績がある「エコぴよ」にぜひご相談ください。エコぴよが選ばれている理由は、以下のとおりです。
積み放題プラン「ぴよトラ」の料金は以下のとおりです。食器棚1点だけでなく、他の不用品もまとめて依頼すればお得に処分できます。
| プラン | 通常料金 | 神奈川県在住2割引 | 目安 |
|---|---|---|---|
| ぴよトラSS | 16,500円〜 | 13,200円〜 | 食器棚1台+小物数点 |
| ぴよトラS | 27,500円〜 | 22,000円〜 | 食器棚+他の家具数点 |
| ぴよトラM | 55,000円〜 | 44,000円〜 | 引っ越し・リフォームでまとめて処分 |
※上記は積み放題プランの料金です。品目や作業内容によって変動する場合がありますので、詳細は無料見積もりでご確認ください。
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不用品回収業者を選ぶ際は、必ず「一般廃棄物収集運搬業許可」を持つ業者(または許可業者と提携している業者)に依頼しましょう。環境省も、無許可の回収業者を利用しないよう注意を呼びかけています。
参考:環境省『廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!』
また国民生活センターにも、無許可の不用品回収業者とのトラブル相談が多数寄せられており、注意喚起が行われています。
参考:国民生活センター『不用品回収サービスのトラブル-市区町村から許可を受けず、違法に回収を行う事業者に注意!-』
以下のような特徴が見られる業者は避けましょう。
契約や料金をめぐるトラブルに巻き込まれてしまった場合は、横浜市消費生活総合センターに相談しましょう。
| 名称 | 相談専用電話 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 横浜市消費生活総合センター | 045-845-6666 | 平日9:00〜18:00/土日9:00〜16:45(電話相談のみ) 休:祝日・年末年始(12/29〜1/3) |

「実際にどのくらいの料金で、どんなものを回収してもらえるのか」をイメージしていただくために、横浜市内での回収事例を一部ご紹介します。
このように、食器棚と一緒にキッチン周りの小物や他の部屋の不用品もまとめて回収することで、積み放題プランの料金内でお得に処分いただけます。より詳しい作業実績は、横浜市の作業実績ページでもご覧いただけます。
食器棚の処分では、思わぬ失敗やトラブルに発展してしまうケースもあります。事前に典型的な事例を知っておくことで、余計な出費やケガを防ぎましょう。
粗大ごみのシールを購入する際、サイズの区分(最も長い辺が1m未満か以上か)を誤ってしまい、手数料が不足したまま出してしまうケースがあります。収集してもらえないだけでなく、再度シールを買い直して出し直す二度手間になってしまうため、採寸は正確に行いましょう。
食器棚のガラス扉を固定せずに運び出そうとして扉が開き、ガラスが割れてケガをしてしまう事例は少なくありません。特に高齢者や一人での作業時に起こりやすいため、必ず扉を固定し、2人以上で作業することを徹底しましょう。
「思ったより重くて、収集場所まで運び出せなかった」という理由で収集日を逃してしまうケースもあります。この場合、再度収集日を予約し直す必要があり、結果的に処分までさらに時間がかかってしまいます。搬出に不安がある場合は、最初から不用品回収業者への依頼を検討したほうが、結果的にスムーズかつ確実です。
チラシやSNS広告を見て「安いから」という理由だけで業者を選んだ結果、当日になって高額な追加料金を請求されたというトラブルも報告されています。依頼前に、一般廃棄物収集運搬業許可の有無や、料金体系が明確かどうかを必ず確認しましょう。
食器棚を新しく買い替えるタイミングで、家具量販店に古い食器棚を引き取ってもらう方法です。多くの家具量販店では、新しい家具の配送時に、不要になった家具の引き取りサービスを提供しています。
引き取り可能かどうか、料金、他社製品でも対応可能かは店舗ごとに異なりますので、購入前に必ず確認しておきましょう。特に自社で購入した商品のみ引き取り対象としている店舗も多く、他社製の食器棚は引き取りを断られるケースもあります。
食器棚を解体し、粗大ごみの定義(最も長い辺が50cm未満)から外れる大きさまで小さくすることで、普通ごみとして処分する方法です。費用をかけずに処分できる反面、手間と時間、そしてケガのリスクが伴います。
特に食器棚は、ガラス扉や棚板など割れ物のパーツが多いため、解体作業に慣れていない方にはあまりおすすめできません。もし解体する場合は、以下の点に注意しましょう。
処分方法を決めたあとも、ちょっとした工夫で費用を抑えられる場合があります。ここでは、食器棚の処分費用を賢く節約するための4つのコツをご紹介します。
不用品回収業者の多くは、トラックの荷台に積み放題となる定額プランを用意しています。食器棚だけを単品で依頼するよりも、ソファやベッド、粗大ごみとして出しにくい家電などをまとめて依頼したほうが、1点あたりの処分単価は下がりやすくなります。引っ越しや大掃除のタイミングで、家の中の不用品を一度に見直してみましょう。
状態の良い食器棚であれば、処分ではなく買取の対象になることがあります。不用品回収業者の中には、回収と買取を同時に行い、買取金額を処分費用から差し引いてくれるところもあります。「処分するもの」と「まだ使えそうなもの」を分けて査定してもらうことで、トータルの支出を抑えられます。
3月〜4月の引っ越しシーズンは、自治体の粗大ごみ受付センターも、不用品回収業者も依頼が集中しやすい時期です。可能であれば繁忙期を避けて依頼することで、収集日までの待ち時間を短縮できたり、業者によっては料金面で相談に応じてもらえたりするケースもあります。
不用品回収業者に依頼する場合は、1社だけで即決せず、複数社から見積もりを取って比較することをおすすめします。極端に安い金額を提示された場合は、追加料金が発生しないか、対応するのが許可を持った正規の業者かを必ず確認しましょう。エコぴよでは、現地調査によるお見積もりを無料で行っており、他社と比較していただいたうえでご検討いただけます。
食器棚の処分を検討するきっかけとして特に多いのが、「引っ越し」と「キッチンリフォーム」のタイミングです。それぞれのケースで気をつけたいポイントを解説します。
引っ越しが決まると、荷造りや各種手続きに追われ、大型家具の処分は後回しになりがちです。しかし横浜市の粗大ごみ収集サービスは申込みから収集まで約2週間かかるため、引っ越し直前に慌てて申し込んでも間に合わないケースが少なくありません。引っ越し日が決まったら、できるだけ早い段階で処分方法を決めておくことが重要です。
特に「引っ越し当日までに部屋を空にしなければならない」「新居に運ばない大型家具がある」という場合は、収集日を選べない自治体回収よりも、即日対応が可能な不用品回収業者のほうがスケジュールを組みやすいでしょう。引っ越し業者に依頼すると不用品の処分を別料金で案内されることもありますが、エコぴよのような不用品回収専門業者に直接依頼したほうが、費用を抑えられる場合があります。
キッチンリフォームでは、工事業者の搬入・施工スケジュールに合わせて、既存の食器棚を撤去しておく必要があります。工事直前になって「まだ食器棚が片付いていない」と慌てないよう、工事日が決まった時点で処分の段取りも一緒に組んでおきましょう。
また、リフォーム工事にあわせてキッチン周りの不用品(古い調理器具、使わなくなった食器、レンジ台など)もまとめて処分したいというご要望も多くいただきます。不用品回収業者であれば、食器棚とあわせてこうした細々とした不用品も一度に引き取れるため、リフォーム前の片付けを効率よく進められます。
ここまで7つの方法を紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはずです。最後に、状況別のおすすめをまとめました。
時間に余裕があり、収集日まで待てて、かつ自分で搬出できる方は、【方法①】横浜市の粗大ごみ収集サービス、または【方法②】自己搬入ヤードがおすすめです。処分費用は1,000円〜1,500円程度と最も安く抑えられます。
引っ越しやリフォームの予定が迫っている、収集日の2週間を待てないという方は、【方法⑤】不用品回収業者への依頼一択です。最短即日で対応でき、当日中に部屋から食器棚がなくなります。
食器棚の状態が良く、時間にも余裕がある方は、【方法③】リサイクルショップでの買取や【方法④】フリマアプリ・ジモティーでの売却を検討してみましょう。ブランド家具やアンティーク調の食器棚は、思わぬ高値がつくこともあります。
食器棚の運び出しに不安がある方、高齢の方や一人暮らしの方は、搬出まですべて任せられる【方法⑤】不用品回収業者への依頼が安心です。屋内からの搬出はもちろん、ガラス扉の取り扱いもプロが対応してくれます。
すでに新しい食器棚の購入を決めている方は、【方法⑥】家具の引き取りサービスを利用すれば、配送と回収を同時に済ませられて効率的です。
エコぴよは横浜市内はもちろん、神奈川県33市町村(19市13町1村)すべてに対応している不用品回収・処分業者です。横浜市内であれば、鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・保土ケ谷区・磯子区・金沢区・港北区・戸塚区・港南区・旭区・緑区・瀬谷区・栄区・泉区・青葉区・都筑区の全18区で回収実績があります。
横浜市以外にお住まいの方も、川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・小田原市・茅ヶ崎市・逗子市・三浦市・秦野市・厚木市・大和市・伊勢原市・海老名市・座間市・南足柄市・綾瀬市をはじめ、県内全域で神奈川県在住2割引きを適用してご利用いただけます。「自分の住んでいる地域は対応しているの?」と迷った場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。
A. 横浜市の粗大ごみ収集サービスを利用する場合、食器棚1台あたり1,000円(最も長い辺が1m未満)または1,500円(1m以上)です。不用品回収業者に依頼する場合は、単品回収か積み放題プランかによって異なりますが、エコぴよの積み放題プランなら神奈川県在住の方で13,200円〜となり、食器棚以外の不用品もまとめて処分できます。
A. 横浜市の粗大ごみ収集でも回収は可能ですが、割れている旨を必ず事前に受付センターへ伝え、けが防止のため厚手の布や段ボールで覆って「われもの注意」と明記してください。不用品回収業者に依頼する場合も、電話やLINEで状態を伝えておくと、当日スムーズに対応してもらえます。
A. はい、カラーボックスも横浜市では粗大ごみに該当し、処理手数料は200円です。ただし、素材やサイズによっては普通ごみとして扱えるケースもあるため、不安な場合は粗大ごみ受付センターに確認しましょう。
A. 横浜市の粗大ごみ収集サービスは、申込みから収集まで約2週間かかるため、即日対応はできません。急いで処分したい場合は、不用品回収業者への依頼がおすすめです。エコぴよでは24時間365日対応しており、最短即日での回収が可能です。
A. 食器棚を処分する前に、中の食器はすべて取り出しておく必要があります。不要な食器は「燃えないごみ」として、横浜市の分別ルールに沿って処分できます。まだ使える食器であれば、リサイクルショップやフリマアプリでの売却、寄付なども検討してみましょう。
A. はい、エコぴよは神奈川県33市町村に対応しており、神奈川県在住の方であれば横浜市以外にお住まいの方も2割引きの対象です。まずはお気軽にお問い合わせください。
A. はい、エコぴよのスタッフが2階・3階など上層階からの搬出にも対応いたします。エレベーターがない場合や階段が狭い場合でも、事前に状況をお伝えいただければ、必要な人数・機材を手配したうえで伺いますのでご安心ください。自治体の粗大ごみ収集や自己搬入ヤードの場合は、収集場所や施設までの搬出をすべて自分で行う必要があるため、上層階にお住まいの方には特にプロへの依頼がおすすめです。
A. はい、対応可能です。エコぴよでは食器棚だけでなく、割れてしまった食器や、その他の家具・家電・雑貨など、家の中にあるさまざまな不用品をまとめて回収できます。積み放題プランを利用すれば、複数の品目をまとめて依頼するほど1点あたりの処分単価がお得になります。
A. いいえ、そのようなことはありません。エコぴよでは現地調査によるお見積もりを無料で行っており、金額にご納得いただけない場合はキャンセルしていただいても問題ございません。他社の見積もりと比較したうえで、じっくりご検討ください。
A. もちろん可能です。買い替えの予定がなくても、単に「不要になったので片付けたい」という理由だけでご依頼いただけます。ライフスタイルの変化や、収納の見直し、模様替えのタイミングでのご依頼も多くいただいております。
A. エコぴよは24時間365日対応しておりますので、土日祝日や夜間でもご相談いただけます。日中は仕事で立ち会えないという方でも、ご都合の良い時間帯を調整いたしますので、まずはLINEやお電話でご相談ください。
ここまで、横浜市の公式情報をもとに、食器棚(カップボード・キッチンボード)はもちろん、戸棚・書棚(本棚)・カラーボックスといった関連家具の処分方法・費用相場・注意点を詳しく解説してきました。最後に、今回の内容を振り返っておきましょう。
今回は、横浜市で食器棚を処分する7つの方法について解説しました。
食器棚は「大きくて重い」「中の食器を出す手間がかかる」「ガラス扉が割れる危険がある」という、他の家具にはない処分の難しさを抱えています。費用を最優先するなら横浜市の粗大ごみ収集サービス、スピードやラクさを優先するなら不用品回収業者への依頼が向いています。
それぞれの方法にメリット・デメリットがありますので、「時間を優先するのか」「手間を優先するのか」「費用を優先するのか」を整理しながら、ご自身の状況に合った方法を選びましょう。
「重い食器棚を自分で運び出すのは大変」「引っ越しやリフォームまでに急いで片付けたい」という横浜市在住の方は、私たち「エコぴよ」にお気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料、追加料金のない明瞭会計で、最短即日対応いたします。
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参照した横浜市公式情報
・横浜市『粗大ごみの申込み』:https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata/sodaigomi.html
・横浜市『粗大ごみ処理手数料表』:https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata-shousai/das3-1.html
・横浜市『粗大ごみ自己搬入ヤード』:https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata-shousai/jikohannyuyard.html
・横浜市『粗大ごみ処理手数料の電子決済』:https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/gomi-recycle/gomi/shushu/sodaigomi/dashikata-shousai/shushudenshikessai.html
・横浜市『横浜市消費生活総合センターのご案内』:https://www.city.yokohama.lg.jp/kanagawa/kurashi/sumai_kurashi/shohiseikatsu/center-annai.html
・環境省『廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!』:https://www.env.go.jp/recycle/kaden/tv-recycle/qa.html
・国民生活センター『不用品回収サービスのトラブル』:https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20221102_1.html