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横浜市で学習机・デスクを処分する7つの方法|粗大ごみの捨て方・費用・即日回収

2026年09月03日

横浜市で学習机・デスクを処分する7つの方法|粗大ごみの捨て方・費用・即日回収

「子どもが独立して、使わなくなった学習机がずっと部屋に置きっぱなし」「テレワーク用に買ったパソコンデスクを買い替えたいけれど、処分方法がわからない」——横浜市にお住まいで、こんなお悩みを抱えていませんか。

学習机やデスクは、普段の生活でめったに処分する機会がない家具です。しかも学習机は「天板(本体)」「上棚(本棚部分)」「引き出しのついた袖机」「キャスター付きワゴン」など複数のパーツに分かれていることが多く、それぞれサイズや素材によって粗大ごみの区分・手数料が変わります。さらに、ネジで固定された部分を分解する手間や、2階の子ども部屋から階段を通して1階まで運び出す重労働も、処分をつい先延ばしにしてしまう大きな理由でしょう。

結論からお伝えすると、横浜市で学習机やデスクを処分する方法は大きく分けて7つあります。この記事では、横浜市公式サイトの最新情報をもとに、粗大ごみとしての正しい出し方・手数料はもちろん、リサイクルショップやフリマアプリでの処分、そして「自分で運び出すのが大変」という方向けに即日対応の不用品回収業者エコぴよに依頼する方法まで、費用と手間を徹底比較しながらわかりやすく解説します。卒業・進学シーズンの買い替えや、実家の片付けで学習机の処分を検討している方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

学習机・デスクの処分で多くの方がつまずく3つのポイント

学習机やデスクの処分相談を数多くいただく中で、横浜市にお住まいの方から特によく聞かれるお悩みは、次の3つに集約されます。

1. パーツが多く、そもそも「何を」処分するのか把握しづらい

ひとくちに「学習机」といっても、天板と脚だけのシンプルなタイプもあれば、上棚(本棚部分)・引き出し付きの袖机・キャスター付きワゴンがセットになった「システムデスク」タイプもあります。パーツごとに素材やサイズが異なるため、粗大ごみとして出す場合は「学習机本体」「上棚」「ワゴン」をそれぞれ別の品目として申し込む必要があり、手続きが複雑になりがちです。

2. 想像以上に重く、分解しないと運び出せない

木製の学習机は、天板だけでも10kg以上になることが珍しくありません。上棚や袖机が一体化したタイプは、大人2人がかりでもドアや廊下の角を曲がりきれないケースが多く、無理に運ぶと壁や床、机自体を傷つけてしまいます。安全に搬出するには、ネジや金具を外して分解する作業が欠かせません。

3. 2階・3階の子ども部屋から搬出するのが大変

学習机は子ども部屋、つまり2階や3階に置かれているケースがほとんどです。狭く曲がりくねった階段を、重い天板や上棚を抱えながら降ろすのは、体力的にも精神的にも大きな負担になります。特に一人暮らしの方や、高齢のご両親だけでお住まいのご実家では、現実的に難しい作業と言えるでしょう。

こうした悩みを踏まえたうえで、まずは横浜市の公式ルールを確認していきましょう。

学習机・デスクの処分を考えるタイミングとは

学習机・デスクの処分を検討するタイミングは、家庭によってさまざまですが、特に多いのは次のようなケースです。

  • 卒業・進学のタイミング:中学・高校・大学への進学を機に、子ども部屋の学習机を新調する家庭は少なくありません。3月〜4月の新生活シーズンは、学習机の買い替え・処分の相談が集中する時期です。
  • 在宅ワーク・テレワークの終了や見直し:在宅ワーク用に購入したパソコンデスクが、オフィス回帰や働き方の変化で不要になるケースも増えています。
  • 実家の片付け・生前整理:子どもが独立した後、実家に残された学習机をまとめて処分したいというご相談も多くいただきます。学習机だけでなく、ベッドや本棚、タンスなど他の家具もあわせて片付けたいというケースがほとんどです。
  • 引っ越し・模様替え:新居への引っ越しや部屋のレイアウト変更にともなって、サイズの合わなくなった学習机・デスクを手放したいというケースもあります。

どのタイミングであっても、「早く片付けたいのに、処分方法がわからず後回しになってしまう」というのはよくある悩みです。特に新生活シーズンは、粗大ごみ受付センターの申込みが混み合い、通常より収集まで時間がかかることもあります。処分を決めたら、できるだけ早めに動き出すことをおすすめします。次の章から、具体的な処分方法を順番に見ていきましょう。

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この記事を読めば、横浜市の公式ルールに基づいた学習机・デスクの正しい捨て方と手数料の目安、そして「自分で処分するのが難しい」と感じたときに頼れる不用品回収業者エコぴよの料金・依頼の流れまで、まるごと把握できます。ご自身の状況に合わせて、必要な章から読み進めてみてください。

横浜市で学習机・デスクは「粗大ごみ」として処分する

重い学習机・デスクを一人で運び出そうとして苦労する様子

横浜市では、粗大ごみを次のように定義しています。

“家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30センチメートル以上のもの、それ以外(プラスチック商品、木製品など)で50センチメートル以上のものを事前申込みにより、有料で収集しています。”

引用:横浜市『粗大ごみの申込み』

学習机・デスクは粗大ごみの対象

学習机・パソコンデスク・事務用机(OAデスク)は、いずれもこの基準を満たすため、横浜市では「粗大ごみ」として処分する必要があります。天板だけでなく、上棚(本棚部分)や引き出し付きの袖机、キャスター付きワゴンがセットになっている場合は、それぞれ別の品目として申込みが必要になるケースが多い点に注意しましょう。この点については後ほど詳しく解説します。

事業系ごみ・市外にお住まいの方は対象外

なお、横浜市外にお住まいの方や、事業活動にともなって出た机(オフィスの廃棄什器など)は、家庭ごみとしての粗大ごみ収集を利用できません。事業系ごみは別途、産業廃棄物処理業許可を持つ業者への依頼が必要です。

処分前に「リユース」も検討を

また、横浜市では粗大ごみとして出す前に「リユース(再使用)」を検討するよう呼びかけています。まだ使える状態の学習机・デスクであれば、市と協定を結んだ民間事業者(ジモティースポット横浜、セカンドストリート、ジモティー、おいくら?、IKEAの家具買取サービスなど)を通じて、リユースを検討するのもひとつの選択肢です。ただし、状態によってはリユースできない場合もあり、各事業者を利用した際のトラブルについて横浜市は責任を負わないとされている点にも留意しておきましょう。

参考:横浜市『粗大ごみの申込み』(リユースの検討について)

【まとめ】横浜市で学習机・デスクを処分する7つの方法

片付いた部屋と学習机・デスクを搬出するスタッフ

横浜市で学習机・デスクを処分する方法は、次の7つです。

  • 【方法①】横浜市の粗大ごみ収集サービスに申し込む
  • 【方法②】横浜市にある自己搬入ヤードへ持ち込む
  • 【方法③】リサイクルショップで買取してもらう
  • 【方法④】フリマアプリやネットオークションで売る
  • 【方法⑤】不用品回収業者エコぴよに処分してもらう
  • 【方法⑥】家具量販店・ホームセンターの引き取りサービスを利用する
  • 【方法⑦】分解して普通ごみとして処分する

それぞれの費用相場・手間・スピードを比較しながら、メリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。まずは全体像をつかむために、7つの方法を一覧表で比較してみます。

7つの処分方法をひと目で比較

方法 費用目安 処分までの早さ 手間 向いている人
①粗大ごみ収集 1,000円〜1,900円程度 2週間程度 大(分解・搬出は自分で) 費用を最優先したい方
②自己搬入ヤード 1,000円〜1,900円程度 申込み後すぐ〜数日 大(分解・積み下ろしは自分で) 車があり、早めに処分したい方
③リサイクルショップ 0円〜(売れれば収入) 査定・持込み次第 中(査定・持込みの手間) 状態の良い学習机をお持ちの方
④フリマ・オークション 0円〜(売れれば収入) 売れるまで不定 大(出品・梱包・発送) 時間に余裕がある方
⑤不用品回収業者 積み放題13,200円〜 最短即日 小(電話・LINEのみ) 手間なく早く処分したい方
⑥家具量販店の引取り 店舗により異なる(有料が多い) 新品搬入と同時 小(購入時に依頼するだけ) 買い替えのタイミングの方
⑦解体して普通ごみ 0円(工具代のみ) 作業時間次第 大(解体・分別・怪我のリスク) DIYに慣れている方

このように並べてみると、「費用を抑えたいなら①・②」「手間なく早く片付けたいなら⑤」というように、優先したい軸によって最適な方法がはっきり分かれることがわかります。次の章から、それぞれの方法を詳しく見ていきましょう。

【方法①】横浜市の粗大ごみ収集サービスに申し込む

「粗大ごみ受付センター」に申し込み、自宅前の道路際や集積場所に学習机・デスクを出して収集してもらう方法です。市が運営する公的サービスなので、費用を抑えて安心して処分したい方に向いています。

学習机・デスクの主なタイプと処分時の見分け方

横浜市の粗大ごみ制度では、机の「タイプ」によって手数料区分が変わります。まずはご自宅の学習机・デスクがどのタイプに当てはまるか確認しておきましょう。

  • 片袖・引き出しなしタイプ:引き出しが片側だけ、または引き出しのないシンプルな天板タイプ。「両袖机以外」として扱われます。
  • 両袖タイプ:机の両サイドに引き出しがあるタイプ。「両袖あり」として、片袖タイプより500円高い区分になります。
  • システムデスクタイプ:天板・上棚(本棚)・袖机(キャスター付きワゴン)が別パーツで構成され、必要に応じて組み替えられる学習机。パーツごとに別品目として申し込みが必要です。
  • OAデスク・パソコンデスクタイプ:在宅ワークやテレワーク需要で増えている、シンプルな天板と脚で構成されたデスク。「机・OAデスク」として扱われます。

お手持ちの学習机・デスクがどのタイプに近いかを確認したうえで、まずは下記のいずれかの方法で「粗大ごみ受付センター」に申し込みましょう。

申し込み方法 連絡先 受付時間など 備考
電話・FAX・LINE・チャット・インターネット 【一般加入電話などから】
TEL:0570-200-530
【携帯電話・IP電話などから】
TEL:045-330-3953
【聴覚・言語に障害のある方専用】
FAX:045-550-3599
【電話受付】
8:30~17:00(月~土・祝日)
【定休日】
日曜、年末年始(12月31日~1月3日)
※LINE・チャット・インターネットは24時間受付
インターネット・チャット申込みは電子決済(クレジットカード・PayPay)に対応

参考:横浜市『粗大ごみの申込み』

学習机・デスクの粗大ごみ手数料一覧

学習机やデスクの手数料は、「両袖(引き出し)が本体と一体になっているかどうか」「素材(木・プラスチック製か、金属部分が多いか)」「サイズ」によって細かく分かれています。横浜市が公開している粗大ごみ処理手数料のインターネット品目一覧を確認したところ、学習机・デスク関連の手数料は次のとおりでした。

品目 区分の目安 収集の手数料 自己搬入の手数料
学習机(両袖机以外) 片側のみ引き出しがある、または引き出しなし 1,000円 1,000円
学習机(両袖あり) 机の両サイドに引き出しがあるタイプ 1,500円 1,500円
机・OAデスク(両袖机以外) パソコンデスク・事務机など 1,000円 1,000円
机・OAデスク(両袖あり) パソコンデスク・事務机など 1,500円 1,500円
文机(両袖机以外) 和室用の座卓タイプの机 1,000円 1,000円
文机(両袖あり) 和室用の座卓タイプの机 1,500円 1,500円
製図台(両袖机以外) 傾斜のある製図・作業用デスク 1,000円 1,000円
袖机(単体・長辺1m未満) 机と独立した可動式ワゴンタイプの引き出し 200円 200円
袖机(単体・長辺1m以上) 机と独立した可動式ワゴンタイプの引き出し 500円 500円
上棚相当(戸棚・棚/長辺1m未満) 学習机の上に載せる本棚・棚部分 200円 200円
上棚相当(戸棚・棚/長辺1m以上) 学習机の上に載せる本棚・棚部分 500円 500円
ワゴン(木・プラ製/金属製) キャスター付き収納ワゴン 200円 200円

参考:横浜市『粗大ごみ処理手数料(インターネット品目一覧)』

ここで注意したいのが、「机と独立して使用できる可動式の袖机・ワゴンがある場合は、それぞれ別の品目・別料金で申込みが必要」という横浜市のルールです。たとえば、両袖タイプの学習机本体(1,500円)に加えて、上棚(1m未満・200円)とキャスター付きワゴン(200円)がセットになっている学習机一式を処分する場合、合計で1,900円の手数料がかかる計算になります。さらに椅子も処分するなら「いす」区分として1脚あたり200円前後が別途必要です。

また、パソコンデスクや事務机は「机・OAデスク」として扱われますが、天板や脚の素材によって「可燃系(木・プラスチック製が多い)」か「資源系(金属部分が多い)」かの分類も変わります。品目名や区分に迷った場合は、必ず粗大ごみ受付センター(0570-200-530)に電話で確認するか、申込み時にオペレーターへ伝えて品目を確定してもらいましょう。品目一覧に該当するものが見つからない場合も、同センターへの電話相談が必要です。

申込み方法によって手順が異なる

横浜市の粗大ごみは、申込み方法によって手順が少し異なります。

【電話・FAXで申し込む場合】

  1. 電話またはFAXで、品目・個数・排出場所を伝えて申し込む
  2. 案内された手数料分の「粗大ごみ収集シール」を、市内の金融機関・郵便局・コンビニで購入する(コンビニはスリーエフ、生活彩家、セブン‐イレブン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソンが対象)
  3. 収集シールに受付番号6桁・収集日を記入し、学習机・デスクの見やすい箇所に貼り付ける
  4. 収集日当日の朝8時までに、指定された場所に出す

【LINE・チャット・インターネットで申し込む場合】

  1. LINE・チャット・インターネットのいずれかから品目・個数・排出場所を選んで申し込む
  2. 本受付完了メールに記載された決済URLから、収集日の3営業日前までにクレジットカードまたはPayPayで電子決済を完了する
  3. 受付番号6桁・収集日を記入した任意の用紙(10cm四方以上のメモやチラシなど)を、粗大ごみの見やすい箇所に4辺すべてガムテープなどでしっかり貼り付ける
  4. 収集日当日の朝8時までに、指定された場所に出す

横浜市では、申込みから収集までおおむね2週間程度かかり、1回の申込みで出せる粗大ごみは9個までと定められています。参考:横浜市『粗大ごみの収集をしてほしい』

他の大型家具の粗大ごみ手数料も参考に

実家の片付けなどで学習机とあわせて他の家具も処分する場合の目安として、横浜市の粗大ごみ手数料(インターネット品目一覧)で確認できる主な家具の手数料もあわせてご紹介します。

品目 手数料の目安
ソファ(1人用) 500円
ソファ(2人用以上) 1,000円
テーブル(長辺1m未満) 500円
テーブル(長辺1m以上) 1,000円
ベッド枠のみ 1,000円
ベッドマットレス(スプリングなし) 1,000円
ベッドマットレス(スプリング付き) 2,200円

参考:横浜市『粗大ごみ処理手数料(インターネット品目一覧)』

学習机とベッド・マットレスをあわせて処分する場合、自治体回収だけでも合計3,000円〜5,000円程度の手数料がかかる計算になります。品目が増えるほど、申込みの手間や収集シールの管理も煩雑になるため、複数の家具をまとめて処分したい場合は、後述する不用品回収業者への依頼も選択肢に入れて検討してみてください。

学習机は「自分で出す」ことのハードルが高い

この方法の最大の壁は、粗大ごみ収集シールを貼った後、学習机一式を自分で指定の場所(自宅前の道路際や集積場所)まで運び出さなければならない点です。学習机は天板・脚・引き出し(袖机)・上棚・ワゴンがネジや金具で組み合わさっており、大きなまま運ぼうとすると重く、部屋のドアや階段の踊り場を通らないケースも珍しくありません。特に2階の子ども部屋に置かれている学習机は、狭い階段を曲がりながら降ろす必要があり、壁や床、机自体を傷つけてしまうリスクもあります。

安全に運び出すには、事前にドライバーでネジを外して天板・上棚・袖机・ワゴンをパーツごとに分解しておくのが現実的です。しかし、長年使ってネジが固着している、L字金具や特殊な留め具が使われているといったケースでは、分解だけで数時間かかることもあります。「平日は仕事で時間が取れない」「一人暮らしで運び出す人手がいない」という方にとっては、決して簡単な作業ではありません。

なお、横浜市には「ひとり暮らしの高齢者や障害者、要介護認定者など、粗大ごみを持ち出すことができない方」を対象に、屋内から収集してもらえる「粗大ごみ持ち出し収集」という制度があります。実家の親御さんが一人で学習机を運び出せない場合などは、この制度が利用できないか粗大ごみ受付センターに相談してみるのもひとつの方法です。ただし対象条件があるため、誰でも利用できるわけではありません。

メリットとデメリット

メリット

  • 処分費用が1,000円〜1,900円程度と比較的安い
  • 横浜市が運営する公的サービスなので安心感がある
  • 指定された場所に出しておけば収集してもらえる

デメリット

  • 上棚・本体・ワゴンなど、パーツごとに品目と手数料を分けて申し込む必要がある
  • 分解・運び出しをすべて自分で行う必要があり、2階からの搬出は特に大変
  • 受付から収集まで2週間程度かかり、すぐに処分できない
  • 粗大ごみ収集シールを買いに行く手間がかかる(電話・FAXの場合)

費用を最優先したい方、かつ分解・運び出しの手間や2週間の待ち時間を許容できる方には向いている方法です。

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【方法②】横浜市にある自己搬入ヤードへ持ち込む

横浜市内にある「粗大ごみ自己搬入ヤード」に、車で直接持ち込んで処分する方法です。手数料は方法①の収集と同額(学習机1,000円〜1,500円など)ですが、収集を待つ必要がないため、2週間より早く処分できる可能性があります。

自己搬入ヤードは、横浜市内に次の4か所あります。

施設名・所在地 受付時間・休日
鶴見資源化センター
横浜市鶴見区末広町1-15-1(鶴見工場内)
【受付時間】
9:00~12:00/13:00~16:00
【休日】
日曜日、年末年始
長坂谷ストックヤード
横浜市緑区寺山町745-45
神明台ストックヤード
横浜市泉区池の谷3949-1(神明台処分地内)
栄ストックヤード
栄区上郷町1570-1

参考:横浜市『粗大ごみ自己搬入ヤード』

持ち込む際の手順は、以下のとおりです。

  1. 「粗大ごみ受付センター」に電話またはインターネットで持込み希望の旨を申し込む
  2. 案内された手数料分の「粗大ごみ収集シール」を、市内の金融機関・郵便局・コンビニで購入する(自己搬入ヤードでは収集シールの取り扱いがないため、事前購入が必須)
  3. 収集シールを学習机・デスクに貼り付ける
  4. 受付時間内(9:00~12:00、13:00~16:00)に自己搬入ヤードへ持ち込む

なお、事業系ごみや横浜市外からの持込みは受け付けられておらず、令和2年12月1日からは運転免許証や車検証の確認が行われる場合があります。また、学習机の荷下ろしはご自身で行う必要があるため、大きく重い天板や上棚は2人以上での搬入をおすすめします。とくに施設は9時より前に入場できないため、渋滞防止の観点からも余裕を持って向かいましょう。なお、栄ストックヤードでは令和8年6月1日から粗大ごみ持込みの簡易申込みが始まっており、他の3施設とは申込み方法が一部異なる場合があります。訪問前に粗大ごみ受付センターで最新の受付方法を確認しておくと安心です。

メリットとデメリット

メリット

  • 処分費用が方法①と同額で、比較的安い
  • 横浜市が運営する公的サービスなので安心感がある
  • 収集を待つより早く処分できる可能性がある

デメリット

  • 車がないと持ち込みが難しい
  • 学習机の分解・積み込み・荷下ろしをすべて自分で行う必要がある
  • 受付時間が平日中心のため、仕事をしている方は時間の確保が難しい

車をお持ちで、なおかつ分解・積み込みの人手や時間を確保できる方には、収集より早く処分できる有効な方法です。

【方法③】リサイクルショップで買取してもらう

学習机やデスクの状態が良ければ、リサイクルショップでの買取が期待できます。とくに有名メーカーの学習机や、傷・汚れの少ないパソコンデスクは、査定額がつきやすい傾向にあります。買取が成立すれば処分費用がかからないどころか、臨時収入になる可能性もあります。

ただし、学習机は年式が古いもの、キャラクターものやサイズが大きいものは買取対象外とされることも多く、店舗によって対応が大きく異なります。事前に電話やWebサイトで「学習机・デスクの買取可否」を確認してから持ち込む、あるいは出張査定を依頼するとよいでしょう。天板や引き出しの汚れを軽くふき取り、可能であれば分解して査定してもらうと、印象がよくなります。

査定額を上げるためのポイント

  • 製造から5年以内など、比較的新しいものほど査定されやすい傾向があります
  • コイズミ、カリモク家具、ニトリなど、知名度の高いメーカー・ブランドの学習机は査定額がつきやすくなります
  • 天板のシールや落書きは、可能な範囲できれいに剥がしておくと印象がよくなります
  • 上棚・袖机・ワゴンなど、購入時の付属パーツがすべて揃っている状態で査定に出すと評価が高くなりやすいです
  • 複数店舗に査定を依頼し、金額を比較してから売却先を決めるのもおすすめです

メリットとデメリット

メリット

  • 売れれば処分費用がかからない
  • 臨時収入になる可能性がある
  • 出張買取サービスがあれば、手間なく査定を受けられる

デメリット

  • 買取価格は店舗の言い値になりやすい
  • 古い学習机やサイズの大きいデスクは買取されない可能性が高い
  • 店舗へ自分で持ち込む場合、運搬の手間がかかる

買い取ってもらえれば費用をかけずに処分できますが、査定の結果、買取不可となった場合は自分で持ち帰る手間が発生する点にご注意ください。

【方法④】フリマアプリやネットオークションで売る

「メルカリ」や「ヤフオク!」を利用して、学習机・デスクを個人間で売買する方法です。リサイクルショップでは値がつかない学習机でも売れることがあり、状態や人気メーカーによってはリサイクルショップより高値で売却できる可能性もあります。また「ジモティー」を使えば、無料(または低価格)で近隣の方に譲ることも可能です。

ただし、学習机やデスクは大型・重量物のため、配送料が高額になりがちです。着払いにするか、直接引き取りに来てもらう条件で出品するケースが一般的です。個人間トラブルを避けるため、傷・汚れ・パーツの欠品などは出品時に正直に明記しておきましょう。

出品時に押さえておきたいポイント

  • 「直接引き取り限定」で出品すると、配送料の負担やトラブルを避けやすくなります
  • 天板・上棚・袖机・ワゴンなど、パーツごとの寸法を写真とあわせて記載すると、購入希望者とのやり取りがスムーズになります
  • 受け渡し場所や日時は、なるべく人目のある場所・時間帯を選び、個人間トラブルを防ぎましょう
  • 横浜市内・近隣エリア限定で出品すると、直接引き取りを希望する方が見つかりやすくなります

メリットとデメリット

メリット

  • 費用をかけずに処分できる可能性がある
  • 臨時収入になる可能性がある
  • 売却価格を自分で決められる

デメリット

  • いつ売れるかわからず、処分を急いでいる場合には不向き
  • 出品・梱包・受け渡しの手間と時間がかかる
  • 配送料が高額になりやすく、買い手とのトラブルリスクもある

処分をあまり急いでおらず、手間や時間をかけられる方に向いている方法です。

関連記事:【まとめ】横浜市でテーブルを処分する7つの方法

【方法⑤】不用品回収業者エコぴよに処分してもらう

学習机・デスクをプロのスタッフが運び出す様子

ここまで紹介した方法①〜④は、いずれも「自分で分解・運搬する手間」または「売れるかどうかわからない不確実さ」がネックになります。特に学習机は、上棚・本体・袖机・ワゴンとパーツが多く、2階の子ども部屋から搬出するとなると、一人暮らしの方や高齢の親御さんだけで対応するのは現実的ではありません。

「卒業・進学のタイミングで新しい家具に買い替えたいのに、古い学習机の処分が間に合わない」「実家の片付けで、学習机以外にもたくさんの不用品を一気に処分したい」——このような場合には、民間の不用品回収業者に依頼するのが最も手間なく、スピーディーな方法です。エコぴよは神奈川県33市町村に特化した不用品回収業者として、学習机の分解から2階・3階からの運び出し、処分まですべてワンストップで対応しています。

「せっかくの週末を、重い学習机と格闘して終えるのはもったいない」「新学期が始まる前に、子ども部屋をすっきりさせてあげたい」——そんな想いに、私たちエコぴよはお応えします。電話やLINEでご連絡いただければ、当日中にお伺いできることも珍しくありません。上棚を外し忘れていた、ワゴンが別の部屋にあった、といった当日の変更にも柔軟に対応いたしますので、まずは今の状況をそのままお聞かせください。散らかったままの状態でも、汚れが気になる状態でも、そのままお呼びいただいて問題ありません。

自分で出す vs エコぴよに依頼する|5つの軸で徹底比較

比較項目 自分で粗大ごみに出す エコぴよに依頼する
手間 分解・シール購入・搬出まですべて自分で対応 電話・LINE・フォームで申し込むだけ
時間 申込みから収集まで2週間程度 最短即日対応も可能
運び出し 上棚・袖机・ワゴンを分解し、自力で搬出 分解・2階からの運び出しまでスタッフが対応
即日対応 不可(収集日は指定制) 可能(当日〜翌日の依頼にも対応)
料金 学習机一式で1,900円程度+シール購入の手間 積み放題プランでまとめて処分できSS16,500円〜(神奈川県2割引で13,200円〜)

粗大ごみとして自分で出す方法は、単品の手数料だけを見れば安く感じられます。しかし、学習机は上棚・袖机・ワゴンをそれぞれ別品目として申し込む手間、収集日までの2週間、そして重い天板を階段から運び出す労力を考えると、決して「お得」とは言い切れません。エコぴよの積み放題プランなら、学習机だけでなく他の不用品もまとめて回収できるため、実家の片付けや一人暮らしの引っ越し・模様替えのタイミングにもぴったりです。

総額でシミュレーションしてみると

たとえば「両袖タイプの学習机本体・上棚(1m未満)・ワゴン」の一式を横浜市の粗大ごみ収集に出す場合、手数料は1,500円+200円+200円=1,900円です。これに加えて、収集シールを買いに行く時間、パーツを分解する数時間、2階から1階まで運び出す労力、申込みから収集までの2週間という「見えないコスト」がかかります。一方、エコぴよの積み放題プランなら、学習机一式に加えて他の不要な家具・家電もまとめて回収でき、分解・搬出もすべてお任せできます。「金額の安さ」だけでなく、「かかる手間・時間まで含めたトータルコスト」で比較することが、後悔しない処分方法選びのポイントです。

こんな方はプロに依頼するのがおすすめ

  • 学習机の上棚・本体・引き出し(袖机)・ワゴンがバラバラで重く、一人では運べない
  • 2階・3階の子ども部屋から階段を通して運び出すのが不安
  • ネジを外す分解作業に自信がない、工具を持っていない
  • 卒業・進学・入学に合わせて、すぐに部屋を片付けたい
  • 実家の片付けで、学習机以外にも処分したい家具・家電がたくさんある
  • 横浜市の収集日(申込みから2週間程度)まで待てない
  • 粗大ごみ収集シールをコンビニや金融機関に買いに行く時間がない

1つでも当てはまる方は、無理に自分で処分しようとせず、プロに任せることを検討してみてください。特に学習机は、上棚のガラス扉や本体の角で手や指を挟みやすく、無理な体勢での持ち運びは腰痛やケガの原因にもなります。安全面を考えても、プロに任せるという選択は決して大げさではありません

エコぴよの料金プラン

エコぴよでは、学習机・デスク単体の回収はもちろん、他の不用品とまとめて処分できる「積み放題プラン」をご用意しています。トラックのサイズに応じて3つのプランから選べ、見積り無料・追加料金なしの明瞭会計です。

プラン 通常料金 神奈川県在住の方(2割引) 目安
ぴよトラSS 16,500円〜 13,200円〜 学習机1台+小物数点など
ぴよトラS 27,500円〜 22,000円〜 学習机一式(上棚・ワゴン含む)+他の家具・家電
ぴよトラM 55,000円〜 44,000円〜 実家の片付けなど、まとめて大量処分したい方

「学習机だけを処分したい」という方は、単品回収でのご相談も可能です。まずはお気軽にお見積りをご依頼ください。買取可能な状態の良い学習机・デスクであれば、買取金額を回収料金から相殺できる場合もあり、費用をさらに抑えられます

エコぴよに依頼する流れ

  1. LINE・電話・横浜専用フォームのいずれかで無料相談・お見積り依頼
  2. 日程調整(最短即日対応も可能)
  3. 訪問・お見積り確認(現地でのお見積りも無料、追加料金なしの明瞭会計)
  4. 学習机の分解・運び出し・回収(他の不用品もまとめてOK)
  5. お支払い・作業完了

メリットとデメリット

メリット

  • 分解から2階・3階からの運び出しまで、すべてお任せできる
  • 最短即日対応で、指定した日時にあわせて回収してもらえる
  • 学習机以外の不用品もまとめて処分できる
  • 買取可能な状態であれば、費用を相殺できる場合がある

デメリット

  • 自治体の粗大ごみ収集に比べると、単品あたりの費用は高くなる場合がある
  • 業者によっては悪質な無許可業者も存在するため、業者選びに注意が必要(詳しくは後述)

重い学習机・デスクの運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!

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学習机とあわせて処分できるもの

学習机の処分をきっかけに、子ども部屋やご実家に残ったままの家具・家電をまとめて片付けたいというご相談も多くいただきます。エコぴよの積み放題プランなら、学習机とあわせて次のようなアイテムも一度にまとめて回収可能です。

  • ベッド・マットレス(二段ベッドや子ども用ベッドを含む)
  • 本棚・カラーボックス・タンスなどの収納家具
  • ソファ・テーブル・椅子などのリビング家具
  • テレビ・冷蔵庫・洗濯機などの家電製品
  • 衣類・おもちゃ・教科書などの日用品

「学習机だけ」ではなく「子ども部屋をまるごと片付けたい」「実家の一部屋を空にしたい」という場合こそ、積み放題プランの真価が発揮されます。

【方法⑥】家具量販店・ホームセンターの引き取りサービスを利用する

新しい学習机やデスクに買い替えるタイミングであれば、購入店舗の引き取りサービスを利用する方法もあります。たとえば、以下のような家具量販店では、家具の引き取り・下取りサービスを行っています。

  • IKEA
  • ニトリ
  • 無印良品
  • 大塚家具
  • ホームセンター各社(購入商品の配送時に旧家具を引き取るサービスなど)

横浜市も公式サイトで「粗大ごみとして出す前にリユースを検討してみませんか」として、IKEAの家具買取サービスなどを紹介しています。引き取り・買取の可否や条件は店舗によって異なるため、購入前に確認しておきましょう。他社で購入した学習机でも引き取ってもらえる場合がありますが、有料になるケースが一般的です。

引き取りサービスを利用する際は、次の点を購入前に確認しておくとスムーズです。

  • 他社製品(購入店舗以外で買った学習机)でも引き取り対象になるか
  • 引き取り費用は新商品の配送料に含まれるのか、別途費用がかかるのか
  • 上棚・袖机・ワゴンなど、パーツ単位でも引き取ってもらえるか
  • 引き取り日は新商品の搬入日と同日になるか、別日を指定できるか

参考:横浜市『粗大ごみの申込み』(リユースの検討について)

メリットとデメリット

メリット

  • 新しい学習机・デスクの搬入と同時に、古いものの引き取りを依頼できる
  • 買い替えと同時に処分できるため、スムーズ

デメリット

  • 引き取り費用がかかる場合が多い
  • 買い替えのタイミングでなければ利用できない
  • 店舗によっては引き取りサービス自体を行っていない

【方法⑦】分解して普通ごみとして処分する

学習机・デスクを細かく分解し、粗大ごみの定義から外れるサイズ(最長辺が金属製で30cm未満、それ以外の素材で50cm未満)にすれば、普通ごみ(燃やすごみ・燃えないごみ・資源)として処分できる場合があります。手数料がかからない点は魅力ですが、木製の天板や側板を50cm未満に切断するには、のこぎりや電動工具が必要になり、相応の時間と労力がかかります。

また、金属製の脚や金具が含まれる場合は分別も必要になり、木くずや粉じんの処理、作業中の怪我のリスクにも注意しなければなりません。日曜大工に慣れていない方には、あまりおすすめできない方法です。

解体作業の大まかな流れ

  1. ドライバーで天板・上棚・袖机・ワゴンを分解し、パーツごとに分ける
  2. のこぎりや電動丸のこで、各パーツの最長辺が50cm未満(金属部分は30cm未満)になるよう切断する
  3. 木材・金属・プラスチックなど、素材ごとに分別する
  4. 横浜市の分別ルールに従い、燃やすごみ・燃えないごみ・資源として指定の収集日に出す

作業中は軍手・保護メガネを着用し、切断面でのケガに十分注意してください。集合住宅にお住まいの場合は、作業音やほこりが近隣の迷惑にならないよう配慮も必要です。

メリットとデメリット

メリット

  • 手数料をかけずに処分できる
  • 自分のペースで作業を進められる

デメリット

  • のこぎりや電動工具を用意する費用・手間がかかる
  • 解体・分別作業に長い時間がかかる
  • 切断面でのケガや、木くず・粉じんによる汚れのリスクがある

学習机・デスクを処分する前にやっておきたい5つの準備

どの処分方法を選ぶ場合でも、事前に準備しておくとスムーズに進められるポイントがあります。処分方法を決める前に、次の5つをチェックしておきましょう。

  • 引き出しの中身をすべて空にする:文房具・書類・小物が入ったままだと、粗大ごみとして収集してもらえないほか、回収業者に依頼する場合も追加の分別作業が発生します。
  • パーツごとに分けて考える:本体・上棚・袖机・ワゴン・椅子がセットになっている場合、それぞれ何をどう処分するか(自治体回収/買取/回収業者)を先に整理しておくと、手数料や見積り額の見通しが立てやすくなります。
  • メーカー・型番を確認する:コイズミ、カリモク、ニトリ、無印良品などの有名メーカー品であれば、リサイクルショップでの買取価格が期待できる場合があります。天板の裏や引き出し内側にラベルがないか確認してみましょう。
  • 採寸しておく:搬出経路(廊下の幅・階段の踊り場・玄関のドア幅)と学習机のサイズを事前に測っておくと、分解が必要かどうかの判断や、回収業者への見積り依頼がスムーズになります。
  • 写真を撮っておく:買取査定やフリマアプリへの出品、回収業者へのオンライン見積りを依頼する際に、天板・脚・引き出しの状態がわかる写真を撮っておくと、やり取りがスムーズです。

特に「パーツごとに分けて考える」ことは、学習机処分でつまずきやすいポイントです。上棚だけ買取に出し、本体は粗大ごみ、ワゴンは不用品回収業者にまとめて…と方法を分けると、手続きも収集日もバラバラになり、かえって手間が増えてしまいます。処分したいものが複数パーツにわたる場合は、まとめて一度に対応できる不用品回収業者に依頼したほうが、結果的に手間も時間も抑えられるケースが多いといえるでしょう。

よくある質問

Q. 学習机の上棚だけ、あるいはワゴンだけを先に処分することはできますか?

A. 可能です。横浜市の粗大ごみでは、上棚(戸棚・棚として扱われ200円〜500円)やワゴン(200円)を単体で申し込むこともできます。ただし、本体と別々に申し込むと、その都度、収集シールの購入や収集日の調整が必要になる点にご注意ください。エコぴよであれば、上棚・本体・ワゴンをまとめて一度の依頼で回収できます。

Q. 学習机を粗大ごみに出す際、引き出しの中身は空にする必要がありますか?

A. はい、引き出しの中身はすべて取り出し、空の状態で出す必要があります。中身が入ったまま出すと収集してもらえない場合があるため、事前に確認しておきましょう。

Q. 横浜市の粗大ごみ受付は、申し込んだ当日や翌日に収集してもらえますか?

A. 横浜市の粗大ごみ収集は、受付から収集まで2週間程度かかるのが原則です。当日・翌日など急ぎで処分したい場合は、この記事で紹介した不用品回収業者エコぴよのような民間サービスの利用をご検討ください。

Q. 壊れた学習机や、傷だらけのパソコンデスクでも買取してもらえますか?

A. リサイクルショップでは、破損や強い汚れがある場合、買取を断られることが一般的です。ただし、不用品回収業者の中には、買取と回収を同時に行い、状態の良い一部パーツのみ買取対象とするケースもあります。エコぴよでも、状態を見ながら買取と回収をまとめてご案内できますので、まずはご相談ください。

Q. 学習机以外の不用品もまとめて処分できますか?

A. はい、可能です。エコぴよの積み放題プランは、学習机・デスクとあわせてベッド・タンス・家電・衣類など、他の不用品もトラックに積み放題で回収できます。実家の片付けや大掃除のタイミングで、まとめてご依頼いただくのがおすすめです。

Q. 見積もり後にキャンセルすることはできますか?

A. エコぴよでは、現地でのお見積り後、金額にご納得いただけない場合のキャンセルも可能です。無料相談・お見積りの段階では費用は一切かかりませんので、まずはお気軽にご相談ください。

Q. 学習机とベッドなど、大型家具を同時に処分してもらう場合、料金はどうなりますか?

A. エコぴよの積み放題プランは、トラックの荷台に載る範囲であれば、学習机とベッド・タンス・マットレスなどをまとめて回収しても、プラン料金は変わりません。単品ごとに依頼するより割安になるケースが多いため、実家の片付けや複数の家具を一度に処分したい方には積み放題プランがおすすめです。

Q. マンションの2階や3階からの搬出でも追加料金はかかりますか?

A. エコぴよでは、お見積り時にご自宅の階数やエレベーターの有無を確認したうえで料金をご案内しており、原則として見積り後の追加料金はいただきません。「エレベーターがない」「階段が狭い」といった条件も事前にお伝えいただければ、スムーズに搬出プランをご提案できます。

Q. 横浜市以外(川崎市・相模原市など)の学習机の処分方法も同じですか?

A. 粗大ごみの手数料や申込み方法は自治体ごとに異なります。エコぴよは横浜市を含む神奈川県33市町村に対応していますので、お住まいの自治体にかかわらず、まずはお気軽にご相談ください。

Q. 学習机の品目区分がわからない場合はどうすればいいですか?

A. 横浜市の粗大ごみ処理手数料(インターネット品目一覧)で「机」「学習机」などのキーワードを検索し、ご自宅の学習机がどの区分に近いか確認できます。それでも判断が難しい場合は、粗大ごみ受付センター(0570-200-530)に電話で直接相談するのが確実です。エコぴよにご依頼いただく場合は、品目区分を気にする必要はなく、そのままの状態でご相談いただけます。

Q. 土日や夜間でもエコぴよに相談できますか?

A. エコぴよは24時間365日、LINE・電話・お問い合わせフォームでのご相談を受け付けています。「平日は仕事で時間が取れない」という方も、夜間や土日にお気軽にご連絡ください。

注意点:無許可の悪質業者には依頼しないこと

無許可業者とは

不用品回収業者の中には、市区町村から一般廃棄物処理業の許可を得ずに営業している「無許可業者」も存在します。独立行政法人国民生活センターも、こうした無許可業者とのトラブルについて注意を呼びかけています。

“市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けず、違法に回収を行う事業者に注意しましょう。「定額パック◯◯円」「トラック詰め放題△△円〜」などと安価な料金を強調していても、実際には人件費や廃棄費用等の名目で高額な追加料金を請求されるトラブルが目立ちます。”

引用:国民生活センター『不用品回収サービスのトラブル』

回収に許可が必要な理由

家庭から出る一般廃棄物(不用になった学習机や家具も含む)の収集・運搬を業として行うには、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)に基づき、市区町村長からの「一般廃棄物処理業」の許可、または市区町村からの委託が必要です。

参考:環境省『一般廃棄物処理業の許可について』

「詰め放題」広告のよくある注意点

「トラック詰め放題〇〇円」という広告そのものは違法ではありませんが、料金体系が不透明な業者や、電話・チラシだけで会社の実態がわからない業者には注意が必要です。学習机のように分解・運び出しの手間が発生しやすいアイテムほど、「見積り時の金額」と「作業後に請求される金額」が異なるトラブルが起きやすい傾向にあります。依頼前に、見積り金額に分解・搬出・処分費用まですべて含まれているかを確認しておきましょう。

無許可業者に依頼した場合のリスク

無許可の業者に依頼してしまうと、回収された学習机やデスクが適正に処理されず不法投棄される恐れがあるほか、次のようなトラブルに発展するケースが報告されています。

  • 見積りより大幅に高い金額を後から請求される
  • 「無料回収」を掲げていたのに、実際には高額な料金を請求される
  • スピーカーで街宣しながらトラックで住宅街を巡回し、その場で不用品を回収しようとする
  • 空き地や月極駐車場など、正規の事業所以外で不用品を回収する
  • 飛び込み営業で「今すぐ処分できますよ」と契約を急かす
  • 会社名・所在地・許可番号が不明で、実績や口コミも確認できない

信頼できる業者を選ぶチェックポイント

業者を選ぶ際は、「一般廃棄物収集運搬業許可」を持っているか(または許可業者と提携しているか)、会社の所在地・連絡先・実績が明確に公開されているかを必ず確認しましょう。見積り前の電話やメールの段階で、次のポイントを確認しておくと安心です。

  • 訪問見積り・電話見積りの時点で、料金の内訳(基本料金・作業費・処分費など)を明確に説明してくれるか
  • 会社名・所在地・固定電話番号・許可番号などの情報が、公式サイトや見積り書に明記されているか
  • 「今だけ」「今日中に契約すれば」といった、過度に契約を急がせるようなトークをしていないか
  • キャンセル時の対応や、追加料金が発生する条件について、事前にきちんと説明してくれるか

トラブルに遭ったときの相談窓口

契約や料金トラブルに巻き込まれてしまった場合は、以下の窓口に相談できます。

名称 所在地 連絡先
横浜市消費生活総合センター 神奈川県横浜市港南区上大岡西1丁目6-1
ゆめおおおかオフィスタワー4階
TEL:045-845-7722(代表)
TEL:045-845-6666(相談専用)
FAX:045-845-7720

参考:横浜市消費生活総合センター『相談窓口案内』

エコぴよは、神奈川県内で必要な許可のもとで不用品回収を行っており、会社概要・実績・料金プランをすべて公式サイトで公開しています。見積り内容以外の追加料金は一切いただきませんので、安心してご相談ください。「本当に信頼できる業者なのか不安」という方は、電話やLINEでのご相談の段階で、料金の内訳や作業内容について遠慮なくご質問ください。

関連記事:横浜で不用品回収を安く!後悔しない業者選びと悪質な手口の回避術

かんたん解決!横浜市で学習机・デスクをすぐに処分するなら『エコぴよ』に

横浜市で学習机・デスクの処分をお考えの方は、神奈川県で10,000件以上の不用品回収・買取実績がある『エコぴよ』にぜひご相談ください。

  • 「ルールを守って、きちんと学習机を処分してもらいたい」
  • 「自分のスケジュールにあわせて、上棚・本体・ワゴンをまとめて回収してほしい」
  • 「お得なパック料金で、他の不用品もまとめて処分したい」

このようなお悩みを、手間なく時間をかけずに解決できます。エコぴよが選ばれている理由は、以下のとおりです。

  • 24時間365日、即日対応
  • 現地調査のお見積りが無料
  • 1点からでも回収・買取
  • 神奈川県33市町村に対応、明瞭会計で追加料金なし

横浜市内はもちろん、川崎市・相模原市・鎌倉市・藤沢市・厚木市など神奈川県33市町村すべてに対応していますので、ご実家が横浜市外にある場合や、複数の場所にある学習机をまとめて処分したい場合も、あわせてご相談いただけます。

神奈川県在住の方なら20%OFFで学習机・デスクを処分できます。学習机の分解や2階からの搬出、上棚・ワゴンをあわせた一式回収まで、経験豊富なスタッフが丁寧に対応いたします。「思ったより早く終わった」「見積りどおりの金額で安心できた」という声を多くいただいており、卒業・進学シーズンの買い替えや実家の片付けなど、さまざまなシーンでご利用いただいています。すぐに処分したい方は、まずはお気軽にご相談ください。

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横浜市における学習机・デスクの処分方法まとめ

今回は、横浜市で学習机・デスクを処分する7つの方法について解説しました。

  • 【方法①】横浜市の粗大ごみ収集サービスに申し込む
  • 【方法②】横浜市にある自己搬入ヤードへ持ち込む
  • 【方法③】リサイクルショップで買取してもらう
  • 【方法④】フリマアプリやネットオークションで売る
  • 【方法⑤】不用品回収業者エコぴよに処分してもらう
  • 【方法⑥】家具量販店・ホームセンターの引き取りサービスを利用する
  • 【方法⑦】分解して普通ごみとして処分する

学習机やデスクは、上棚・本体・袖机・ワゴンとパーツが多く、費用を優先するか、手間や時間を優先するかによって最適な方法が変わります。横浜市の粗大ごみ収集は費用を抑えられる一方、分解・運び出し・2週間の待ち時間という負担が発生します。卒業・進学シーズンの買い替えや、実家の片付けで「とにかく早く、手間なく片付けたい」という方は、無理せずプロの手を借りるのも賢い選択です。

あらためて処分方法を選ぶ際のポイントを整理すると、次のようになります。

  • とにかく費用を安く抑えたい方 → 【方法①】粗大ごみ収集、または【方法②】自己搬入ヤード
  • 状態が良く、少しでも収入にしたい方 → 【方法③】リサイクルショップ、または【方法④】フリマアプリ
  • 手間なく早く、他の不用品もまとめて片付けたい方 → 【方法⑤】不用品回収業者エコぴよ
  • 買い替えのタイミングに合わせたい方 → 【方法⑥】家具量販店の引き取りサービス
  • DIYが得意で、費用をかけたくない方 → 【方法⑦】分解して普通ごみ

横浜市で負担なくサッと学習机・デスクを処分したい方は、私たち『エコぴよ』にもお気軽にご相談ください。分解・運び出し・処分まですべてお任せいただけますので、卒業・進学シーズンの買い替えや実家の片付けも、思い立ったその日から進めることができます。

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