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不用品回収トップページ > 横浜市の不用品回収・粗大ごみ処分 > 横浜市の不用品回収・粗大ごみのお役立ちコンテンツ > 横浜市でタンスを処分する7つの方法|粗大ごみの捨て方・費用・即日回収
2026年09月03日
「使わなくなったタンスを処分したいけれど、とにかく重くて動かせない」「実家の片付けで婚礼ダンスが3棹も出てきた」「衣装ケースだけでも何個もあってどう出せばいいかわからない」——横浜市にお住まいの方から、こうしたお悩みをよくお聞きします。
タンスや衣装ダンス、チェスト、整理タンス、プラスチック製の衣装ケースは、横浜市では「粗大ごみ」として処分するのが基本ルールです。ただし、自治体の粗大ごみ収集を使うにしても、家の外まで運び出す作業は避けて通れません。特にタンスは中身を空にしても本体だけでかなりの重量があり、2階から1人で運び出すのはケガのリスクも伴う大仕事です。
タンスは、冷蔵庫や洗濯機のような明確な「リサイクル法対象品目」ではないため、どの窓口に相談すればいいのか迷いやすい家具でもあります。さらに、桐タンスや婚礼家具のように何十年も使われてきたものは、思い入れがある一方でサイズも重量も大きく、いざ処分するとなると「どこに頼めばいいのか」「費用はいくらかかるのか」がわからず、後回しになりがちです。
この記事では、横浜市でタンス・衣装ケースを処分する7つの方法を、費用・手間・スピードの面から徹底比較します。横浜市公式サイトで確認した粗大ごみ手数料や自己搬入ヤードの情報など、正確な最新データも交えて解説しますので、「結局どの方法が自分に合っているのか」がはっきりわかります。搬出の負担を減らして即日でラクに処分したい方向けの選択肢や、実家の片付け・遺品整理でタンスをまとめて処分したい方向けの注意点もあわせてご紹介しますので、最後までご覧ください。
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横浜市では、粗大ごみを以下のように定義しています。
“家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のものが対象です。”
木製・金属製のタンス(衣装ダンス・整理タンス・チェスト)は、ほとんどの場合この基準を超えるサイズですので、粗大ごみとして処分する必要があります。また、プラスチック製の衣装ケースについても、横浜市の品目一覧上は「粗大ごみ」に分類されており、1段のみの小さなものであっても粗大ごみとして扱われる点に注意しましょう(手数料は後述のとおり200円からと少額です)。
なお、タンスの引き出しの中身(衣類・小物など)を入れたまま粗大ごみとして出すことはできません。収集・持ち込みの前に必ず中身をすべて取り出し、衣類は「燃やすごみ」など別のルールに従って処分する必要があります。この「中身出し」の作業も、タンスの処分を面倒に感じる大きな理由のひとつです。
また、「長辺」とは高さ・幅・奥行きのうち最も長い辺を指し、タンスの場合は多くの場合「高さ」が該当します。ご自宅のタンスがどちらの料金区分になるか迷ったときは、メジャーで実際に測ってみるのが確実です。素材については、木製の合板やプリント紙化粧繊維板(いわゆる「安価な組み立て家具」に多い素材)で作られたタンスは「可燃(木製・プラスチック製)」、スチール製のロッカー型タンスなどは「資源化(金属製)」に分類され、どちらに該当するかによっても手数料が変わる場合があります。判断に迷う場合は、無理に自己判断せず、粗大ごみ受付センターへ電話で確認するのが確実です。

横浜市でタンス・衣装ケースを処分(もしくはリユース)する方法は、主に次の7つです。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを踏まえながら、順番に解説していきます。特に、タンスは「サイズの割に非常に重い」「引き出しを外しても本体自体が重い」という特性があるため、費用だけでなく”運び出しの負担”も重要な判断基準になります。
どの方法を選ぶ場合でも、事前に以下の点を確認しておくと、当日になって慌てずに済みます。
特に「玄関を通るかどうか」は見落としがちなポイントです。婚礼ダンスや大型の洋服タンスは、購入時に部屋の中で組み立てられていることも多く、いざ搬出しようとしたら扉の幅より本体が大きく、そのままでは運び出せないケースが少なくありません。事前にサイズを測っておくことで、方法選びの失敗を防げます。
ひと口に「タンス」と言っても、素材や作りによって重さも処分のしやすさも大きく異なります。処分方法を選ぶ前に、まずはご自宅のタンスがどのタイプに近いかを確認しておくと、必要な手間や費用がイメージしやすくなります。
| タンスの種類 | 重さの目安 | 処分のポイント |
|---|---|---|
| 桐タンス(整理タンス・和ダンス) | 1棹あたり約20〜40kg | 状態が良ければ買取対象になりやすい。古いものは湿気で重量が増していることも |
| 婚礼ダンス(3点セット:上置き・整理タンス・洋服タンス) | 1棹あたり約30〜60kg(セット全体で100kg超も) | サイズが大きく、玄関や階段を通らないことも。分解が必要になるケースが多い |
| スチール製チェスト・ラック | 1台あたり約15〜30kg | 金属製のためリサイクル素材として扱われることが多い。角でのケガに注意 |
| 突っ張り式・組み立て式の簡易タンス | 1台あたり約5〜15kg | 比較的軽量で分解もしやすいが、パーツが多く粗大ごみか普通ごみか迷いやすい |
| プラスチック製衣装ケース | 1段あたり約1〜3kg | 最も軽量で処分費用も200円からと安い。段数が多いとかさばるため複数個まとめての依頼が便利 |
特に婚礼ダンスは、1棹あたり数十kgあるうえに3点セットで運び出す必要があるため、実質的な重量は100kgを超えることも珍しくありません。中身を空にしても本体の合板・金具だけでかなりの重さがあり、女性やご年配の方が1人で持ち上げるのは現実的ではないケースがほとんどです。また、桐タンスのように年代物で価値がありそうに見えても、湿気やカビ・虫食いがあると買取を断られることが多く、「せっかく残しておいたのに結局処分することになった」という声もよく聞かれます。ご自宅のタンスがどのタイプに近いか把握したうえで、続く7つの処分方法を検討してみてください。
なお、上記の重さはあくまで一般的な目安であり、使用されている木材の種類や金具の量、経年による含水率の変化などによって実際の重量は前後します。「軽そうに見えても、いざ持ち上げると想像以上に重かった」というのはタンス特有のあるあるでもあるため、ご自身で運び出しを検討する際は、必ず複数人で作業し、無理な体勢で持ち上げないよう注意してください。
横浜市の「粗大ごみ受付センター」に申し込み、自宅前の道路際や集積場所にタンスを出して収集してもらう方法です。横浜市が実施する公的サービスのため、料金体系が明確で安心して利用できるのが特徴です。
横浜市粗大ごみインターネット受付の品目一覧で確認したところ、タンス・衣装ケース関連の処理手数料は以下のとおりです。品目によって、最も長い辺(長辺)が1m未満か1m以上かで金額が変わります。
| 品目 | サイズ区分 | 手数料 |
|---|---|---|
| たんす(木製・金属製/洋服だんす・チェスト・箪笥を含む) | 長辺1m未満 | 1,000円 |
| たんす(木製・金属製/洋服だんす・チェスト・箪笥を含む) | 長辺1m以上 | 1,500円 |
| 押入れたんす(プラスチック製/クローゼット収納・クローゼットチェスト含む) | 長辺1m未満 | 200円 |
| 押入れたんす(プラスチック製/クローゼット収納・クローゼットチェスト含む) | 長辺1m以上 | 500円 |
| 籐(ラタン)たんす | 長辺1m未満 | 200円 |
| 籐(ラタン)たんす | 長辺1m以上 | 500円 |
| 衣装ケース(1段のみで単体使用できるもの) | サイズ問わず | 1点200円 |
| 衣装ケース(2段以上/戸棚・たんすを除く) | 長辺1m未満 | 200円 |
| 衣装ケース(2段以上/戸棚・たんすを除く) | 長辺1m以上 | 500円 |
参考:横浜市粗大ごみインターネット受付『品目一覧』/横浜市『粗大ごみ処理手数料表』
ポイントは、木製・金属製の「本格的なたんす」は1,000〜1,500円かかる一方、プラスチック製の押入れたんすや衣装ケースは200〜500円と、素材によって手数料が大きく異なる点です。また、婚礼ダンスの3点セット(上置き・整理タンス・洋服タンスなど)のように複数棹をまとめて処分する場合は、1棹ごとに手数料がかかりますので、たとえば3棹すべてが長辺1m以上の木製たんすであれば「1,500円×3棹=4,500円」が目安です。
「タンスは残すけれど、プラスチック製の衣装ケースだけ何個か処分したい」というご相談もよくいただきます。横浜市では、衣装ケース1個であっても粗大ごみとして申込みが必要ですが、1回の申込みで複数の品目をまとめて依頼できるため、衣装ケースを何個かまとめて1回の申込みで処分するのが効率的です。1段のみで単体使用できるタイプは1点200円、2段以上連結されたタイプは長辺のサイズに応じて200円または500円になります。数が多い場合は、それぞれの手数料を合計した金額分の処理券(シール)が必要になる点に注意しましょう。中身が衣類で大量にある場合は、粗大ごみとは別に「燃やすごみ」のルールに沿って計画的に処分しておくとスムーズです。
タンスの処分手数料が確認できたら、次のいずれかの方法で「粗大ごみ受付センター」に申し込みましょう。
| 申し込み方法 | 連絡先 | 受付時間・定休日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 電話 | 一般加入電話:0570-200-530 携帯電話・IP電話:045-330-3953 |
8:30〜17:00(月〜土・祝日) 定休日:日曜、年末年始(12/31〜1/3) |
電話受付のみ |
| FAX | 045-550-3599 | 同上 | 視覚・言語に障害のある方専用 |
| LINE・チャット・インターネット | 横浜市粗大ごみインターネット受付サイトから申込み | 24時間受付可能 | クレジットカード・PayPayでの電子決済も利用可 |
申込み方法によって、その後の手順が少し異なります。
横浜市公式サイトによると、申込みの受付から収集までは2週間程度かかるのが目安です。すぐに処分したい方にとっては、この待ち時間がネックになりやすいポイントです。
参考:横浜市『粗大ごみの収集をしてほしい』/横浜市『粗大ごみ処理手数料の電子決済』
また、当日は雨天であっても収集は行われますので、天候を理由に収集が延期されることはありません。ただし、収集日を過ぎてもタンスが指定場所に出されていない場合は、改めて申込みが必要になることがあるため、収集日は必ずメモしておきましょう。受付番号は、電話・LINE・チャット・インターネットいずれの方法で申し込んでも発行されますので、シールや用紙に記入する際は数字を書き間違えないよう注意してください。番号の記入ミスや貼り忘れがあると、収集されずに戻されてしまうことがあります。
費用だけを見れば最も安く済む方法ですが、「重いタンスを1人で玄関先まで運び出す」というハードルが実際には一番大きな壁になります。次で紹介する自己搬入ヤードも含め、いずれの自治体サービスも運搬作業はご自身で行う必要がある点は共通です。
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横浜市内にある「自己搬入施設(ストックヤード)」に、自分でタンスを持ち込んで処分する方法です。手数料は方法①と同じ、素材・サイズに応じた金額(木製・金属製たんすは1,000〜1,500円、プラスチック製・衣装ケースは200〜500円)です。
| 施設名・所在地 | 受付時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| 鶴見資源化センター(横浜市鶴見区末広町1-15-1・鶴見工場内) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜日、年末年始 |
| 長坂谷ストックヤード(横浜市緑区寺山町745-45) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜日、年末年始 |
| 神明台ストックヤード(横浜市泉区池の谷3949-1・神明台処分地内) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜日、年末年始 |
| 栄ストックヤード(栄区上郷町1570-1) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜日、年末年始 |
持ち込みの手順は次のとおりです。
いずれの施設も、受付は9時からで、それより前には入場できません。また、事業系ごみや横浜市外からの持ち込みは受け付けていない点にも注意しましょう。
タンスを車に積み込む際は、座面や床を傷つけないよう毛布や段ボールを敷いておくと安心です。婚礼ダンスのように重量のあるものは、荷台に乗せる際に腰を痛めやすいため、できれば2人以上で作業し、持ち上げるのではなく台車やスライドさせて運ぶ方法を使うと負担を減らせます。軽自動車や小型車しかない場合は、そもそもタンス本体が積めないこともあるため、事前に車のラゲッジスペースのサイズを確認しておきましょう。
収集を待たずに処分できるのは大きなメリットですが、「タンスを車に積む」「ヤードで降ろす」という2回の重労働が発生する点は見落とせません。特に整理タンスや洋服ダンスは奥行きがあり持ちにくい形状のため、女性やご年配の方が1人で対応するのは現実的に難しいケースが多いです。
また、鶴見資源化センター・長坂谷ストックヤード・神明台ストックヤード・栄ストックヤードは、いずれも横浜市内でも立地に偏りがあります。お住まいのエリアによっては車で30分〜1時間以上かかることもあるため、ガソリン代や移動時間も含めたトータルコストで考えると、思ったほど安く済まないケースもある点は留意しておきましょう。
状態の良いタンスであれば、リサイクルショップでの買取が期待できます。特に無垢材を使った桐タンスや、有名ブランドの家具、購入から年数の浅いものは値段がつきやすい傾向があります。
買取が難しい場合でも、店舗によっては無料で引き取ってもらえることがあります。ただし、多くのリサイクルショップは出張買取であっても、搬出はスタッフが手伝ってくれる場合と、事前に玄関先まで運んでおく必要がある場合があるため、依頼前に必ず確認しましょう。
近年は洋服ダンスや整理タンスそのものの需要が下がっており、状態が良くても買取を断られるケースが増えています。「売れたらラッキー」くらいの気持ちで、まずは近隣のリサイクルショップに問い合わせてみるのがおすすめです。
査定では、傷・汚れの有無に加えて、製造メーカーや素材(桐・紫檀・ウォールナットなど)、取っ手や引き出しレールの動作状況、においの有無などがチェックされます。買取を依頼する前に引き出しの中をきれいに拭き、扉や引き出しの動きを確認しておくと、査定額アップにつながることがあります。なお、出張査定を依頼する場合でも「搬出は玄関先までご自身で」と条件付けされる店舗が多いため、その場合は結局重いタンスを1人で運ぶ作業が発生する点に注意してください。複数の店舗に相見積もりを取ることで、より高い査定額を引き出せる可能性もありますが、その分店舗探しや連絡のやり取りに時間がかかる点も踏まえて検討しましょう。
「メルカリ」や「ヤフオク!」などのフリマアプリ・ネットオークションを使ってタンスを売る方法です。リサイクルショップでは値がつかなかったタンスでも、こだわりのあるユーザーに向けて出品すれば売れる可能性があります。
また、「ジモティー」を使えば、無料(もしくは低価格)でタンスを譲ることもできます。近隣に住む人に直接引き取りに来てもらえれば、送料の心配がありません。
個人間のトラブルを避けるため、出品時にはキズ・汚れ・サイズ・重量などを正確に記載しておくことが大切です。特にタンスは重量があるため、購入希望者から「搬出・搬入を手伝ってもらえるか」を聞かれるケースが多く、対応方針を事前に決めておきましょう。
時間に余裕があり、手間をかけてでも費用を抑えたい方には向いていますが、「実家の片付けを今月中に終わらせたい」といった期限がある場合には不向きな方法です。
フリマアプリでタンスを出品する場合、送料の負担が大きな課題になります。大型のタンスは「らくらくメルカリ便」などの大型宅急便サービスでも1万円前後の送料がかかることがあり、売却価格によっては手元に残る利益がほとんどなくなってしまうケースもあります。近隣で直接引き取ってもらえる「ジモティー」のような譲渡サービスのほうが、費用面では現実的な選択肢になりやすいでしょう。

ここまで紹介してきた方法①〜④に共通するのは、「タンスを自分で運び出す」「売れる・譲れるまで待つ」といった手間や時間が必ず発生するという点です。特にタンスは次のような理由から、他の家具に比べて処分のハードルが高くなりがちです。
特に、実家の片付けや遺品整理の場面では、タンスだけでなく食器棚・布団・大量の衣類・雑貨など、他の不用品もまとめて出てくることがほとんどです。すべてを自分で仕分けし、自治体のルールに沿って何度も申込みをするのは、時間的にも体力的にも大きな負担になります。
こうした「重い」「多い」「急いでいる」というお悩みを一度に解決できるのが、不用品回収業者への依頼です。24時間365日対応で、即日回収に対応している業者も多く、屋内からの搬出・分解が必要な場合の対応まですべて任せられます。
たとえば「2階の寝室にある婚礼タンス3点セットを、階段を通して1階まで運び出したい」というご依頼の場合、自治体の粗大ごみ収集や自己搬入ヤードでは、階段を降ろす作業そのものをご自身(またはご家族)で行う必要があります。婚礼タンスは1棹あたり数十kgあり、3点合わせると100kgを超えることも珍しくありません。狭い階段や踊り場での方向転換は、家屋を傷つけたり、運んでいる人がケガをしたりするリスクが高い作業です。不用品回収業者であれば、複数名のスタッフで安全に運び出し、必要に応じて現場で分解しながら搬出するため、こうしたリスクを大幅に減らせます。
| 比較項目 | 自分で出す(自治体粗大ごみ) | エコぴよ(不用品回収) |
|---|---|---|
| 手間 | シール購入・記入・搬出まで全て自分で対応 | 電話・LINEで申込むだけ。搬出作業もすべてお任せ |
| 時間 | 申込みから収集まで約2週間 | 最短即日対応が可能 |
| 運び出し | 道路際・集積場所まで自分で運ぶ必要あり | スタッフが屋内から搬出。階段・エレベーターなし物件も対応可 |
| 即日対応 | 不可(収集日が固定される) | 可能(当日訪問も要相談) |
| 料金目安 | タンス1棹1,000〜1,500円+処理券代等 | 積み放題プランなら他の不用品もまとめて回収可能。神奈川県在住なら2割引 |
「業者に頼むと費用がかかるから、できれば自分で何とかしたい」と考える方は多いですが、実際にタンスを1人で運び出そうとして動かせず、結局途中で断念してしまうケースも少なくありません。無理に自力で対応しようとしてケガをしたり、家屋や床を傷つけてしまったりすると、かえって余計な出費につながることもあります。以下のいずれかに当てはまる方は、最初からプロに任せる方法を検討することをおすすめします。
ひとつでも当てはまる方は、無理に自分だけで対応しようとせず、プロの手を借りることをおすすめします。
神奈川県内で10,000件以上の実績がある『エコぴよ』では、トラックの荷台に積み放題の定額プランをご用意しています。タンス以外の不用品もまとめて依頼できるため、実家の片付けや遺品整理にも最適です。
| プラン | 目安 | 通常料金 | 神奈川県在住2割引 |
|---|---|---|---|
| ぴよトラSS | タンス1〜2点、単身の方の家具処分など | 16,500円〜 | 13,200円〜 |
| ぴよトラS | タンス+家具家電数点、お部屋1室分の片付けなど | 27,500円〜 | 22,000円〜 |
| ぴよトラM | 婚礼タンス一式、実家の片付け・遺品整理でまとめて処分 | 55,000円〜 | 44,000円〜 |
見積りは無料、追加料金なしの明瞭会計で、現地でお見積り内容にご納得いただいてから作業を開始します。「タンス1点だけ」でも、「実家一軒分をまとめて」でも、荷物の量に応じて柔軟にプランをご提案可能です。
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費用を抑えつつプロの手を借りたい場合は、「状態の良いタンスは買取査定してもらい、それ以外の不用品は回収してもらう」というハイブリッドな依頼方法もおすすめです。買取金額分が回収費用から差し引かれることで、実質的な負担を減らせる場合があります。見積り時に「買取できるものがあれば査定してほしい」と伝えておくとスムーズです。
新しいタンスやクローゼット収納に買い替えるタイミングで、家具量販店の引き取りサービスを利用する方法です。たとえば、以下のような家具量販店では、購入と同時に古い家具の引き取りサービスを行っています。
他社で購入したタンスでも引き取ってもらえるかどうかは店舗によって異なるため、購入前に必ず確認しておきましょう。また、引き取りには数百円〜数千円程度の手数料がかかるのが一般的です。
引き取りサービスを利用する場合は、新しい家具の搬入日と、古いタンスの引き取り日が同日になるかどうかも事前に確認しておくとよいでしょう。店舗によっては「新しい家具の配送は後日、引き取りは配送員が対応」というケースもあれば、「引き取りのみは別途訪問が必要」というケースもあり、対応内容にばらつきがあります。特にサイズの大きい婚礼ダンスなどは、玄関やエレベーターを通せるかどうかの事前確認も忘れずに行いましょう。
タンスを解体し、粗大ごみの基準(金属製品で最長辺30cm未満、それ以外で50cm未満)を下回るサイズまで小さくして、普通ごみとして処分する方法です。木ネジや金具を外し、板状に分解すれば、燃やすごみ・燃えないごみとして出せる場合があります。
ただし、タンスは合板やネジ・金具でしっかり組まれているものが多く、解体には工具(電動ドライバー、バール、ノコギリなど)と、それなりの時間・体力が必要です。手を切る、板が落下して足をケガするといったリスクもあるため、DIYに慣れていない方にはおすすめできません。
目安として、一般的な洋服タンス1棹の解体には1〜2時間程度、婚礼ダンス3点セットであれば半日仕事になることも珍しくありません。解体後の廃材は「燃やすごみ」「燃えないごみ」など横浜市のルールに従って正しく分別する必要があり、一度に大量の廃材を出すと収集してもらえない場合もあるため、複数回に分けて出す計画も必要になります。作業前には軍手・保護メガネなどを準備し、周囲に人がいない環境で、無理のないペースで進めることを心がけましょう。
「実家に住む親が高齢者施設に入居することになった」「遺品整理で実家を片付けることになった」というタイミングで、婚礼ダンスや桐タンスの処分に直面する方は少なくありません。こうした場面では、タンス単体の処分とは違ったいくつかの注意点があります。
このような場合、婚礼タンスや桐タンスを含む家財一式をまとめて回収でき、買取と処分を同時に相談できる不用品回収業者を利用すると、片付け全体の負担を大きく減らせます。エコぴよでは、遺品整理・実家の片付けに関するご相談も承っており、タンスの中身が残ったままの状態からでもご相談いただけます。訪問見積りの際に、残しておきたい家具や思い出の品について遠慮なくお伝えください。
また、ご家族が遠方にお住まいで実家に頻繁に来られない場合でも、電話・LINE・写真のやり取りだけで見積りから作業日程の調整まで進められるよう対応しています。立ち会いが難しい場合のご相談(鍵の受け渡し方法など)についても、事前にご相談いただければ個別に対応方法をご案内しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
タンスの処分を業者に依頼する際は、悪質な業者に依頼してしまわないよう注意が必要です。環境省や国民生活センターも、市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けずに営業する無許可業者とのトラブルについて、繰り返し注意を呼びかけています。
国民生活センターの発表によれば、不用品回収サービスに関する相談件数は年々増加しており、「安価な定額パックだと思って依頼したら、作業後に高額な追加料金を請求された」「積み放題プランのはずが、当日になって荷台の高さ制限を理由に断られた」といったトラブルが報告されています。
参考:国民生活センター『不用品回収サービスのトラブル-市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けず、違法に回収を行う事業者に注意!-』
家庭から出るごみ(一般廃棄物)を有料で回収するには、市区町村長から「一般廃棄物処理業の許可」を受けている必要があります。産業廃棄物処理業の許可や古物商の許可だけでは、家庭のタンスなどを収集運搬することは認められていません。
参考:環境省『廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!』
横浜市は、市内で一般廃棄物収集運搬業の許可を受けている事業者の一覧を公式サイトで公開しており、区ごとの五十音順で確認することができます。依頼を検討している業者が許可業者かどうか不安な場合は、事前にこのリストを確認するか、業者に直接「一般廃棄物収集運搬業の許可番号」を尋ねてみることをおすすめします。誠実な業者であれば、許可番号をきちんと提示してくれるはずです。
参考:横浜市『一般廃棄物の収集運搬許可業者を紹介してください』
以下の特徴に当てはまる業者は避けましょう。
また、「無料で回収します」と案内されて依頼したのに、当日になって「これは無料対象外」「持ち帰るだけで処分費がかかる」などと説明され、結局高額な料金を請求されるパターンも典型的なトラブル事例として報告されています。無料をうたう業者ほど、実際には見えないところで費用が発生する仕組みになっていることが多いため、「無料」という言葉だけで安易に依頼を決めないようにしましょう。依頼前には、電話やLINEの時点で「タンスのサイズ・状態を伝えたうえで、おおよその料金レンジを教えてもらえるか」を確認しておくと、当日のトラブルを避けやすくなります。
さらに悪質なケースでは、回収したタンスや家財を適切に処分せず、山林や空き地に不法投棄する事業者も存在します。不法投棄された廃棄物は環境汚染につながるだけでなく、状況によっては依頼した側にも責任が及ぶ可能性があります。信頼できる業者かどうかを見極めるためにも、許可の有無・料金の明確さ・会社としての実績の3点は必ずチェックするようにしましょう。
実際に契約や料金トラブルに巻き込まれてしまった場合は、『横浜市消費生活総合センター』に相談しましょう。
| 名称 | 所在地 | 連絡先 |
|---|---|---|
| 横浜市消費生活総合センター | 横浜市港南区上大岡西1丁目6-1 ゆめおおおかオフィスタワー4階 |
TEL:045-845-7722(代表) TEL:045-845-6666(相談専用) FAX:045-845-7720 |
逆に言えば、会社情報が明確で、見積り内容を事前にきちんと説明してくれる業者であれば、安心して依頼できます。エコぴよは料金プランと現地見積りを事前にご提示し、追加料金なしの明瞭会計で対応していますので、はじめて不用品回収業者を利用する方でも安心してご相談いただけます。
7つの処分方法を、費用・手間・スピードの観点で一覧表にまとめました。ご自身の状況に近いものから検討してみてください。
| 方法 | 費用目安 | 手間 | スピード | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| ①自治体粗大ごみ収集 | 200〜1,500円(品目・サイズによる) | 大(運び出し必須) | 申込みから約2週間 | 車がなく、時間に余裕がある人 |
| ②自己搬入ヤード | 200〜1,500円(品目・サイズによる) | 中(積込み・運転が必要) | 予約後、都合の良い日に持込み可 | 車があり、早めに処分したい人 |
| ③リサイクルショップ買取 | 0円〜(売却益の可能性) | 中(査定・搬入が必要) | 数日〜 | 状態の良いタンスがある人 |
| ④フリマ・ネットオークション | 0円〜(送料負担の可能性) | 大(出品・梱包・発送) | 未定(売れるまで) | 時間に余裕があり、手間をかけられる人 |
| ⑤不用品回収業者(エコぴよ) | 13,200円〜(積み放題・神奈川2割引) | 小(申込むだけ) | 最短即日 | すぐに・まとめて・楽に処分したい人 |
| ⑥家具引き取りサービス | 数百円〜数千円 | 小〜中 | 新しい家具の配送時 | 買い替えのタイミングがある人 |
| ⑦解体して普通ごみ | 0円(工具代を除く) | 大(解体作業・ケガのリスク) | 通常のごみ収集日次第 | DIYに慣れていて時間がある人 |
「とにかく安く済ませたい」なら方法①・②、「手間もお金もかけず、今すぐラクに処分したい」「実家の片付けでタンス以外にも大量の不用品がある」という方は、方法⑤の不用品回収業者への依頼が最もバランスの取れた選択肢です。
費用を最優先するなら、多少の手間と2週間程度の待ち時間を許容できる方は方法①の自治体粗大ごみ収集が最も経済的です。車をお持ちで、収集日を待たずに処分したい方は方法②の自己搬入ヤードも選択肢になります。一方で、「体力的に運び出しが難しい」「時間的な余裕がない」「タンス以外にも片付けたいものがたくさんある」という方は、多少費用がかかっても方法⑤の不用品回収業者に依頼したほうが、結果的に満足度の高い処分につながるケースがほとんどです。まずは無料見積りで、費用感だけでも確認してみることをおすすめします。
A. 自治体の粗大ごみ収集を利用する場合、木製・金属製のたんすは長辺1m未満で1,000円、1m以上で1,500円です(横浜市公式データより)。プラスチック製の押入れたんすや衣装ケースは200〜500円と、より低価格で処分できます。まとめて複数の不用品を処分したい場合は、不用品回収業者の積み放題プランを利用すると、単品ごとに手数料を払うより割安になるケースもあります。
A. 横浜市では衣装ケースも粗大ごみとして扱われます。1段のみで単体使用できるものは1点200円、2段以上のもの(戸棚・たんすを除く)は長辺1m未満で200円、1m以上で500円です。プラスチック製・金属製いずれも同料金となっています。
A. 横浜市の粗大ごみ収集・自己搬入では、中身を入れたままの排出は認められていません。引き出しの中身はすべて取り出し、衣類などは「燃やすごみ」など別のルールに従って処分する必要があります。不用品回収業者に依頼すれば、中身が入ったままでも相談できるケースが多く、手間を大きく減らせます。
A. 横浜市粗大ごみ受付センターの案内によると、受付から収集までは2週間程度が目安です。すぐに処分したい場合は、自己搬入ヤードへの持ち込みか、即日対応の不用品回収業者の利用がおすすめです。
A. はい。横浜市の自治体収集でも自己搬入ヤードでも処分は可能ですが、いずれも運び出しや積み込みはご自身で行う必要があり、大型の婚礼ダンス(3点セットなど)は1人での作業が困難です。不用品回収業者なら、屋内からの搬出や、扉を通らない場合の分解作業まで任せられます。
A. 悪質な業者では、見積りと異なる高額請求のトラブルが報告されています。会社情報や許可の有無が明確で、事前に見積り内容をきちんと説明してくれる業者を選ぶことが大切です。エコぴよでは訪問見積りは無料、追加料金なしの明瞭会計でご案内していますので、安心してご相談ください。
A. 状態が良く、湿気やカビ・虫食いのない桐タンス・婚礼ダンスであれば、リサイクルショップや不用品回収業者での買取が期待できます。ただし近年は和ダンス・婚礼家具そのものの需要が下がっており、買取を断られるケースも多いのが実情です。エコぴよでは、買取と処分をあわせて査定できるため、「売れるものは買取、それ以外はまとめて回収」といった柔軟な対応が可能です。
A. ご自身で運び出す場合、階段でのタンスの上げ下ろしは転倒や落下の危険を伴うため、特に大型の婚礼ダンスや桐タンスは1人での対応はおすすめできません。不用品回収業者に依頼すれば、エレベーターのない物件や、階段が狭い物件でも、必要に応じて分解しながら安全に搬出することが可能です。事前の見積り時に建物の状況(階数・エレベーターの有無・階段の幅など)をお伝えいただくとスムーズです。
A. はい。エコぴよの積み放題プランでは、タンスと一緒に布団・衣類・食器棚・家電など、他の不用品もまとめて回収できます。実家の片付けや遺品整理のように、一度に大量の不用品が出る場合は、品目ごとに自治体へ申込みをするよりも、積み放題プランを利用したほうが手間も費用も抑えられるケースが多くあります。
A. エコぴよでは、電話・LINE・フォームでのご相談、現地での訪問見積りともに無料でご案内しています。見積り内容にご納得いただけない場合はキャンセルも可能ですので、まずは料金の目安だけでも気軽にお問い合わせください。神奈川県内であれば出張費も基本的にかかりません。
A. 現金でのお支払いを基本としつつ、対応可能な決済方法については依頼時にご相談いただけます。自治体の粗大ごみ収集のようにシールの事前購入や電子決済登録の手間がなく、作業完了後にその場でお支払いいただけるのも、不用品回収業者を利用するメリットのひとつです。
A. エコぴよは神奈川県33市町村に対応しており、横浜市内であれば鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・保土ケ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区のすべてのエリアでご相談いただけます。マンション・戸建てを問わず、建物の状況に合わせた搬出方法をご提案しますので、まずはお住まいのエリアと建物タイプをお伝えください。
今回は、横浜市でタンス・衣装ケースを処分する7つの方法について解説しました。
タンスは、費用だけを見れば自治体の粗大ごみ収集が最も安く済みます。しかし、中身を出す・道路際まで運び出す・2階から下ろす・分解するといった作業は、想像以上に体力と時間を要します。特に婚礼ダンスや複数棹をまとめて処分したい場合、遺品整理や実家の片付けで他の不用品もあわせて出てくる場合は、無理をせずプロに任せることで、当日中にすっきり片付けることができます。
「重いから」「時間がないから」という理由でタンスの処分を先延ばしにしてしまうと、部屋のスペースが圧迫されたままになったり、実家の片付けがいつまでも終わらなかったりと、悩みが長引いてしまいます。まずはご自宅のタンスがどのタイプに近いか、費用をかけずに処分したいのか、それとも手間をかけずにすぐ処分したいのかを整理したうえで、この記事で紹介した7つの方法から、ご自身に合った方法を選んでみてください。
特に、婚礼ダンス・桐タンス・整理タンスが複数点ある方、2階以上の部屋からの搬出が必要な方、実家の片付けや遺品整理でタンス以外にも大量の不用品がある方は、無理に自力で対応しようとせず、早めにプロへ相談することをおすすめします。見積りは無料ですので、費用感を知るためだけでもお気軽にご連絡ください。タンス1点のご相談から実家丸ごとの片付けまで、横浜市内であればスピーディーに対応いたします。
横浜市でタンスの処分に迷ったら、まずは私たち『エコぴよ』にお気軽にご相談ください。「見積りだけ聞いてみたい」「タンス1点だけでも回収してもらえるか知りたい」といったお問い合わせも大歓迎です。
重いタンスの運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!
分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。
神奈川県にお住まいの方は2割引き!
【参照した横浜市公式情報(2026年8月確認)】
・横浜市『粗大ごみの申込み』
・横浜市『粗大ごみ処理手数料表』
・横浜市粗大ごみインターネット受付『品目一覧』
・横浜市『粗大ごみ自己搬入ヤード』
・横浜市『粗大ごみの持込みをしたい(自己搬入)』
・横浜市『粗大ごみの収集をしてほしい』
・横浜市『粗大ごみ処理手数料の電子決済』
・横浜市消費生活総合センター『相談窓口案内』
・横浜市『一般廃棄物の収集運搬許可業者を紹介してください』
・環境省『廃棄物の処分に「無許可」の回収業者を利用しないでください!』
・国民生活センター『不用品回収サービスのトラブル』