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不用品回収トップページ > お役立ちコンテンツ > 横浜市で本棚を処分する7つの方法|粗大ごみの捨て方・費用・即日回収
「横浜市で本棚を処分したいけれど、粗大ごみの手数料はいくらかかるの?」「本がぎっしり詰まった本棚は重くて、とても一人では運び出せない…」このような悩みを抱えていませんか。本棚は家具そのものの重量に加えて、収納されている本の重さが加わるため、見た目以上に取り扱いが難しい家具のひとつです。木製の大型書棚はもちろん、スチール製のオフィス用書棚や、手軽に使えるカラーボックスでも、いっぱいに本を詰め込んだ状態では想像以上の重さになります。
横浜市では本棚(書棚)は「粗大ごみ」として扱われ、素材(木・プラスチック製か金属製か)とサイズ(長辺が1m未満か1m以上か)によって処理手数料が変わります。この記事では、横浜市公式サイトおよび横浜市粗大ごみ品目検索システムで確認できる情報をもとに、本棚を処分する7つの方法を「費用」「手間」「スピード」の3つの観点から徹底比較します。粗大ごみ受付センターへの申込み手順、自己搬入ヤードの利用方法、本棚の中身である本の処分方法、そして「今すぐ・楽に」処分したい方に向けた即日対応の不用品回収サービスまで、あなたの状況に合った最適な処分方法がきっと見つかります。
「安さ重視で自治体回収を選ぶべきか」「多少費用がかかっても手間を省ける不用品回収業者に頼むべきか」は、本棚のサイズ・素材、本がどれだけ残っているか、住まいの環境(エレベーターの有無・階数)、そして処分までにかけられる日数によって最適解が変わります。まずは全体像をつかんでから、ご自身に合った方法を選んでいきましょう。
横浜市では、家庭から出る本棚(書棚)は「粗大ごみ」に分類されます。横浜市の粗大ごみ処理手数料は、横浜市粗大ごみインターネット受付の「品目検索システム」で品目ごとに確認できます。この品目検索システムを実際に調べてみると、本棚は「書棚」という品目名で登録されており、キーワードには「本棚(ほんだな)」「本箱(収納家具)」も紐づけられていることが分かります。つまり、本棚・書棚・本箱はすべて同じ品目区分として扱われ、素材(木・プラスチック製か、金属製か)と、最も長い辺のサイズ(1m未満か1m以上か)によって、処理手数料が4段階に分かれています。
横浜市粗大ごみ処理手数料の品目検索システムで「書棚」を検索すると、以下のとおり手数料が案内されています。
| 品目 | 処理手数料 | 対象となるもの |
|---|---|---|
| 書棚:木・プラスチック製(長辺1m未満) | 1,000円 | 木製・プラスチック製の本棚・本箱で、最も長い辺が1m未満のもの |
| 書棚:金属製(長辺1m未満) | 1,000円 | スチール製の本棚・書棚で、最も長い辺が1m未満のもの |
| 書棚:木・プラスチック製(長辺1m以上) | 1,500円 | 大型の木製本棚(高さ1m以上の壁面収納タイプなど) |
| 書棚:金属製(長辺1m以上) | 1,500円 | 大型のスチール製書棚(オフィス用の大型キャビネットなど) |
| カラーボックス(長辺1m未満) | 200円 | 3段・4段程度の簡易収納ボックス |
※上記は横浜市粗大ごみ品目検索システムで確認できる手数料です。品目名・区分は随時更新される可能性があるため、正確な最新料金は必ず横浜市「粗大ごみ処理手数料表」のページから、品目検索システムでご確認ください。ご自身の本棚がどちらの区分に当たるか分からない場合は、粗大ごみ受付センター(電話:0570-200-530、携帯・IP電話からは045-330-3953)に材質とサイズを伝えれば案内してもらえます。
横浜市が公開している粗大ごみの定義では、「家庭から出されるもののうち、一番長い辺が、金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のものが対象」とされています(引用:横浜市『粗大ごみの申込み』)。一般的な本棚・書棚・カラーボックスはほとんどの場合この基準を超えるため、粗大ごみとしてルールに沿って処分する必要があります。
本棚の処分方法を検討するうえで、知っておくと役立つ基礎用語を整理しておきます。
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横浜市で本棚を処分する方法は、大きく分けて7つあります。それぞれ費用・手間・スピードが異なるため、まずは全体像を比較表で確認してみましょう。
| 処分方法 | 費用の目安 | 手間 | スピード |
|---|---|---|---|
| ①粗大ごみ収集サービス | 200円〜1,500円 | 大(本を出し、自力で運搬) | 申込みから収集まで約2週間 |
| ②自己搬入ヤードへ持ち込み | 200円〜1,500円 | 大(自家用車で運搬) | 事前申込み後、当日搬入可 |
| ③家具量販店の引き取り | 数百円〜数千円 | 小(新規購入とセット) | 配送日に合わせて回収 |
| ④リサイクルショップの買取 | 0円〜(買取なら収入も) | 中(査定・搬入の手間) | 店舗による |
| ⑤不用品回収業者に依頼 | 13,200円〜(積み放題プラン) | 小(運び出しもお任せ) | 即日対応可 |
| ⑥フリマアプリ・ジモティー | 0円〜(送料負担あり) | 大(出品・梱包・発送) | 買い手がつくまで不明 |
| ⑦自分で解体してごみに出す | 0円(ごみ袋代のみ) | 大(解体作業が必要) | 自治体の収集日に依存 |
それぞれの方法について、具体的な手順やメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
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最もオーソドックスな方法が、横浜市の粗大ごみ収集サービスです。粗大ごみ受付センターに事前申込みをし、指定日に自宅前や集積場所まで本棚を運び出すことで収集してもらえます。申込み方法は「電話」「インターネット」「チャット」の3種類があり、横浜市公式サイトの「粗大ごみの申込方法を教えてほしい」で詳細が案内されています。
| 申込み方法 | 連絡先・アクセス方法 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 電話(一般加入電話等) | 0570-200-530 | 月〜土曜(祝日含む)8:30〜17:00 |
| 電話(携帯・IP電話等) | 045-330-3953 | 月〜土曜(祝日含む)8:30〜17:00 |
| FAX(視覚・言語に障害のある方専用) | 045-550-3599 | 受付時間に準ずる |
| インターネット受付 | 横浜市粗大ごみインターネット受付(外部サイト) | 24時間受付可能 |
| チャット・LINE | 横浜市公式サイト/横浜市LINE公式アカウント | 24時間受付可能 |
定休日は日曜、年末年始(12月31日〜1月3日)です。なお、日曜・年末年始も「インターネット」「LINE」「チャット」の3つは24時間受付可能ですので、平日に電話する時間が取れない方も申込みができます。
ここで大きな壁になるのが「自力で運び出す」という工程です。本棚は空の状態でも、幅120cm・高さ180cm程度の木製書棚であれば15〜25kg前後の重さがあります。棚板を固定するビスやダボが緩んでいると、運搬中に棚板が外れて破損したり、指を挟んでケガをするリスクもあります。エレベーターのないマンションやアパートの2階以上にお住まいの場合、大型の本棚を一人で運び出すのはかなりの負担になります。
電話・インターネットで申込みをすると、受付番号と手数料の金額が案内されます。手数料は、コンビニエンスストアや取扱いのある金融機関・郵便局で「粗大ごみ処理手数料納付券」を購入して支払う方法と、インターネット・チャット申込みの場合に利用できる電子決済の2通りがあります。購入した納付券には氏名や受付番号を記入し、本棚の見えやすい場所に貼り付けてから搬出します。当日、シールの貼り忘れや金額不足があると収集してもらえないため、事前に必ず確認しておきましょう。
本棚を自力で運び出す場合は、以下の点に注意すると搬出時のケガや家具・壁の損傷を防げます。
それでも「本が多くて一人では出し切れない」「そもそも運べる人手がいない」という場合は、無理をせず不用品回収業者に本の片付けから運び出しごと任せてしまうのが最も安全な選択です。

自家用車をお持ちの方であれば、粗大ごみを自分で処理施設まで持ち込む「自己搬入」という方法もあります。横浜市では市内4か所に自己搬入ヤードが設けられており、いずれも事前申込みが必要です。詳細は横浜市公式サイトの「粗大ごみ自己搬入ヤード」で確認できます。
| 施設名 | 所在地 | 受付時間 | 休業日 |
|---|---|---|---|
| 鶴見資源化センター | 鶴見区末広町1-15-1(鶴見工場内) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
| 長坂谷ストックヤード(緑区) | 緑区寺山町745-45 | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
| 神明台ストックヤード(泉区) | 泉区池の谷3949-1(神明台処分地内) | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
| 栄ストックヤード(栄区) | 栄区上郷町1570-1 | 9:00〜12:00/13:00〜16:00 | 日曜・年末年始 |
自己搬入を利用する場合も、事前に粗大ごみ受付センターへの申込みが必要です。処理手数料は収集サービスと同額(書棚は1,000円〜1,500円、カラーボックスは200円)で、本棚以外の粗大ごみをまとめて持ち込める点がメリットです。ただし、事業ごみや横浜市外からのごみの持込みは受け付けていません。
各ヤードとも受付時間は平日・土曜の日中に限られ、日曜・年末年始は休業です。特に週末の午前中は混み合う傾向があるため、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。

新しい本棚や収納家具を購入する予定がある場合は、家具量販店の「引き取りサービス」を利用するのも有効な方法です。多くの大型家具量販店では、新品の配送時に古い本棚を引き取ってくれるサービスを提供しています。料金は店舗や商品によって異なりますが、無料〜数千円程度が相場です。
引き取りを希望する場合は、購入前に「古い本棚の引き取りは可能か」「別途料金はいくらか」「大型の書棚でも対応可能か」を必ず確認しておきましょう。店舗によっては、購入した商品と同数量までしか引き取れない、配送エリア外は対応不可といった条件が設けられている場合もあります。事業所で使っていたスチール製の書棚やオフィス用キャビネットの場合は、オフィス家具専門店の下取り・引き取りサービスを利用できることもあります。
状態の良い本棚であれば、リサイクルショップでの買取も選択肢のひとつです。特に、無垢材を使った質の良い木製書棚や、有名メーカー・ブランドの家具、購入から数年以内のものは買取が期待できます。一方で、量産品のカラーボックスや、傷・シミ・ぐらつきがある本棚は、買取を断られるケースが多い点も覚えておきましょう。
持ち込み前には、必ず店舗に電話で「本棚の買取は可能か」「対応ブランドや条件」を確認しましょう。大型の書棚は出張査定に対応していない店舗もあり、その場合は自分で店舗まで運搬する必要があります。査定でチェックされやすいポイントは、「使用期間の短さ」「傷・汚れ・シミの有無」「棚板のガタつきや扉の建て付け」「ブランド・メーカーの知名度」などです。査定前に乾いた布で拭き掃除をしておくだけでも、印象が良くなり査定額が上がる可能性があります。
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「粗大ごみの収集を2週間も待てない」「本が多くて自分では運び出せない」「本棚以外にも処分したいものがたくさんある」——こうした悩みを一度に解決できるのが、不用品回収業者への依頼です。神奈川県内33市町村に対応する「エコぴよ」なら、電話一本・LINE一通で即日対応が可能。本棚の中に入った本の片付けから、本棚本体の運び出し、トラックへの積み込み、処分まですべてスタッフにお任せいただけます。
| 比較項目 | 自分で粗大ごみに出す | エコぴよに依頼する |
|---|---|---|
| 手間 | 本を出す・申込み・支払い・搬出をすべて自分で | 電話・LINEで依頼するだけ |
| かかる時間 | 申込みから収集まで約2週間 | 最短即日対応 |
| 運び出し | 自分で玄関先・集積場所まで運搬 | 部屋の中からスタッフが搬出 |
| 中の本の処理 | 自分で古紙・資源ごみに分別 | 本の片付け・処分も相談可能 |
| 料金の目安 | 200円〜1,500円(本棚単品) | 13,200円〜(積み放題プラン・他の不用品もまとめて) |
単品の処分費用だけを見ると自治体回収の方が安く感じますが、本棚以外にも処分したいものがある場合や、本の片付け・運び出しの労力・待ち時間まで含めて考えると、積み放題プランで一気に片付けられる不用品回収業者の方がトータルでお得になるケースも少なくありません。「安さ」だけでなく「かかる時間」「体にかかる負担」も含めたトータルコストで比較することが、後悔しない選択につながります。
一つでも当てはまる方は、無理をせず不用品回収のプロに任せることをおすすめします。
エコぴよでは、トラックの荷台に積み放題で回収できる定額プランをご用意しています。本棚単体はもちろん、タンスや他の家具・家電と一緒にまとめて処分したい方にも最適です。神奈川県内にお住まいの方は、全プラン2割引でご利用いただけます。
| プラン | 通常料金 | 神奈川県2割引後の料金 | 目安 |
|---|---|---|---|
| ぴよトラSS | 16,500円〜 | 13,200円〜 | 本棚1〜2点、カラーボックス数点など少量 |
| ぴよトラS | 27,500円〜 | 22,000円〜 | 本棚+デスク・チェアなど |
| ぴよトラM | 55,000円〜 | 44,000円〜 | 書斎・お部屋まるごと片付けなど |
見積りは無料、追加料金も一切かかりません。「本棚1点だけなのに料金が高くつくのでは」と心配な方も、まずはお気軽にご相談ください。写真を送っていただければ、その場で概算料金をお伝えします。
まだ使用感が少ない本棚であれば、フリマアプリやジモティーなどの地域掲示板を使って、譲渡・売却するという方法もあります。特にジモティーは「直接引き取り」を前提とした取引が多く、大型商品でも出品しやすいのが特徴です。デザイン性の高い書棚や、廃盤・人気ブランドの本棚は思いのほか高値で売れることもあります。
一方、メルカリなどのフリマアプリで発送する場合、本棚は大きく重いため送料が高額になりがちです。梱包資材の準備や配送業者の手配など、出品者側の手間も大きくなります。直接引き取りで取引する場合は、防犯面への配慮も欠かせません。初対面の相手と自宅でやり取りをすることになるため、可能であれば人通りのある時間帯・場所で受け渡しをする、事前に相手のプロフィールや評価を確認する、といった対策をしておくと安心です。
横浜市の粗大ごみの定義では、「最も長い辺が金属製品で30cm以上、それ以外(プラスチック製品・木製品など)で50cm以上のもの」が粗大ごみの対象とされています(横浜市「粗大ごみの出し方」)。理論上は、この基準を下回るサイズまで解体できれば、普通ごみとして出せる可能性はあります。組み立て式(ノックダウン式)の本棚であれば、購入時と逆の手順でネジを外し、棚板・側板・背板に分解することも可能です。
ただし、注意しておきたいのは「解体すれば手数料が安くなる」とは限らない点です。横浜市の粗大ごみよくあるご質問では、「解体された場合であっても手数料は変わりません」と案内されており、解体後の一部が元の品目より低い手数料区分に該当する場合に限り、その区分の手数料が適用されるとされています(横浜市 粗大ごみよくあるご質問「解体すると安くなりますか?」)。つまり、大きな書棚を解体して粗大ごみとして複数回に分けて出しても、必ずしも安くなるわけではありません。普通ごみとして出せるサイズまで小さくするには、金属製品で30cm未満、木製品で50cm未満まで切断・分解する必要があり、現実的にはかなりの手間がかかります。
結論として、この方法は「どうしても費用をかけたくない」かつ「解体作業に慣れている」方以外にはおすすめできません。多くの方にとっては、方法①の粗大ごみ収集か、方法⑤の不用品回収業者への依頼のほうが、安全かつ確実です。
本棚と一口に言っても、リビングで使う大型の壁面収納から、子ども部屋にあるカラーボックス、オフィスで使うスチール製の書棚まで、さまざまな種類があります。それぞれ処分時の扱いが異なるため、あわせて確認しておきましょう。
プラスチックや木質繊維板でできた簡易的な収納家具は、横浜市の品目検索システムでは「カラーボックス(長辺1m未満)」として、書棚よりも低い200円の手数料で処分できます。扉のないオープンラックタイプも同様にカラーボックスと同じ区分で扱われることが多いですが、サイズが1mを超える大型のオープンシェルフは書棚区分になる可能性もあるため、心配な場合は粗大ごみ受付センターに確認しておくと安心です。
天井近くまである壁面一体型の大型書棚は、長辺が1m以上になることがほとんどのため、「書棚:木・プラ製(長辺1m以上)」の1,500円が適用されます。複数の棚を組み合わせて設置しているタイプの場合は、それぞれ1台ずつ申込みが必要になる点にも注意しましょう。分解できないユニット式の壁面収納は、搬出時に幅・高さの採寸を事前にしておくと、玄関やドアを通過できるかの確認がスムーズです。
在宅ワークの普及で、オフィス用のスチール書棚やキャビネットを自宅で使っているケースも増えています。これらは「書棚:金属製」の区分(1,000円または1,500円)に該当し、木製の本棚と同じ手数料体系です。スチール製は重量があるうえ、角が鋭利な場合もあるため、運搬時は軍手を着用し、指を挟まないよう十分注意しましょう。
省スペース設計の回転書棚やスライド書棚は、可動部分に本の重さが集中しやすく、内部にベアリングやレールなどの金属部品が組み込まれています。無理に力を加えると可動部が破損する恐れがあるため、搬出時は可動部を固定した状態で運ぶようにしましょう。
本棚を処分する際に忘れてはならないのが、中に入っている本の処分方法です。本棚は空にしてから出す必要があるため、本の量が多いほど処分の手間も大きくなります。横浜市公式サイトの「古紙」(新聞、雑誌・雑紙、段ボール、紙パック)の出し方によると、雑誌、書籍、漫画本、教科書やカタログなどは「古紙」として資源ごみに分類され、まとめてひもでしばって出すルールになっています。
本を古紙として出す際は、以下の点に注意しましょう。
ただし、本棚1台分の本を古紙としてすべて出すのは、想像以上に大きな作業です。単行本や漫画がぎっしり詰まった本棚の場合、本だけで50〜100kgを超えることも珍しくありません。「本を出すだけで疲れ果ててしまった」という声も多く、こうした場合は不用品回収業者に本棚と本をまとめて依頼するのも有効な選択です。エコぴよでは、本棚の中の本もまとめて回収・処分のご相談に対応しています。まだ読める状態の本が多い場合は、古本買取店やリサイクルショップへの持ち込み、フリマアプリでの販売も選択肢になりますので、処分前に一度分けて検討してみるとよいでしょう。
7つの方法を踏まえ、状況別のおすすめをまとめました。複数の状況に当てはまる場合は、最も切実な条件(例:時間がない、体力的に無理、費用を最優先したいなど)を基準に選ぶとよいでしょう。迷ったときは、まず費用がかからないエコぴよの無料見積りで、実際の金額感を確認してから判断するのもひとつの方法です。
| 状況 | おすすめの方法 |
|---|---|
| とにかく費用を抑えたい・時間に余裕がある | ①粗大ごみ収集サービス |
| 車があり、まとめて複数の粗大ごみを処分したい | ②自己搬入ヤードへの持込み |
| 新しい本棚・収納家具の購入を予定している | ③家具量販店の引き取りサービス |
| 状態が良く、ブランド品・購入間もない本棚 | ④リサイクルショップの買取 |
| 今すぐ・楽に片付けたい、本の片付けも任せたい | ⑤不用品回収業者(エコぴよ) |
| 手間をかけてでも収入を得たい | ⑥フリマアプリ・ジモティー |
エコぴよには、横浜市内の幅広いシーンで本棚処分のご相談をいただいています。ご自身の状況と近いケースがないか、参考にしてみてください。
賃貸物件からの退去時は、退去日までにすべての荷物を運び出す必要があります。横浜市の粗大ごみ収集は申込みから収集まで約2週間かかるため、退去日が1〜2週間後に迫っている場合は日程的に間に合わないことも少なくありません。特に本棚は本を出す作業が必要なため、他の家具より準備に時間がかかりやすい品目です。こうした「引越しシーズンでスケジュールに余裕がない」ケースでは、即日対応可能な不用品回収業者への依頼が現実的な選択肢になります。
ご実家の遺品整理や生前整理では、大型の書棚に長年の蔵書がぎっしり詰まっているケースが非常に多く見られます。1台の本棚だけでも本の量が膨大で、仕分け・古紙への分別・搬出のすべてに大きな労力がかかります。まとめて一度に運び出せる不用品回収業者であれば、本棚本体だけでなく中の本も含めて一括で依頼でき、時間と手間を大幅に削減できます。
子どもが独立したタイミングや、学習机・本棚を買い替えるタイミングでのご相談も多くいただきます。教科書や参考書、漫画などが詰まった本棚を丸ごと片付けたいという場合は、学習机とあわせて積み放題プランで依頼すると、手間を大幅に減らせます。
在宅ワークの普及にともない、自宅の書斎やワークスペースを見直す方も増えています。使わなくなった資料や書籍が詰まった大型書棚、オフィスから持ち帰ったスチール製キャビネットなどを一気に処分したいというご相談も、近年特に増えている傾向があります。

本棚を処分する際は、以下の点にも注意しておきましょう。
本が入った状態のまま本棚を出すと、重量オーバーで収集を断られたり、運搬中に破損・落下してケガにつながる危険があります。申込み前に必ずすべての本を取り出しておきましょう。
可動棚板やガラス扉が外れたまま運搬すると、破損や落下によるケガのリスクが高まります。テープやロープで固定してから搬出するようにしましょう。
粗大ごみ申込み時に品目を誤って申請すると、収集当日に「品目相違」として収集してもらえないことがあります。木製に見えても内部フレームが金属製の場合もあるため、判断に迷う場合は粗大ごみ受付センターに相談しましょう。
大型の本棚は、廊下の幅、階段の踊り場、玄関ドアの開口幅など、搬出経路のどこかに引っかかるポイントがないか事前に確認しておくと当日スムーズです。分解できない一体型の書棚は、あらかじめメジャーで採寸しておくと安心です。
エレベーターや廊下などの共用部を使って本棚を運び出す際は、他の居住者の通行の妨げにならないよう配慮しましょう。管理規約でごみの共用部への一時的な放置が禁止されている場合もあるため、収集当日は搬出後すぐに指定場所へ運ぶことを心がけてください。
背の高い本棚は、地震の際に転倒するリスクがある家具のひとつとして知られています。本の重さで重心が高くなっている本棚ほど、転倒時の被害が大きくなる傾向があります。「模様替えや防災対策の一環として、背の高い本棚を手放し、低いオープンラックや壁面固定タイプに変える」という理由でご相談いただくケースも増えています。処分と同時に新しい収納家具への切り替えを検討している方は、方法③の引き取りサービスもあわせて検討してみましょう。
「無料で本棚を回収します」といったチラシやトラックの巡回アナウンスを見かけることがありますが、こうした無許可の業者に依頼するのは大変危険です。本棚のような大型家具は、正規の処分ルートに乗せなければ不法投棄につながりやすく、依頼主にも責任が及ぶ可能性があります。
家庭から出るごみ(一般廃棄物)の収集運搬には、廃棄物処理法に基づく「一般廃棄物処理業の許可」または市区町村からの委託が必要です。環境省も、「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください」として、家庭ごみの収集には市区町村の一般廃棄物処理業の許可や委託が必要であり、産業廃棄物処理業の許可や古物商の許可では家庭ごみを回収できないことを明確に呼びかけています(環境省「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください」)。この許可を持たない業者に依頼すると、後から高額な追加料金を請求される、不法投棄されて依頼主が責任を問われる、といったトラブルに発展するケースが報告されています。
国民生活センターも、市区町村から一般廃棄物処理業の許可を受けずに家庭ごみを回収する業者とのトラブルについて注意喚起を行っています。
「インターネットやチラシ等で広告を大々的に出している事業者が、必ずしも一般廃棄物処理業の許可業者とは限らない」「無許可の業者に回収を依頼すると、不適正な処理や不法投棄につながるおそれがある」といった点が指摘されています。(国民生活センター「不用品回収サービスのトラブル」より)
不用品回収業者を選ぶ際は、以下の点をチェックしましょう。
契約などによるトラブルに巻き込まれたときは、横浜市消費生活総合センター(相談専用:045-845-6666)に相談しましょう。
横浜市公式サイトでは、粗大ごみとして処分する前に「リユース(再使用)」を検討することも呼びかけています。まだ十分に使える状態の本棚であれば、方法③の家具量販店の下取りや、方法④のリサイクルショップ買取、方法⑥のフリマアプリ・ジモティーでの譲渡など、廃棄以外の選択肢も視野に入れてみましょう(横浜市「『リユース(再使用)』を検討してみませんか?」)。横浜市は民間事業者と協定を結び、ジモティースポット横浜やセカンドストリートなどでの無料引き取り・買取の仕組みも案内しています。
「リユースできそうか自分では判断が難しい」という場合は、エコぴよにご相談いただければ、買取可能なものと処分すべきものを仕分けたうえでご提案することも可能です。状態の良い本棚であれば、処分費用を買取分で相殺できるケースもあります。
エコぴよは横浜市内の全区に対応しています。お住まいの区ごとの詳しい不用品回収・粗大ごみ情報は、以下の記事もあわせてご覧ください。
ここまで横浜市で本棚を処分する7つの方法をご紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。特に本がぎっしり詰まった本棚は、片付ける・運び出すという二重の手間を抱えており、自力での処分は想像以上に大変な作業です。エコぴよは、神奈川県内33市町村に対応する不用品回収・粗大ごみ処分の専門業者として、こうしたお悩みに次のような形でお応えしています。
横浜市の粗大ごみ収集サービスは申込みから収集まで約2週間かかるのが基本ですが、エコぴよでは「今日中に片付けたい」というご要望にも対応できるよう、当日中の駆けつけ体制を整えています。引越しの退去日が迫っている、来客までに片付けたい、といった急ぎのご相談ほどお役に立てます。
粗大ごみ収集の場合、本棚から本を出し、集積場所まで運ぶのはご自身の役目です。エコぴよでは、スタッフが実際にお部屋の中まで伺い、本棚の中身の片付けから、階段の上げ下ろし、トラックへの積み込みまで一貫して対応します。大型の書棚でも、ご自身が体を動かす必要は基本的にありません。
不用品回収でよくあるトラブルが「見積り時の金額と、当日請求された金額が異なる」というケースです。エコぴよでは、お見積り時にご案内した金額から追加料金が発生することはありません。作業前に必ず金額をご説明し、ご納得いただいたうえで作業を開始します。
本棚と一緒に処分したい家具・家電の中に、状態の良いものがあれば、買取によって処分費用を抑えられる場合があります。「処分」と「買取」を同時に相談できるのも、複数の業者を使い分ける必要がない大きなメリットです。
横浜市を含む神奈川県内にお住まいの方は、積み放題プラン全メニューが通常料金から2割引でご利用いただけます。本棚1点のみのご依頼はもちろん、「引越しで出た不用品をまとめて片付けたい」「実家の遺品整理で書棚・本一式を処分したい」といったご相談にも柔軟に対応しています。
「なぜ本棚の処分はこんなに大変なのか」を理解しておくと、どの処分方法を選ぶべきかがより明確になります。本棚が処分しにくい理由は、大きく分けて「本棚本体の重量」と「収納されている本の重量」の2つです。
本棚は本の重さを支えるため、他の家具に比べて頑丈な構造で作られています。特に無垢材を使った木製書棚や、スチール製のオフィス用書棚は、空の状態でも十分な重量があります。以下は本棚のタイプ別の重さの目安です。
| タイプ | おおよそのサイズ | 重さの目安(本棚本体のみ) |
|---|---|---|
| カラーボックス(3段) | 幅40cm×高さ90cm程度 | 5〜8kg前後 |
| 木製本棚(標準サイズ) | 幅80〜90cm×高さ180cm程度 | 15〜25kg前後 |
| 壁面収納・大型書棚 | 幅120cm以上×高さ200cm以上 | 30〜50kg前後 |
| スチール製オフィス書棚 | 幅90cm×高さ180cm程度 | 25〜40kg前後 |
本棚の処分でもっとも見落とされがちなのが、中に入っている本の重さです。単行本1冊あたりの重さは200〜400g程度ですが、標準サイズの本棚(幅80〜90cm、5段程度)に本をぎっしり詰め込むと、本だけで50〜80kgに達することも珍しくありません。壁面収納クラスの大型書棚であれば、100kgを超えるケースも十分にあり得ます。
※重さは商品・収納量によって異なるため、あくまで目安としてご参照ください。「本棚本体は運べそう」と思っても、本を入れたまま持ち上げようとすると、想定以上の重さで腰や腕を痛めてしまうリスクがあります。本棚を運び出す前には、必ず本をすべて取り出しておくことが大前提であり、この「本を出す」という作業自体が、本棚処分における最大の手間になっているケースが非常に多く見られます。
処分するものの量によって、粗大ごみ収集と不用品回収業者のどちらがお得かは変わってきます。具体的なケースで比較してみましょう。
| ケース | 粗大ごみ収集の場合 | エコぴよに依頼する場合 |
|---|---|---|
| カラーボックス1点のみ | 200円+本の片付け・搬出の労力・約2週間の待機 | 13,200円〜(積み放題SS・即日対応) |
| 木製本棚(標準サイズ)1点 | 1,000円〜1,500円+本の片付け・搬出の労力 | 13,200円〜(積み放題SS・即日対応) |
| 本棚+デスク+チェアなど複数点 | 品目ごとに個別申込み・個別搬出が必要 | 22,000円〜(積み放題S・まとめて回収) |
| 書斎・部屋まるごと(本棚複数台+本+家具家電) | 品目ごとに個別申込み・個別搬出が必要 | 44,000円〜(積み放題M・一度にすべて回収) |
本棚1点だけであれば粗大ごみ収集の方が費用は抑えられますが、「本の片付けにかける時間や体力がない」「他にも処分したいものがある」という場合は、積み放題プランでまとめて依頼した方が、時間的コスト・労力的コストを含めたトータルでは満足度が高くなる傾向があります。ご自身の状況に照らして、どちらが合っているか検討してみてください。
はい、異なります。横浜市粗大ごみ品目検索システムでは、書棚(本棚・本箱)は1,000円〜1,500円、カラーボックス(長辺1m未満)は200円と、それぞれ別の品目区分・手数料が設定されています。ご自身の収納家具がどちらに該当するか分からない場合は、粗大ごみ受付センターに材質とサイズを伝えて確認しましょう。
横浜市では、雑誌・書籍・漫画本などは「古紙」として資源ごみに分類され、ひもでしばって出すルールになっています。本の量が多い場合は、事前に取り出して古紙として分別するか、エコぴよにご依頼いただければ本棚と一緒にまとめて片付けることも可能です。
横浜市の公式FAQでは、「解体された場合であっても手数料は変わりません」とされています。解体後に低い手数料区分に該当する品物になった場合のみ、その区分の手数料が適用されます。安易に「解体すれば安くなる」と考えるのは避けましょう。
横浜市の粗大ごみ収集サービスは申込みから収集まで約2週間かかりますが、エコぴよであれば最短即日での回収が可能です。お急ぎの方は、まずはお電話かLINEでご相談ください。
もちろん対応可能です。本棚1点のみのご依頼でも構いません。積み放題プランのSSサイズであれば、本棚1点やカラーボックス数点程度の少量回収にも適した料金設定になっています。まずは写真を送っていただき、概算のお見積りをご確認ください。
エコぴよでは、マンション・アパートの階段での本棚搬出にも対応しています。エレベーターの点検時間や台数制限がある物件でも、事前にご相談いただければスタッフが搬出経路を確認したうえで作業いたします。
お見積りの段階ではキャンセル料はかかりません。金額にご納得いただけない場合や、他の方法で処分することにした場合も、無理なご案内は一切いたしませんのでご安心ください。
エコぴよは横浜市内の全18区を含む、神奈川県内33市町村に対応しています。鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・保土ケ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区のいずれにお住まいでも、まずはお気軽にご相談ください。
横浜市の自己搬入ヤードは日曜・年末年始が休業ですが、エコぴよでは土日祝日のご依頼にも対応しています。平日は仕事で時間が取れないという方も、休日にまとめて片付けることが可能です。事前にご希望の日時をお知らせください。
問題ございません。エコぴよの積み放題プランは、トラックの荷台に積める範囲であれば品目数や量を気にせずご依頼いただけます。本棚に加えて、タンス・デスク・チェア・家電・本や雑誌など、部屋にある不用品をまとめて処分したい場合もぜひご相談ください。
基本的にはトラックの荷台に積む量(プランのサイズ)で決まります。本棚のサイズや台数、中に入っている本の量など、送っていただいた写真をもとにスタッフが概算をお伝えします。実際の作業でお部屋を拝見し、事前のご案内内容と大きな相違がない限り、追加料金が発生することはありません。
処分方法を決める前に、以下のチェックリストで状況を整理しておくとスムーズです。あらかじめ確認しておくことで、「申込みをしたのに品目が間違っていた」「本を出し切れずに収集日を過ぎてしまった」といった手戻りを防ぐことができます。
チェックが多く入り、「とにかく早く・楽に片付けたい」という結果になった方は、方法⑤の不用品回収業者への依頼が最も現実的な選択肢になります。逆に、時間的な余裕があり、費用を最優先したい場合は、方法①の粗大ごみ収集サービスを軸に検討するとよいでしょう。
重い本棚の運び出し・処分は、エコぴよにおまかせ!
分解・搬出・処分まで最短即日で対応。見積り無料・追加料金なし。
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横浜市で本棚を処分する方法は、大きく分けて「粗大ごみ収集サービス」「自己搬入ヤード」「家具量販店の引き取り」「リサイクルショップの買取」「不用品回収業者への依頼」「フリマアプリ・ジモティー」「自分で解体して普通ごみに出す」の7つです。それぞれに一長一短があり、正解はひとつではありません。大切なのは、ご自身の「かけられる時間」「かけられる費用」「本の片付け・運び出しにかけられる労力」の3つを整理したうえで、最も無理のない方法を選ぶことです。
横浜市の粗大ごみ品目検索システムによると、本棚(書棚)の粗大ごみ処理手数料は木・プラスチック製・金属製とも、長辺1m未満で1,000円、長辺1m以上で1,500円、カラーボックス(長辺1m未満)は200円です。費用だけを見れば自治体回収が最も安く済みますが、申込みから収集までに約2週間かかるうえ、本をすべて取り出してから自力で運び出す必要があります。本棚は空の状態でも重量があり、本が入っていればさらに重くなるため、想像以上にハードルの高い作業です。無理に自力で運び出そうとして体を痛めてしまっては本末転倒ですから、「時間もない」「本の片付けだけでも大変」という方は、最初から専門業者への依頼を選択肢に入れておくことをおすすめします。
「今すぐ・楽に片付けたい」「本棚以外の不用品もまとめて処分したい」という方は、無理をせず不用品回収のプロに依頼するのが最も確実で安心な方法です。エコぴよは、横浜市を含む神奈川県内33市町村(横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・鎌倉市・藤沢市・小田原市・茅ヶ崎市・逗子市・三浦市・秦野市・厚木市・大和市・伊勢原市・海老名市・座間市・南足柄市・綾瀬市の19市、葉山町・寒川町・大磯町・二宮町・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町・愛川町・清川村の13町1村)に対応し、即日対応・明瞭会計・本の片付けから運び出しまるごとお任せで、あなたの本棚処分のお悩みを解決します。まずはお気軽に、電話・LINE・フォームからご相談ください。
参照した横浜市公式情報
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